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学祭での禁酒反対

飲酒に関するトラブルを受けて、都内の大学で相次いで学園祭での禁酒を打ち出す事態になっているそうだ。
俺の母校でも、7、8年くらい前から禁酒になった。理由は、大学に未成年が多数入る可能性があるためだという。
学内での酒の持ち込みもNGになったため、学内でOBが集まって酒を飲むこともダメになった。
学生たちのモラルの低さが、結果として学内全体禁酒という結果を招くことになってしまったのだ。
酒が好きな俺にとって、看過できない状態である。
そもそも、そういうところでも酒を出しても問題にならないように、学祭で未成年(=ほぼ高校生だと思うが)に酒を飲まさないというのは当たり前のことで、そのことに対して学祭実行委員からは店舗に通達が出る。
そこで違反が発覚した場合には処分の対象になる。そういったルールを決めて酒を飲ませてもらっていたのに、最近の学生たちは酒の飲み方、飲ませ方を知らないというか、そういう部分で遅れていると言わざるを得ない。

この問題の背景には、進むビール離れがあるのではないかと考えている。
今の学生たちは、本当にビールを飲まない。理由は「苦いから」。
居酒屋行っても、しょっぱなからカシオレとか注文してやがる。
最初の一杯くらい、店員さんを楽にさせてやれよ、こっちも早く乾杯したいんだから。本当にそう思う。
好きなお酒はサワーとか言ってるが、それしか飲んだことないからだろ?と言いたくなる。
学生の半分以上は、サワーの原料は焼酎であることを知らないだろう。
薄めたジュースみたいな酒ばっかり飲んでるから、日本酒や焼酎、ウイスキーなどの度数の高い酒の飲み方が分からない。結果、重大な事故を招くことになるのだと思う。
日本酒を初めて飲んだ時にゲ□った俺には、その気持ちがよく分かる。
しかし、事が起きてからでは遅いのである。若気の至りか、学生たちはそのあたりの加減がきかない。

こうした不幸を防ぐためには、どうすればよいか。大学の出した結論は「酒を飲まないこと」。俺はこれに反対である。
ただ遠ざけているだけでは、分からないまま大人になって、社会に出た時に似たようなトラブルを起こす。
ここはひとつ、徐々に酒に馴れていくための学習が必要であると考えたい。
そもそも、はじめからうまく酒を飲むことができる人のほうが、少ないと思う。
飲み方を教えてもらって、はじめて酒を楽しむことができる。
逆に、飲み方を教えてくれる人が周囲にいないと、暴力的に酒を飲ませてしまうことが常態化したりする。
こうなってしまうと、酒はもはや犯罪の道具みたいなものである。

俺は、アルハラなる嫌がらせは、性犯罪に近いものであると考える。
「少しくらいなら大丈夫」
「水飲んでおけば大丈夫」
そんなふうに考えている奴が危ない。
酒のトラブルで死者が出ようものなら、その場に居合わせた人間全員の将来も暗いものになるだろう。
何よりも、遺族となった親に何と言えばよいのか。俺には想像もつかない。

輝かしい未来を持った学生たちが、酒で命を落とすことが早くなくなりますように。
そして、適量を守れば人生を豊かにしてくれる酒を、大学で飲める日が再び訪れますように。

エビス。ちょっと贅沢なビールです

明日(10月12日)より、「琥珀エビス」というエビスビールが期間限定で発売される。楽しみ。
エビスビールに関しては、結婚式の時などに振る舞われる「ちょっとぜいたく」なビールとして一般に認識されているのではないかと思う。
そのエビスビール、俺にとっては全然違う意味で印象深いビールである。というのも、一昨年あたりから「野球観戦の際には必ずエビス」という謎の掟を遵守しているためである。念のため言っておくが、屋外で飲むビールは格別だ。例え飲んでる最中に雨が降り出しても。そしてそれが豪雨になっちゃっても。。

エビスが他のビールと違うところ、それは主原料として麦芽を100%使っていること。麦芽を多く使うと、ビールがどっしりした、いわゆる「重い」味わいになる(と思う)。日本のビールの多くは副原料に米やコーンを使うことがあるのだそうだが、最近は麦芽100%が流行しているのか、調べてみたらけっこうあった。

○ほかに麦芽100%をうたうビール
アサヒ ザ・マスター
キリン 一番搾り
サントリー モルツ/プレミアム モルツ
イオン バーリアル ラガービール
コエドビール 各種

たぶん他にもあるだろう。
俺のバイブルとなった「ビールを極める」(中谷和夫先生著)においては、麦芽の健康にもたらす良い効用が紹介されている。発泡酒や第三のビールは、税金を下げるために麦芽の使用比率を下げている。その分、麦芽由来の健康成分が失われることになるかもしれないが、それは専門家の仕事なのでここではノーコメント。

私たちは、ビールにのどごしを求めることがけっこう多いと思う。
でも、あえてビールを「味わう」ということにも挑戦してみようではないか。
ビールの味がスッキリしていていいとか、コクがあってうまいとか、いかにも通っぽくて好き。素人同士でうんちく語りながら楽しくやりたいものであります。

ちなみに、学生の頃にいちばん飲んでいたのはスーパードライ。
国際ジャーナリストの落合信彦氏がビールを飲んでいるシーンがやたら印象的で、CMの最後に「アッサッヒ スーパードゥラァァァァイ」というのが今でも続くスーパードライの伝統である(と勝手に思いこんでる)。賛否分かれるビールだけど、俺は好きです

ビールを考えてみる

俺が好きなお酒のナンバー1は、ビールなのです。
昨日も飲み過ぎて、痛勤電車の中で二日酔いに苦しんだりしたけど、やっぱりビールが好き。
そんなビールについて、もっと詳しくなりたいと思ってを読んでみた。
ビールの醸造のしかた、ビールの歴史、おいしい注ぎ方など、盛りだくさんの内容で我が知的好奇心はビシバシ満たされたのだった。

さて、ビール業界と国税庁の戦いは、第3のビールを主戦場としている。高価なプレミアムビールと、安価な第3のビールに挟まれて、通常のビールのシェアが徐々に落ちているのだそうだ。そんな中、イオンが「トップバリュ」ブランドで激安ビールを発売した。1缶158円。このビール<バーリアル>は韓国で生産したものを日本に持ってきているとのこと。
国産のビールと比較してみると、こんな感じ。

スーパードライ 190円(とあるスーパーの価格:ビール)
バーリアル 158円(イオン価格:ビール)
キリン淡麗生 126円(とあるネットの価格:発泡酒)

ビールと発泡酒の違い、それは麦芽の使用量。
バーリアルは、水とホップ以外の原料における麦芽の使用比率100%にこだわった。これは、ドイツのビールがその原料を定めた16世紀の法律「ビール純粋令」(今もドイツで守られている)にお照らし合わせても、立派にビールとして認められる品質である。ちなみに、日本のビールで麦芽比率100%のビールといえば、サッポロ エビスビール、サントリー プレミアムモルツ、モルツ、キリン 1番搾りが挙げられる。海外ではドイツビールのほかに、カールスバーグ(デンマーク)、ハイネケン(オランダ)、ピルスナー・ウルケル(チェコ)
などがあるそうだ。
発泡酒は麦芽以外の原料を混ぜて、税金がかからないように工夫したビールである。第3のビールも同様。麦芽を少なくするため、従来のビールと比べると水っぽいと言われることが多いみたいだけど、消費者の嗜好だっていつも「ビールじゃなくちゃダメ」というものでもないみたいで、最近では市民権を獲得したようにも思える。
そんな発泡酒との価格差、約30円。こないだイオンのバーリアルを飲んでみたが、発泡酒を飲み慣れた俺の舌には、バーリアルはコクがあるビールだなぁと感じる。(飲み過ぎてヘロヘロになってなければ、)麦芽比率の違うこれらビールの間にははっきり分かるような違いがある。

じゃあ、これまでビール党だった人が、いきなりイオンビールに飛びつくかと言えば、答えはノーだろう。日本人は自分が慣れ親しんできたものが大好きなので、そのブランドを簡単に手放すとは思えないからだ。
しかし、世の中の動向をうまく掴んでいれば、かつて「アサヒ スーパードライ」が果たしたような成功を収めることができるかもしれない。スーパードライは、辛口ビールとしてのどごしを追求し、他のビールと明らかな差別化を図った。今でも「味は好きじゃない」というビールファンはたくさんいるが、スーパードライが今でもシェア上位のビールであることは変わらない。
イオンビールは、手頃な価格と「本物」であることを訴求する。そこまではいいのだけど、地域の酒屋さんに並ばなければ難しいのではないか…と思う。プレスリリースにおいては、「グループ店舗約3,700店で順次展開」とあるが、このビールがどこまで露出を高めることができるかで成否が決まってくるのではないかと考える。

このビールの登場で、国内メーカーのビール価格がいきなり変わるかどうかは分からないが、ビール業界の新たな流れとして注視していきたい。
余談ながら、2011年8月現在の酒税法を見ると、1キロリットル当たりのビールの税率は22万円。
→1リットル当たり220円
→350ミリリットルで77円。
バーリアルが158円だとすると、ビールの代金の約半分は税金ということになる。
1本77円の税金、皆さんは高いと思うか、安いと思うか。

この夏の俺的ビール話題作は、アサヒスーパードライ エクストラコールドであった。
キンキンに冷えたビールを飲むのはうまいものであるが、エクストラコールドの冷え方は尋常ではない。
通常のビールと飲み比べて、冷たいことを実感した。

しかし飲み会の最中、メニューがグラスにぶつかって、ほぼ満杯のエクストラコールドが俺のズボンに直撃した!
股引をはいていたにも関わらず、真冬の冷たさが俺の下半身を覆った瞬間であった。
すぐに乾いたからよかったけど、このビールの真の冷たさを身を持って実感した次第である。

今日から急に涼しくなったので、冷えたビールがおいしいと思う季節もそろそろおしまいかな。

2009 忘年会開幕

今年も1年を締めくくる忘年会シーズンが開幕した。

今日は、秋田の郷土料理を出すという職場近くの居酒屋に突入。
周囲の遠慮もはばからずにはしゃぎまわらせていただいた。
言いたい放題でたいへん失礼いたしました。

今後も忘年会は続く。
今後は「出る杭は打たれる」を信条に、なるべく自重していきたいと思います。
残り少ない2009年となりましたが、これからもよろしくお願いします。

4の3

週末、4日で3回飲んだ。
鏡を見てみると、なんだか自分の顔が急激にデブったような…
いや、もともとだからなんてツッコミはいらんよ(^-^)
沖縄料理を食べて、すき焼きを食べて、焼き鳥を食べて、泡盛飲んでビール飲んで日本酒飲んだ。胃袋が完全にオーバーワークである。今日は朝、太田胃酸飲んで夕方にも太田胃酸を飲んだ。いーくすりです!
みなさまも、どうぞ飲みすぎにはご注意ください。

秋 味

この季節にキリンより発売されている季節限定ビール、それが秋味。
コンビニに並んでいたのを2本ほど買って、飲んでみた。
うーん、苦味多し。
ふだんのビールにくらべて麦芽を1.3倍ほど使っているらしいのだが、なんというか秋らしい、味わい深い飲みごたえである。

久しぶりに、お世話になっているとんかつ屋さんに行った。秋のメニューを印刷してほしいと言われ、夏のメニューをマイナーチェンジしたものを秋のメニューとして印刷した。そこで、秋の色って何色だろうと考えた。
おれの中で、秋というのは紅葉の季節である。赤くなったもみじやかえでの葉が、あたり一面を埋めるのが秋。そんな考えもあってか、とんかつ屋さんのメニューも心なしか赤や橙を多く取り入れた色合いとなった。

友人の家で飲む

友人の家族と飲んだ。
この友人は学生時代から同じクラスだったやつなのだが、ご家族が非常にフランクで、家族ぐるみの付き合いをさせていただいている。昨日もさんざんごちそうになった上、宿泊させてもらった。非常に感謝しております。

突撃

先日ビールをいただいた先輩の家に、お返しのビールを持って突撃した。
ビールだけ渡して帰ろうとしたが、お部屋に通されたためしばし歓談させていただきました。
仕事の話ばかりだったけれど、手作りの料理を出していただいたり、お子様がめちゃんこかわいかったりと、家族のよさをあらためて考えた先輩宅訪問であった。突然押し掛けて失礼しました。

本日のワイン

ドイツ帰りの後輩が買ってきてくれたワイン、それは「Rheinhessen Kabinett」という白ワインである。
どんなワインか分からなかったため、ワイン通といわれる上司に聞いてみた。
それによると、

・ドイツには赤ワインはほとんどなく、白ワインが主流である
・ドイツのワインは高級になればなるほど、甘みが増す傾向にある

とのこと。それではさっそくいただくことにしよう。

……

………

ふむふむ、たしかにフルーティーな味わいである。あっという間に飲み干してしまいそうである。
Rheinhessenn(ラインヘッセン、かな)の名前が示すとおり、ライン川沿いでとれたワインなんだろうか。
ライン川下りをしながら、ビールを飲んでたそがれた2003年を懐かしく思い出した。
またドイツいきたいなー!