2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

お買い得ウィジェット

無料ブログはココログ

奴らの足音が聞こえる

最近どうも眠りが浅いと思ったら、朝5時くらいに屋根裏で騒いでるやつがいる。
そろそろこの家ともお別れだというのに、晩節を汚す不逞の輩、許すまじ。
最後の日は屋根裏にバルサンセットして、罠たくさん仕掛けて去る。
なお、我が家は今月末を持って退去する。4年と半年住んだ家だが、虫たちが出てくること以外はなかなか良い家だったような気がする。築30年を過ぎ、俺が去ったあとは建て替えだろうか、それとも新たな居住者が出るだろうか。

終戦近し

合宿に行っている時に、またしてもウチに住み着いたようである。ネズミである。
しかし、今ごろやってきても時すでに遅し。俺はこの戦争に終止符を打ちかけている。
ネズミよ、そんなにこの家がいいのなら、心行くまで住むがよい。外から食料を持ってきて、好きなだけこの家でくつろぐがよい。間もなく俺は、この家を出て別の家に住むのだから。

…ハッ、すると俺は、ネズミどもに負けたことになるのだろうか…?
いかんな~ せめてデスモア置いて去るか

異臭

部屋からヘンテコなにおいがする。
水の腐ったようなにおい。
もしや、おれの家に住まうネズミ共のネズ臭か、とも思ったが、どうやら違うらしい。
水道のほうからするにおいなので、部屋に消臭剤を多く設置せねば。
家賃安いのに、それ以外のところでたくさんお金のかかる家だ。
(家選びの際に、築年数には気をつかいましょう。)

3匹目

ウチに巣食うネズミ共はしばらく我が家から撤退していたが、本日第三波の襲撃を受けた。
奴等はついに、禁断の食材に手を出した。それは、俺が超大好きなドールスウィーティオ、すなわちバナナ。
今までは攻略不能と考えていたバナナスタンド上のバナナは、いとも簡単に食われていた。
明日の朝食を奪われた怒りは、今年最大級である。
ドールバナナを食べたネズミ共の罪は、死をもって償ってもらうことにしよう。
それにしても、まだ1本しか食べてなかったのに…

足音

今朝、職場に行こうとして手袋を装着したところ、不自然なほつれが気になった。薬指の部分が、心なしか食いちぎられているような感じである。
デスモアで殲滅したはずなのに、いるとしたら新手の来訪者かと思われる。
さて、外で晩ごはんを食べ、玄関の鍵を開けようとしたところ、ガサゴソ音がする。
よく見てみると、ネコが家の横にたたずんでいた。むむっ これはノラネコがうちのネズミを撃退することの前触れか。ネコの活躍に期待する。

会戦→速攻で終戦

人生のすべてを投げ打って、我が家にはびこるネズミ共と戦っていくことを決めてから約1ヶ月、やつらはぜんぜんウチに姿を見せなくなった。
天井に続いている押入れに隙間があいていて、そこから侵入したネズミがかじったと思しきデスモア プロが効いたのだろうと解釈している。アース製薬おそるべし。
かくして、ここ1週間ほどはネズミの脅威から遠ざかっている。ネズミを撃退するポイントとしては、

・部屋を清潔に保ち、食べ物はネズミのアクセスできない場所に置く(冷蔵庫など)
・殺鼠剤はデスモア プロに限る

この2点のみ。もしもデスモアが効かなかった場合には、ネズミはかなり遺伝子強化されていると考えられる。メーカーに電話して、対策を聞くのがよいだろう。
なお、我が家のデスモアはメーカーの指示にしたがい、食いつきをよくするためソースを数滴たらして使用した。ソースはブルドックだったが、ウスターソースだとこぼれる危険があるため注意願いたい。

初日の戦績

ネズミとの戦争が始まって、一晩が明けた。
我が軍の被害状況は、部屋の引き戸が若干かじられたこと。
ネズミの被害は、俺の設置した殺鼠剤をちょっとつまんだこと。
説明書によると、一口でも食べると死に至るらしいが、それは鵜呑みにはできない。
人間のにおいがつくとまずいので、食べかけの殺鼠剤はそのままにしておくことにした。
俺はこれから4日ほど不在になるが、俺が戻ってきてからが戦いの第二幕だ。

年末なのに戦争勃発

今年もあと1日を残すのみとなったが、我が家では新たな戦争が勃発した。
これまで屋根裏をトコトコ歩き回るだけだったネズミが、ついに部屋の中に侵入した。そして、そこらじゅうの食べ物をかじりまくっているのだ。
お茶やラーメン、昨日購入したターメリックライスまでもが被害にあった。この状況は看過できない。もはや、やらなきゃやられる状態である。そこで、昨日2600円で買った殺鼠剤を家の至る場所へ配置し、迎撃体制を整えた。また、食物はすべて冷蔵庫、もしくは密閉された容器に入れた。生ごみのでたゴミ箱にも殺鼠剤をセットした。
今回の殺鼠剤は、一口食べれば死に至るという「デスモア プロ」。研究者が15年の歳月を経て開発したらしく、毒に耐性のあるスーパーラットにも威力を発揮するらしい。
まあウチにそんなたいそうなネズミが来るとも思えないが、相手は知能の高いネズミだ。デスモアを撒いたからといって安心できない。次はネズミの侵入経路を特定することが重要だと考えているが、この作業には時間がかかりそうだ。年明けにあらためて調査を行いたい。