【社会実験】アクアライン割引

2009(平成21)年8月1日より、社会実験という名のもとにアクアラインの割引が実施される。

http://www.driveplaza.com/etc/aqualine.html

これまでETC非利用の普通車が片道3000円だったアクアラインの通行料を、800円にするというもの。
この道路、建設に1兆円かかったとかいうから、きっと料金の回収も大変なんだろう。
でも、片道3000円だったらこんな道路誰も通らない。今回の社会実験は、すでにETCで休日1000円になったアクアラインの通行料を、いつも800円にすることでどれだけ多くの人が通るようになるのかということだろう。
しかしながら、高速道路の料金は複雑すぎる。土日祝日1000円制度は個人的に超大歓迎だが、大都市近郊区間は例外だとか、通る時間帯で割引制度がいくつもあるとか、非常に分かりづらい内容になっている。いっそのこと、全区間どれだけ通っても1500円とかにしてくれたらいいのに。

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ドライブざんまい

「牛の柄のヤギが牧場にいるらしい」という情報を得たため、新車の足慣らしを兼ねて一路、成田へ。
朝は曇っていたけれど、だんだん晴れてきて一日中好天に恵まれた。
今日牧場でやったことは…

・アーチェリー
・ジャムづくり
・セグウェイ試乗
・一時間ほどごろ寝

いちばんはりきったのがセグウェイ、いちばん楽しかったのがごろ寝。
久しぶりにおてんと様の下でビニールシート敷いて寝た。めちゃめちゃ気持ちよかった。

その後、飛行機を見に成田空港のそばにある「桜の山公園」へ。
目の前を飛行機が着陸する大迫力。
それほどひどい渋滞もなく、無事に帰ってくることができた。

ちなみに、クルマの走行距離は980キロ。1000キロまでもうすぐじゃい。

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高速道路が1000円になった

これからしばらく、土日限定だが高速道路料金の上限が(一部区間を除き)1000円になった。さっそく、往復640kmの旅に出た。
今回行ったのはとある温泉。普段であれば往復で1万円を超えてしまうようなところが、3000円で済んでしまった。これはすごいことだ。
本来であれば、日本の高速道路は最終的に無料にするという建前で作っているため、1000円でも高いという意見はあろう。だがしかし、例外があるとはいえ1回1000円で高速乗り放題というのはインパクトがでかい。願わくは、もうちょっと制度をわかりやすくして「どこを乗っても上限は1000円」としてほしい。

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土日のETC割引について考えてみる

都市部以外で、2009年3月28日から高速道路の料金が1000円均一になるらしい。
都市部というのがどこなのか、いまだはっきり示されていないのが気になるところではある。しかし、この割引はある意味とても画期的なことだと思う。それは、異常とも言える料金の安さによる。
日本の道路は、あらゆるメディアによってたたかれまくってきた。そのため、高速道路の料金なんて「どうせいつまでたっても無料化しないんだろ」みたいな目で見られていることが多いように思う。そこで出てきたのが1000円プランである。土日限定、しかも全部1000円となるわけではないこと、おまけに2年間の暫定措置だというのだからその効果は限定的なものとなるのではと思う。しかしながら、日本の高速道路の利用者は間違いなく増えるんじゃないかと思う。もしかしたら渋滞も増えるかもしれないけど、ここは喜んでいい。渋滞したって、民は料金の値下げを歓迎すると思うからだ。

自分自身の場合を考えると、高速道路が劇的に安くなったら、これまで以上に遠くに旅に出たくなるに違いない。そうやって自分の行動範囲がどんどん広がっていくのが楽しみである。

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週末 = 渋滞

週末は、車庫に入っていたクルマたちが一斉に道路に出る日。
今日は職場にクルマを走らせたが、みごとに渋滞にはまってしまった。
外は寒かったけど、クルマの中はぽかぽかで、すごく強烈な眠気に襲われた。
ガムを食べまくり、友人に電話してしのいだ。
(友人が電話にでたのは、渋滞が解消してからだった)

最近ガソリン下がってきてるから、クルマで出かけようとした人が多かったのかな。

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FX35/50の国内販売を希望いたします

日産が海外で展開しているINFINITI(インフィニティ)というブランドがあって、その中にSUVのFXと呼ばれるモデルがある。トヨタのハリアーが火をつけたSUVブームは海外のメーカーにも飛び火して、今ではBMWもポルシェもみーんなSUVを売っている。だがしかし、俺の中ではFXがいちばんカッコいい。
残念なところは、海外でしか売っていないクルマであること。並行輸入しかないため国内で見かけることはあまりないが、デザインは超いいと思う。日本で売り出したら、買う といいたいが、高い車なのでレンタカーで乗る。

Fx35

写真は旧型。

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中央環状線がぁ

首都高速5号線(都心~池袋~埼玉方面)で発生したタンクローリーだったかの横転事故で、これまで通行止めとなっていた上下線が本日すなわち8月9日より1車線に限り再開されるのだとか。
この事故に伴って、できたばかりの中央環状線(都心環状線の外周を回っている道路)も通行止めになってしまっていた。こちらはまだ通行止め。
…って、いちばん使いたいときに通行止めかい!今日は国立・府中方面に用事があったのだけど、行きも帰りも渋滞に巻き込まれてブルー。そこの道路が使えない分、他の道路が余計に混んだ感じがした。一日も早い復旧を希望いたします。

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中央道の渋滞

中央道の渋滞はどうにかならんものか。
土曜日は甲府、信州方面へ出る下り線が小仏トンネルで詰まり、日曜日は甲府、信州方面から戻る上り線が小仏トンネルで詰まる。
長らくの研究で、渋滞は「長い下り坂の後の上り坂にさしかかる部分で、無意識のうちにスピードを落とす人がいて、全体の速度が徐々に遅くなり渋滞に至る」のという。
本当かどうかはさておき、調べた学者の皆さん、おつかれさまでした。
そのことさえわかっちまえばこっちのもんさー!と言いたいところなんだが、今日にいたるまで、中央道の渋滞は解消されていない。しかしながら、渋滞解消のための取り組みは始まっている。
「この先渋滞解消」みたいな希望を持たせてみたり、「速度低下注意」みたいな注意を呼び掛けてみたり。こういった地道な努力がそのうち実を結んで、構造上渋滞の発生しやすい中央道もだんだん通りやすい道になっていくであろう。
個人的には、中央道と外環の接続を望みます

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しかし、あれだね

クルマに興味のない人、多いね。
うちは兄弟がクルマ大好きバイク大好きなこともあり、それなりにクルマのことは知っているつもりでいた。しかし、クルマの話で盛り上がるなんてことは、ほとんどないに等しい。
もはやクルマは、購入して乗り回すという目的というよりも移動のための手段になってしまったのだろうか。
かくいう俺も自慢できるほどのクルマに乗っているわけではないのだけど、先日乗せた若者に話を聞いてみると「MT(マニュアル)車に乗ってる人の意味がわからない」とか。要はギアチェンジがめんどうなため、ならばAT(オートマチック)にしようということらしい。MTにあこがれている身としてはかなりの衝撃発言であった。
あえて言うけど、MT乗ってる人は無条件でかっこいい。これは、スキー場に行ったときにウェアを着た人が誰でもかっこよく見えるような、そんな感覚に近い。このフィーリングを分からない人は、おそらくMTに乗ったことのない人、もしくはスキー場に行ったことのない人だと思う。あっ、MTといってもバスとかなしで。乗用車でないと意味がないのだ
ともあれ、クルマに乗ってドライブするのが大好きな俺にとっては、もっと運転すること自体を楽しむ人が増えればいいな、と思うのであった。

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GT-Rのトランスミッションに不具合

雑誌にも載っていたが、GT-Rの納期が遅れているらしい。
原因は、トランスミッションの不具合によるものだとか。

クルマが速くなっても、故障するようでは心もとない。
メカの不良なのか、コンピュータの不良なのかは分からないが、コンピュータの不良がトランスミッションの不具合につながっているようであれば、問題の根は深いと思う。
というのも、クルマは近年急激に電子化が進んでいる。機器の制御を行うプログラムの行数も増えていて、こういったプログラムのミスが人命に直結しかねない。
似たような事例で、ことし発生した「自動改札が開かなくなるPasmo/Suicaのトラブル」というのがある。83万行の中の1行のプログラムの誤りによって生じたことをテレビで放送していた。

GT-Rはものすごいパフォーマンスを出すクルマなのだから、うまく動かないなんてトラブルがあってはいけない。しかし、このへんの安全にどのくらいお金をかけるのか、というのも大事なのだろう。
故障多発といえば、同じ日産のRNN14を思い出してしまった。あれもものすごいパフォーマンスだったのだが…

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6か月点検

愛車の点検を実施したッ
今回は、久々に修理があった。それはヘッドライトが切れたこと。
若干白みがかったライトにしてくださいと頼んだところ、それは在庫切れと言われてしまった。
突然頼んでも、ないものはしかたない。明るめランプ断念。

ワイパーブレードがへたってたので、交換してもらった。本当はこのくらい自分でやらなくちゃいけないので、今度教えてもらおう。
あとは特に異常なし。ディーラーでクルマを洗ってもらったので、2か月ぶりくらいにワックスかけた。愛車よ、次の点検までがんばっておくれ。

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着色ナンバーカバーが自主規制

色のついたナンバープレートのカバーを業界団体が自主規制するらしい。
ふむ、いいことじゃないの。
ナンバー隠しちゃいかんよ。明らかに暗くなってるやつなんか、「俺は事故おこしたら逃げます」と言ってるようなもんだからな。
事故後逃走したあとの検挙率は、ハンパなく高い。自分も含め、事故を起こしてしまったら、逃げずに負傷者の救助が義務付けられていることを心にとどめておきたいものである。

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自動車の評価とは?

ウェブサイトでクルマの情報を集めて、写真をながめていると飽きない。
自分がこのクルマに乗ったら、なんてことを頭の中で考えるだけで1時間くらいいける。
しかし、写真にくっついてくる文書についてふと思う。
新車情報の記事は自動車評論家が書くものだけど、それらの記事はどういった基準で書いているんだろう。

クルマを評価するのは、料理を評価するようなものだと思う。
つまり、乗る人、味わう人によってそれぞれ主観があり、絶対的な評価が存在しないことである。
自分が「これは、いい!」と思ったものがベストなわけであって、「良いという評価が多かったので、これはいい!」とは思わないはずである。多少はそういうところもあるのかもしれないけど、最終的にそれがいいかどうかは自分自身が決めるのである。
自動車のスペックは数値で表すことができるが、数値が大きなクルマが良いクルマかというと、これもまた違うと思う。

次の車も自分がいいと感じたクルマを買いたいものである。

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新型GT-R まもなく発表

次期GT-Rが、10月の東京モーターショーで公開される。
今回のGT-Rの中でも、大きな変更点は

・車名の変更(SKYLINE GT-R → NISSAN GT-R)
・エンジンの変更(直列型エンジン → V型エンジン)

のふたつだと思う。
特に、エンジンの変更は大きいと思う。
先代GT-Rは、グループAのホモロゲーションを取得するために排気量を2600ccとした。今回は280馬力の自主規制が撤廃されていることも含め、より大きな排気量のエンジンを搭載する模様である。
価格も上がり、予約希望者には700万円後半の案内がなされている。

R32からR34までの第2期GT-Rにおいて、日産は日本のモータリゼーションをリードしていた。R32などは当時の車と比較して「10年進んでいる」と言われていたし、その後続いたR34まではニュルブルクリンクのコースタイムをガンガン縮めていた。
しかし、販売面では決して好評とはいかなかったようだ。500万円を超える新車価格、エクステリアへの評価などが逆風となったが、決定的だったのはスポーツカーに対する世の見方だろう。「クルマは大人数でたくさんの荷物をはこべればよし」という風潮の中で、スポーツカーはどんどん衰退していったように思える。

そんな中、次期GT-Rがデビューする。世は、GT-Rにどのような評価を下すのであろうか。
他の車と同じように、「デビューしました」で終わるのか、世界のレースシーンを一変させるような車に成長するのか。どんな車であれ、楽しみ。

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写真は、2005年東京モーターショーで発表されたGT-Rのコンセプトモデル。リアビューがカッコよかった

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うおっ

部活の師範がLEXUSの超高級車に乗り換えてた。
以前の車がUCF30だったからそんなに驚くことではないのだが、どこからあんなにお金が出てくるのか不思議だ。
すごいな~

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