何たる幸せ

かつて所属していた部活がリーグ戦の入替戦で勝利し、念願の昇格を果たした。
もう、うれしすぎる。このところの現役学生の活躍には目を見張るものがあったが、本当に昇格するとは…

ひとつ残念だったのは、昇格の立役者となった4年生が、一部の舞台で戦うことができないこと。後輩たちへの置き土産といえば格好はいいが、できれば彼らを一部で試合させてやりたかった。
これからの仕事は、部員の少ない状態をどうにかすること。4年生が抜けてしまうと、試合をすることすらままならない。来年に向けて部員増に取り組んでいかないと、来年チームが編成できずに不戦敗→降格となってしまう。
それだけは絶対避けなければならない。

また、昨日は同期がたくさん集まって楽しく飲んだくれた。
とにかく楽しかった。余計にお金を取ってしまったので、写真とともに送り返します。

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たまござんまい

学生時代の部活の合宿に同行している。
立場上、食事の時間に上座に座ることが多かったが、対面している先生方は、健康上の理由からたまごを食べることを遠慮している。
残しちゃまずいということで、俺にそのたまごが回ってくる。二人分。
自分のたまごを合わせて合計3つのたまごを食べることができるわけだが、これはどう考えても俺の健康に良くないと思い、3個のうち2個は食べたが1個は残した。
食べ物を残しちゃいけないと言われてきたが、このたまごは勘弁いただきたいと思った。
合宿は食事の量が多くなりがちだ。きっと俺は体重増加して帰るのだろう。ふー

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スポーツの時間制限に思う

プロ野球では、今年より「15秒ルール」なる規則が追加となったようだ。時間短縮のため、ピッチャーはボールを受け取ってから15秒以内に投球しないと審判がボールを宣告するというものらしい。
スポーツの時間短縮は、観るほうにとっても選手にとってもメリットが大きい。決着が早く着けば、それだけ帰宅の時間も早まるし、会場の使用料や人件費の節約など、得することばかりのような気がする。
転じて弓道業界(そんなのあるのか)に目を配ると、学生弓道においては時間制限が存在する。関東や全国の大会においては、団体戦において時間の制限がある。これは、あまりもたもたやっていると日が暮れて、予定していた射候が終了しないためである。特に6月に日本武道館で開催される大会などは、毎年会場の利用時間を大きく超えてしまうことが問題視されているという話を聞いたことがある。
この10年ほど学生弓道を観ていると、選手が自分の1射にずいぶんもったいつけるようになったと思う。御落が離れを出した後、なかなか御前が打ち起こさない。手の内をいじったり、呼吸を整えたりしているのだが、各々の努力でこういった時間の無駄を省くことはできないのだろうか。
この意見には反論もあると思う。真剣勝負に制限時間の概念を設けることは、選手たちの実力発揮を妨げるものだという意見もあってしかるべきである。だがしかし、私たちは限られた予算、時間の中で試合をしていることも事実であり、一人一人の意識が改革されなければ、チンタラやっている1チームのために他のチームまでもが迷惑を被ることになってしまう。
毎日稽古をしているチームであれば、御落の間合いくらいは把握しているであろう。御落の行射の進行に合わせて御前が打ち起こすことを意識すれば、それだけで立の時間は確実に30秒は縮まる。もっといろんな部分で改善することができないか、選手たちには考えてほしい。
なお、本記事執筆時点で関東の弓道リーグ戦には時間の制限はない。自分たちの間合いで、心おきなく試合に臨めばいいと思う。

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2009インカレ(全日)弓道団体結果

検索キーワードでよくひっかかるので、団体戦(男女)の結果をPDFにしてみた。
「male.pdf」をダウンロード

「female.pdf」をダウンロード

公式結果ではないので、正しい結果は後日掲載されるであろう学連のページをご覧ください。
転載自由 間違いがあったらご指摘ください。

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名古屋ナイト 2夜目

2夜目とかいっても、ひとりでビールをあおってるわけでありまして。
夜もふけてきたため、ビール飲み終わったら寝ようと思っているわけであります。

名古屋に来たといっても、用事のある体育館と、そこから歩いて5分のところにある宿泊地の間を行ったりきたりの2日間であった。
明日は早く終わったら、台湾ラーメンでも食べに行こうと思う。
早く終わらないでほしいけど。

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全日本学生弓道選手権大会(インカレ・全日)について

まもなくインカレの季節。
検索キーワードで上位だったので、実施要項を他ウェブサイトより転送させていただく。

http://blog.livedoor.jp/zennichi_gakuren/archives/51559647.html

(ここから)

第57回全日本学生弓道選手権大会
第40回全日本学生弓道遠的選手権大会


<日時>


(1) ①近的大会

① 期  日  平成21年8月10日(月)、11日(火)、12日(水)

② 開会時間  平成21年8月10日(月) 午前9時00分

③ 閉会時間  平成21年8月12日(水) 午後6時00分


(2) ②遠的大会

① 期  日  平成21年8月13日(木)

② 開会時間  平成21年8月13日(木) 午前9時30分

③ 閉会時間  平成21年8月13日(木) 午後6時00分

<会場>


近的大会:日本ガイシスポーツプラザガイシホール
       (旧名古屋総合体育館レインボーホール)
遠的大会:未定


<注意事項>


近的大会は、愛知県体育館ではなく、日本ガイシスポーツプラザガイシホールで行います。


それに伴い、併設の日本ガイシスポーツプラザガイシアリーナ弓道場(旧名古屋総合体育館弓道場)は、
以下の期間、個人・大学での使用はご遠慮ください。


 平成21年8月9日(日)〜8月12日(水)


何卒ご理解・ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

(ここまで)

学生弓道好きの方は、ぜひ見物に出かけていただきたい。
あの頃のアツい思い出がよみがえるはずである

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(続き)弓を楽しもう

「肩肘張らずにやろうよ」なんて言い回しがあるが、弓道は本来、肩肘張って行うものである。
そんな弓を、ただの趣味としてやろうではないか。

島崎藤村の「千曲川のスケッチ」という小説の中で、主人公が弓道に興じるシーンがある。詳しくは覚えていないが、仲間と共にふらりと道場にやってきて、思い思いの弓を引いて帰っていく、そんなシーンだったと思う。
みんなの前で立派な体配を披露するのもかまわないが、自分の好きなようにやってみるのもひとつの道ではないだろうか。明日、明後日と、自分の好きな弓を引きに後輩と一泊の合宿に行ってくる。
弓を楽しむ心が、自分の活力であると思いたい。天気が悪いみたいなので、降らなければいいな。

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学生弓道を見て思った

先月末に大きな学生弓道大会が開催された。
観戦した。

学生弓道は、他の年代の弓道と違うところがたくさんある。
もはや別のものである。
我々の先生も、学生たちの弓を見て「あれは弓道ではない」と断言する。
なぜ、大学生の弓道だけがあんなにおかしなことになっているのか、少し考えてみた。
そのあと考えたもろもろについても書いてみる。

中学、高校の(まともな)弓道について、なぜまともか考えてみる。
中学や高校で弓道の指導に携わっている先生は、中体連や高体連の影響下で指導をしているのではないか、と考える。大学に比べて近隣地域との結びつきの強い中学、高校は、独自色を出すことが難しい。おかしな指導をしていると「あそこの先生はダメだ」みたいなレッテルを貼られてしまうだと思う。結果として、上部組織の指導方針をそのまま受け継いだような体配となる。

ところが、大学に入るとそうではない。大学の歴史は、ある意味弓道の流派の多様性の歴史でもある。それぞれの大学にそれぞれの指導方針があり、それゆえ多くの大学が全弓連と一定の距離を持っている状態なのではないかと思う。
そして、学生弓道は的中を唯一絶対の判断基準としている。中れば勝ち、そうでなければ負けという、弓道の常識とは遠く離れたところで勝敗を決している。いわゆる強豪校と呼ばれる大学には、全国の高校からセレクションで選ばれた選手たちが切磋琢磨し、日々的中に対する稽古を行っていると聞く。
この状態が、学生弓道を他の年代の(本来の)弓道から遠ざけてしまったのではないだろうか。

学生弓道にも変化の兆しはある。
全日本学生弓道選手権大会(インカレ)においては、応援が全面的に禁止になった。
全関東ではそのようなことにはなっていないが、もしかしたら遠くない未来に禁止になるかもしれない。

俺の回りにも「これだから学生弓道は」という人はいる。
本来の弓道を知っている人ほど、そういったことを言う。
しかし、俺は先日の大会で学生弓道の良さを再認識してしまった。
あれほどの的中は、おそらく社会人になってからは出まい。
毎日の稽古の積み重ねの上に、深みのある会、切れ味鋭い離れ、そして確かな中りがあるのだ。
個人でそのレベルを維持することは可能かもしれないが、学生弓道のすごいところは選手全員がその域に達していることである。的中の部分だけに関して言えば、いかなる組織も学生弓道を上回ることはできない。

もちろん、本来の意味において「弓道」とは的中を求めることにその意義があるのではない。
的中は結果であって、その過程が重要である。
しかし学生弓道は違う。これをやったことのない人には絶対に分からないことであるが、一度でも学生弓道を知ってしまった人は、どちらの気持ちも分かるようになるものであると思う。

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大学OB弓道団体構想

電車の中でちょっと考えてみたことがある。それは、「学生OBのための弓道団体設立に関する構想」
大学OBが気軽に弓を引くことのできる居場所を提供するのが趣旨である。
なんでこんなことを考えたのか。

俺たちが大学で弓を引いていた頃って、今に比べてものすごく大学ごとの特色があったように思う。弓の引き方は大学ごとにめちゃくちゃで、「中てれば勝ち」みたいな価値観がまかり通っていた。応援とか普通にやってたし、そんなのが学生らしくていいと思っていたものである。
当然、主催は学連なわけで、上位団体である日弓連の幹部達はそんな大会を見させられて、さぞかしイヤな思いをしていたものであると、今になってみれば思わなくもない。体配とかもおかしいし。

そんな弓を引いていた人たちが、卒業して弓を引こうとすると、母校か日弓連、もしくは地元の道場を借りるくらいなんだろうが、こういった人たちが気兼ねなく弓を引いてもらうことができるようにするにはどうすればいいか考えたところ、そういう団体を作っちゃえばいいのではないかという考えに至った。
もしもそういう団体を作って、年会費をひとり1万円集めたとする。これが全国で1000人集まったら、年間予算は1,000万円だ。1,000万円あればそうとういろんなことができる。道場を作ることも可能だろうし、大会を開催することもできる。会員が集まってくれば、事務局を置いて会報を発行したり、会合を開いたり、組織として動くこともできるのではと思う。
俺のまわりには、大学弓道の精神をまだ持ちつづけている人がたくさんいる。これは自分の周りだけではなく、全国同じ状況なんじゃないかと思う。そして、そういう人の多くは、今のインカレ(全日)を見て「学生はおとなしくなったものよ」と思う。 ※今のインカレは応援してはいけないルールになっています
高校から弓道やってた人たちには、行射中に静かにしているのはあたりまえのことなんだけど、大学の弓道はそうじゃない。わんわん叫びながら、互いの中てる力をぶつけ合うのが大学の弓道だ。
そんな大学弓道をやってきた人たちに、「自分たちのやってきた弓を続けてもらいたい」という気持ちが、俺にOB弓道団体構想を考えつかせたのだと思う。日弓連のやり方を否定するわけではないのだけど、別の選択肢があってもいいんじゃないかと思う。

OB弓道団体構想は帰りの電車の中でふと頭に浮かんだ夢みたいなものだけど、考え始めてみたらどんどんふくらんでいって、そこそこ楽しめた。この夢みたいな考えに心から賛成できる人が1000人いたら、その1000人のみなさん、俺と一緒に仕事やめて新団体を設立しましょう。

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旅より戻る

今日はいろんなことがあった一日だった。
しかし、それらのほとんどに関わることなく、旅の空の下にいた。

部活の先輩が集まるというので呼んでもらっていたのだけど、旅に出ていた関係上出席できず。
帰宅直後、泥酔した先輩より電話がかかってきた。先輩方、急に欠席してしまい申し訳ございません。

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的中速報システム開発ものがたり

先生より「的中を速報でお知らせできるシステムを開発してほしい」という要請があったため、半ばやっつけで作ってみた。もちろん俺はシステム開発の専門家ではない、むしろ開発はほとんど素人なわけであり、実際やってみたらかなり困難であった。詳細をば。

1.携帯電話より、参加校と的中数を入力する。
2.送信ボタンをクリックすると、HTMLが作られてそこには参加校と的中数が入力順に改行されて表示される

これだけ。これだけを作るのに、構想1年の壮大なプロジェクトであった。
しかし、まだまだ改善しなければならないことがある。
最大の欠点は、一度入力したものを修正できないことである。修正の作業がこれほど難しいものだとは思わなかった。これ、修正できるようになったら売り出せるんじゃなかろうか?と思うほど、俺には難易度の高い作業であります。
11月の大学祭にて利用予定なので、それまでに完成度を高めておかねば。。

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雑になってきた青年

ウチの道場に高校生の頃から通っている青年がいる。
今は大学3年生なのだけど、このところ射が雑になってきた。高校生だった頃に比べて中りが出てきたせいなのであろうか、以前は中りよりも射形を大切にするような子だったのだが、今はどちらかというと「より多く矢数をかけ、より多く中てる」というスタイルに変わりつつあるような気がする。
今日もうまくいかないところがあったみたいだけど、会は浅いし残心も取らないような稽古ではいけない。でも、本人がそれに気づかなくちゃ意味がないというところが難しいんだな、と思った。

さて、今日は稽古のあと、お世話になっているとんかつ屋さんへ。
新しいメニューを作ったというので、その広告を作りにいった。
そしたら、おばさんの考えたネーミングが気に入らなかったみたいで、それにしきりに文句を言ってた。おばさんは「みんなで考えればいいじゃない」と言うのだけど、おじさんは文句ばっかり。
ちょっと場の空気がよどんだ。でも、アルバイトの学生たちのはたらきによって、なごんだ。
学生たちよ、ありがとう。
新メニューは近日中に公開の予定。このとんかつ屋さんを知ってる方、ぜひ一度ご賞味ください。

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合宿

合宿に参加してきた。学生たちはがんばっていた。
俺は、途中でできたマメがつぶれて途中棄権した。我ながらなさけない。今後は学生の様子を見ながら、自分自身の力もつけていかないといけないと思った。お宿の方はとても親切だったが、道場のクオリティが低めだったため、先生方からは非常に厳しい評価であった。部屋もかなり古めだったため、よっぽどのことがない限り今回のお宿を使うことはないだろう。残念です

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弓・酒・弓・酒

12日に神戸より帰京(帰玉?)。遠的大会も見どころはあった。
その日のうちに都内で開催された飲み会に参加。ビアガーデンは風が心地よく、ついつい飲みすぎてしまった。
翌13日すなわち今日は、やはり都内で射会があったのでそちらに参加。個人の成績は普通だったけど、最後に金的を落とすことができた。これまでの金的史上もっともど真ん中に近い場所へあたった。超、うれしかった。
そして射会のあとは懇親会。こちらもたいそう盛り上がった。あまりにやりすぎて、お店の人に「もうちょっとテンション低めでお願いします」と言われてしまった。俺は車で来ていたからお酒を飲まなかったけど、テンション下げろと言われるとは予想していなかった。
というわけで、弓と酒に費やした二日間だった。感想があるとすれば暑い。もうフラフラである。
しかし、来年も今日みたいな射会をやりたいと思う。

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神戸にやってきた

年に一度開催される、全日本学生弓道選手権大会という大会がある。
今年の開催地は神戸。名古屋、東京と持ち回りで開催される。今日から4日間、グリーンアリーナで熱戦の予感。
卒業してからそろそろ10年になるけど、学生って元気あるなあと思う。どんなに遠くても夜光バスでくるし、お宿はなぜか西明石だし。
男子は今日の団体戦予選で惜しくも通過ならずだったけど、参加した学生が何かひとつでも得るものがあれば良いと思う。
明日は女子団体戦予選、及び男女決勝戦三回戦まで。今日は22時までに寝よう。
あと、谷は不可解な判定にも何も文句言わず、潔いと思った。結果銅だったけど、あの態度は間違いなく金である。

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今日の先輩風ピューピュー

1年生の後輩にいろいろ聞かれて、いい気になってみる。

(1年)仕事について…オッス!失礼します!自分、大学職員に興味があるッス!どうやったらなれるのか、教えてほしいッス!
(俺)採用のお知らせが出るので、エントリーシート出してね。

(1年)文武両道について…あたしスィ~英語もやりたくて~教職も取りたいんですけど~ 部活もやろうとすると大変ですよね~
(俺)やってた人が先輩でも大勢いる!大丈夫だッ!

※一部脚色を加えました

ふ~ ちょいとしゃべりすぎたぜ
むしろ、こんなおっさんのヨタ話につきあってくれて、後輩たちには感謝してるよ。がんばれ、後輩!

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ゆるんだ

今日は午後になって道場に行って稽古をしたのだけど、的中は半分あったかなかったかくらいだった。
その原因はよく分からないのだけど、たぶんゆるんでいたからじゃないのかな、と思った。
何事もそうだけど、ゆるんでいてはいけないのだ。ゆるみは、自動車のハンドルに必要なあそびとは種類の違うものだ。
ゆるんだり、たるんだりしてはいけない。今日は自分の腹回りも少し引き締めてみようかな、と思うような日差しであった。

以上

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思い出した

先日、何を書こうとしていたのか忘れたけれども、ようやく思い出した。
それは、俺は国際弓道連盟の発足に反対するということだ。

弓道の精神を世界に広めるという考えは理解できる。
しかし、それは連盟を国際化してまですることではないと考える。
同じ「道」を歩む柔道を例に挙げる。柔道は弓道に先駆けて国際化の道を歩んだ。その結果、つい最近までタックルからポイントを重ねるようなレスリングまがいの技がまかり通るような、いわばスポーツになってしまった。
一本、技あり、有効に加えて「効果」なるポイントを付けられることにもなってしまった。
日本の柔道家からしてみれば、おかしな話なのではないかと思う。
柔道も弓道も、日本の伝統的な文化に根ざしているものである。それゆえ、勝敗を決するためにヘンテコなルールを追加されてはたまったものではない。
弓道だって、国際化の道を歩めば、望ましくないヘンテコルールを押し付けられて、「それが国際化ということだから」という理由で競技規則をねじまげられるに違いない。

名ばかりの国際連盟など、必要ない。
みんなをひとつにまとめることより、国内の日置、本多他多くの流派がかつての勢いを取り戻し、日本国内で多様性のある弓道を目指すべきであると考える。

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ベタ押し修正中

今日は午後より稽古。先輩が1歳になる愛娘を連れてきた。
うーん、やっぱり赤ちゃんはかわいい。あそんでいるのを見ているだけで、周囲がなごむぜ。
赤ちゃんは、夫婦の愛が形になったものであるという。俺もいつかは自分の子がほしいものよ。

さて、今日は筋肉痛の痛みを思い出すため、自身の限界まで弓を引きまくった。後半、そろそろ疲れが見え始めたころに戻ってくる感覚...! このところかけもだいぶなじんできたので、きれいに離れるのもちらほら出始めた。あとは狙いをもうすこし定めることと矢数をかけること。次の自分の戦いは5月の昇段審査なので、それまでに体配(体の動かし方)、筆記も万全を期しておきたいところである。

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射会&飲み会

今日は所属している連盟の射会と、周辺の支部の皆さんとの交流飲み会があった。
相変わらず射会の成績はいまいちで、今日も半分も中らなかった。
やっぱり、矢数が足りないとダメなんだろう。

その後の飲み会にて、俺は飲み会が続いたため、お酒を飲まないように過ごした。遅れて出席したために窓に近い席だった。お酒を飲まないこともあったので、注文を取ったり空いたグラスを下げたりしていた。
下膳などいつもやってることなので特になんとも思っていなかったが、それを見ていた俺より少し年上の先輩方は、その場にいた現役大学生(=俺より年下)が仕事をしないでしゃべってばかりいたのが気に障ったらしい。その男の子を呼びつけて説教したみたいなのだ。
そんな話を後から聞いて、ちょっとまずかったな、と反省した。その理由は、俺が手を動かしてはいけないわけで、その男の子に「俺の仕事代わってね」と言わなければいけないのだと思ったからである。
その子は「ここ体育会ッスか?」みたいなことを聞いてきたらしいのだけど、社会に出れば体育会でなくても年下が動き回るのは当たり前のこと。

今の子たちは大切に育てられてきたから、そこらへんのことを誰にも教わらずにこれまできてしまったのだと人は言う。確かにそういった側面は見逃すことはできないと思うのだけど、そうであれば誰かがどこかで言わなければならないことなのである。俺は下っ端の動きに慣れてしまっただけなのかもしれないが、常に年下に対して「仕事代わってね」という態度に出なければならないという自覚が足りなかった。

俺も学生だった頃にさんざん叱られてきたわけだけど、帰りの車の中で先輩が俺にいわく、「俺だっていまだに『気がきかん奴やな』って叱られるもんな」とのこと。どんなに年をとったって、そこで一番年下ならばその人が自分の仕事をしなければならない。自分も、周囲への気配り、役割を認識する必要があることをあらためて実感した飲み会だった。

ところで、今日はウーロン茶ばっかり飲んでいた。4杯くらい飲んだけど、そのうちひとつが俺の股間にこぼれた。俺のジーンズは吸水力バツグンだったために、そこから外にこぼれることはなかった。だがしかし、俺の股間は飲み会が終わって帰宅するまで乾くことはなかった。冷たいわ催すわで大変だった。
帰って速攻で着替えた。この一週間でいちばん気持ちよかった。

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敗戦の夜

昨日はとある射会にて、惨敗を喫した。
ありえないところに矢が飛んで、自分でもびっくりだった。

以前は、練習中にはそれほど中りは出ないけど、試合になると復活みたいなパターンが多かったような気がする。しかし、いまはその逆。練習ではそこそこ調子がいいのだけど、本番となると力を出し切ることができない。
原因を考えてみたのだけど、結論は出なかった。そりゃそうだ、お酒飲んでしまったのだもの。
酔った勢いで同期の友人に話をしてみた。飲んだくれの俺の話し相手になってくれた友人に感謝。それでもやっぱり心のモヤモヤは取れなかった。こんなときには、矢数をかけるしかないと思い、仕事が終わった後にちょいと道場で稽古してみた。中りはそれほどでもなかった。かけがいまだにしっくりこない。しかし、購入直後のおととし12月に比べれば格段によい。かけがもっと手になじんでくれば、調子も上向いていくと思いたい。

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惨敗

こんなろー!!
次回は勝つ

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長期不調

このところ成績いとわろし クッ

原因は恐らく、離れ(リリース)における緩みなんだが…
ゆるんでる原因がはっきりしない。
技術的なものなのか、それとも精神的なものなのか。
今日は暖かかったので、仕事が終わった後に道場に赴いて30本打った。
冷静にやってみると、ふむ、ちょっとずつ分かってきた。
最近は矢数をかけることもないので、なるべく毎日稽古することにしたい。

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負けから学んだこと

今日は試合で負けた。
負けたんだけど、確かなものをつかんだような気がした。
それは、今の道具でやっていけそうだという確信。
今日の調子をキープしながら続けていれば、もっともっと良くなると思う。
来月に向けて、またがんばりたいと思える敗戦だった。

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通し矢 ~三十三間堂撮影攻略~

新成人記念イベントの京都三十三間堂通し矢だが、出場者の撮影のために例年多くの人が訪れる。
2008年に行ったときの感想と撮影の際の攻略法についてまとめたので、参考にしてください。

☆持ち物
・カメラ(必須)→400mmの望遠レンズがあれば、御落(いちばん後ろ)の射手がアップで撮影できる。日中の行射なので大丈夫だとは思うけど、フラッシュ撮影は禁止。弓道関係者には当たり前のことだけど、ふだん弓道を撮影しない人においてはこのことをぜひ覚えておいてください。ちなみに、100mm程度のコンパクトカメラでもある程度の撮影は可能だが、できればズーム倍率の高いものが望ましい。また、腕を高く上げて撮影する場合があるため、液晶の角度を自由に調節できるデジカメならなお可。
・脚立(ほぼ必須)→特に背の低い人は、人だかりに埋もれて撮影どころではない。2段程度のものでかまわないので、ぜひ用意しておきたい。なお、俺は脚立の購入をためらい、100円ショップで風呂のイスを購入して持って行ったが、足場が不安定で狭かったため、できれば脚立を用意したいところだ。
・相棒(必須)→個人での撮影には、限界がある。長時間の撮影で自分のポジションを確保するのには、相棒がいると心強い。
・カイロ→特に足が冷えた。年によって寒暖の差はあると思うが、冬の京都はかなり冷え込むこともあるので防寒対策はしっかりしておきたい。

1.時程
 8:30前 開会式
 8:30  奉射(男子)
11:00  奉射(女子)
女子の奉射終了後、予選通過者による決勝、その後称号者の部がある。

→開会式の後に行ったのだけど、8時半に行った時にはすでに人だかりで一番よろしい撮影ポイント(後述)は確保されてしまっていた。男子は960人くらい出場していたと思うが、後のほうになるにつれて人の数が増える。

2.撮影ポイント
通し矢の撮影にもっとも重要なのは、ポジションの確保である。良いポジションを得られたならば、比較的楽に撮影を続けることが可能である。そこで、通し矢の撮影に最も適した場所を考えてみた。
・(基本)射手の正面に立つこと→三十三間堂においては、射手の正面から撮影できるほか、射手の背面からも撮影が可能である。しかし、弓道は正面より撮影することが基本であるため、この記事を読んでいる方が射手の親族・親友など近い関係にいる場合には、正面より撮影することを強くお勧めする。特に女子で非常に混雑するが、そこは我慢である
・射手の立つ位置は固定ではないことに注意→会場で渡されるゼッケン番号で射手の立つ位置を予想できそうに思うが、準備が間に合わずに奉射が始まってしまうと、前から詰めて行射する。そのため、射手の正面で構えていると、後ろのほうに立っている射手が前の射手に邪魔されてうまく撮影できない。射手よりも的寄りの場所を確保することが重要である。なお、自分の番に間に合わない射手も、最後に奉射させてくれるようだ。時間に間に合わなかったからといって、あきらめて帰らないこと。(もちろん時間厳守なことは、言うまでもない)
・朝早く並んで、最前列を確保するのがもっとも理想的なポジション確保の方法である。ただし、最前列は脱出が限りなく難しいので、化粧室へは前もって行っておくことを強くお勧めする。また、最前列でカメラを構える場合、後列の撮影者に配慮し、できればかがんで待機したい。
・射手より若干的に近いところに、消火栓がある。この消火栓の真後ろに脚立を立てると、場所としては理想的だと思う。ただし、消火栓の前に脚立を立てられた場合、この作戦は意味をなさない。なお、消火栓の上にのぼると役員に注意されるので、消火栓はせめて寄りかかるだけにしておくのがルールである。
・消火栓より若干的に近いところに、木が立っている。この木を背にして脚立を立てるのも有効である。この木の足元は平らではないため、脚立を立てる場合には十分注意したい。ほかに脚立を立てている人に押されたりすると、脚立が倒れて危険である。

3.場所確保の掟
・自分が良いポジションをおさえていても、何らかの都合でその場を離れなければならない場合がある。そのような場合には必ず相棒に場所の確保を依頼すること。撮影ポイントはほとんど満員電車のようなものである。戻ってきたときに自分の場所が確保されているとは思わないこと。
・俺は男女ともに撮影対象がいたので、あとのほうに行われる女子の奉射を3時間ほど待ち続けた。忍耐が必要である。
・脚立を立てるときには、後ろの人の視界がほぼゼロになることに配慮したい。今回感じたことは、子女の晴れ姿を写真におさめようとしているが、人ごみに埋もれて困っている父兄がたいへん多かったことである。脚立を立てた人であれば、待ち時間の間に撮影の依頼を受けた場合に応じることも考えておきたい。
・女子の奉射が近づくと、すべての見物客が前に動こうとして、射手と見物客を仕切る柵が倒れる危険がある。難しいとは思うが、押し合わないように見守る必要がある。事故が起きてからでは手遅れであるので、注意。

4.その他
・荷物置き場が用意されるが、ブルーシートが敷いてあるだけでセキュリティはないに等しい。カメラバッグなども邪魔になるので、なるべく荷物を絞り込んだ状態で三十三間堂に到着するのが望ましい。
・見ず知らずの新成人を射場以外で撮影する人を多く見かけるが、びっくりする新成人も少なくない。撮影会ではないのだから、撮影者は最低限、撮影してもよいかどうかの許可は得るべきである。
・もちろん、射手に話しかけてはいけない。


前にも書いたかもしれないが、通し矢の見物客は毎年増え続けているように思う。このまま見物客が増えると、主催者側でも何らかの措置が必要になってくるのではないかと思えるほどだ。
弓道のイベントにおいては、事故が起こらないように注意を払う必要がある。今回は何事も起こらなかったようだが、それだけは本当に注意してほしい。見物客が前列の柵を倒してしまったら、事故が起こる可能性だって十分あると思う。今日の状況下で万一事故が起きてしまったら、通し矢の存続すら危うい。射手も見物客も、その点を十分にわきまえて行動したい。

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手がかじかんで…

今日は晴れていたのだけど、風が強くて寒かった。
1年をしめくくる射会があって、21人中11位であった。
最近結果にこだわることが少なくなったせいか、あんまり悔しくなかった。
それより、このクソ寒い中で肌脱ぎしたため、カゼひきそうになった。
早く、早く暖を…

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新しいかけに悩む

去年の12月に購入したかけが、いまだにしっくりこない。高いお金を出して買ったものだが、やっぱ手形を取って作ってもらうよりは、実物を装着することのできる既製品のほうがよかったかも、と今になって考える。
いちばん違和感があるのは、親指の長さ。自分の指と比較して、かなりゆったり作ってあるような感じである。それゆえ、引き取りの際に親指がかけの中で相当ずれる。すると、かけをおさえるために中指に力が入り、まともな離れが出せない。
かけに慣れるには時間がかかるとは思っていたけれど、ちょっとしっくりこなさすぎである。
やっぱ買い替えかな…

ちなみに、朝4時までかけて作成したDVDは、後輩が作成することに成功したそうで、そうなると俺の努力は水泡に帰すわけで。。
とにかく、無事に焼きあがってよかった!!!!!!!!!

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「勝てない」

「勝てない」という検索文字をグーグル先生に聞いてみた。
すると、関連語句に並んでいたのが

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パチスロ 勝てない, 株 勝てない, 将棋 勝てない, 麻雀 勝てない, hollow 花札 勝てない, G秋葉 勝てない, 相場 勝てない, 番長 勝てない, ウイイレ 勝てない, スロ 勝てない
----------------------------------------------

みんな、勝てなくて悩んでいるんだなぁ
そんなあなたに、勝てる技術を授けよう!

・気合いでがんばれ
・シークルシークルって唱えろ

ふー これでみんな勝てるぜ

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同期サンキュー

同期からもらった牛めしをつまみに、同期からもらったビールを飲んだ。
うめえ~!この二つのアイテムをくれたハシモとポックリ、ありがとう!!

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TOと弓道

TO作った人の中には、かなりの確率で弓道やってる人がいると見た。
理由は、アーチャーが狙いを外すとき、会がない(早気だ)から。
続編では馬手公園、弓手公園という場所があるけれど、馬手、弓手だって弓道用語だ。
…だからといって別になにかあるわけではないけれど。

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迷い

弓を引くのに迷いがあって、なかなか思うようにできない。
楽しくやれればいいのだけど、楽しくできない。
ハァー

関係ないけど、ドラゴンズ負けたし。

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アクシデント

夕方、故障した部品を交換するために近くのディーラーに行く。
晩ごはんの時間になったので、ラーメン屋さんで外食。その後、道場に顔を出す。
後輩と弓を引いている最中にアクシデントが発生。引き分けの最中に弦が外れ、俺の右耳をクリーンヒットした。引き分けの最中に弦が外れることはこれまでにもあったが、これほどまでに顔面を強打したことはなかった。その場に倒れこみ、しばし悶絶していた。すっげー痛かった。
しばらく耳がぐわんぐわんしていたが、気を取り直してもう一本引いたところ、またしても弦が外れた。右耳は切れて血が出てきた。相次いで弦の打撃を受けた俺は、心も体も砕かれてうなだれていた。
こんなダメな先輩を見かねたのか、後輩が「給料入ったのでラーメン食べに行きましょう!」と言ってくれた。ラーメンを食べた直後の俺だったが、もちろん食べに行った。そしておごった。
耳は痛い。そして、頭痛もしてきた。でも、満腹でむしろ心地よかった。後輩よ、また行こうじゃないか。

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的中がすべて

昨日は中りについてずいぶんと考えさせられた。ただ中ればいいのではない。しかし、結局のところ中りで勝敗が決まる。もうずいぶんと議論されてきたことだと思うが、俺もまたその中で的中に関して考えなければならないところにきている。
俺が弓道を始めた時、体配は本当に最低限度のものしか教わらなかった。むしろ最低限度のこともできていなかった。それは、学生弓道において体配は必要のないものだから。よく連盟の方から「学生は体配がダメ」と言われたが、それだって「俺たちは中りで勝負してるんだ」という自負があったから、意に介さなかった。
いろんな考え方があるが、俺はやっぱり的中ありきなのではないかと考えている。どう考えたって、的中がないとだめなのだ。それも、周りを黙らせるほどの圧倒的な存在感がないとだめ。なぜなら、そうでないと自分が正しいことを証明できないから。
弓道は指導者によって、言うことが違う。みんなの言うことをすべて実行しようとしたって、消化不良に陥る。だから、俺は学生の頃からいろんな人の言うことに耳を傾けつつ、自分にとって必要なものだけを取り入れるようにしてきた。それが教本の教えに背くことであろうがなんであろうが、自分のスタイルを追求すべくやってきたつもりだ。
その考えが間違っていると思う人もいるだろうが、俺はそれでいいんじゃないかと思う。何も、教本に書いてあることだけがすべてじゃないと思う。入門した頃から、連盟に属さない先生に教わっていた俺にとっては、自分のやりたいようにやれていた頃の弓道のスタイルがいちばん気に入ってる。今後俺のスタイルに誰が口を挟もうと、自分のやり方だけは曲げないようにしていかなくちゃいけない。そう強く思った。

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再会

久しぶりに1コ上の先輩と、1コ下の後輩と飲んだ。
楽しかった。またやりたい。

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