仕事の流儀

公共放送局で流している番組で、プロ野球選手のことをやっていた。
あえて番組で取り上げるまでもない。
もっと陽の当たらない場所で活躍する一流を見てみたいものだ。
                ↑
そんなコンセプトで作成された番組が「プロジェクトX」だったらしいのだが、残念なことにプロXは終了してしまった。

|

メディアをあおるメディア

J-CASTという会社をご存じだろうか。
インターネット上でニュースを配信している会社だが、記事が他人の好奇心を刺激するものに偏っている。
偏っていることは別に問題ではない。問題は、進行中の事象に関して、「言いっぱなし」のところがある点である。
J-CASTが配信するニュースは、「どこそこの掲示板が荒れている」といったような、聞けば誰もが飛びつくような種類のものである。

記事を読んだ人が建設的な議論に参加する土俵があれば望ましいのだけど、一部のサイトを除いてそんな良心的なサイトはない。結局、一時的にその記事に飛びつく「ネットイナゴ」を発生させるだけである。
こんなことで利益を生むことができるのだから、社会とは恐ろしい。

現在は芸能やスポーツ、エンターテイメントに集中した記事の配信を行っているようだが、これが自然と政治に絡んでくると、何も知らない人々が特定の意見に盲従してしまうような気がしてならない。
かつて、「新聞を、疑え」といった、日本経済新聞のコマーシャルが心に残っている。
どんなニュースを目にしても、我々は自分の知識でものごとを考えなければならないということである。

|

山下 清 謝れ マスコミ (Enter)

山下清さんは、この1か月もっとも多くマスコミに取り上げられた人物の一人だと思う。
一部の報道は、この被害者の父を犯人扱いした。結果、この人は犯人ではなかった。
こうしたマスコミの横暴は枚挙に暇がないけれど、どうにかならないものだろうか。

ハマニは、事件の被害者を正当な理由もなしに犯人扱いするメディアの姿勢に反対いたします。

|

実名報道

現在逮捕状が請求されている19歳の少年に対して、週刊誌で実名報道がなされたそうだ。
犯人の身柄拘束が何よりも優先するというコメント出してるみたいだが、この出版社は警察にでもなったつもりなのかと思う。

|