栃木県北部への旅

紅葉がいい季節であったため、栃木の北のほうに行ってきた。

・五十里(いかり)湖
→道の駅湯西川のそばにある。今回の目的地。

・平家狩人(またぎ)村
→湯西川温泉のB級スポット。マタギの生活を知るためには欠かせないはずであるが、珍妙な展示物に同行の友人が萎えてた。

・宇都宮防災資料館
→防災について体験できるところ。風速30メートルと震度5、雨量90mmを体験し、煙に巻かれた。

・宇都宮餃子
→駅前の「宇都宮餃子館」へ。チーズ餃子はイマイチだったが、その他の餃子はおいしかった。二人で2000円食べた。

狩人村の破壊力は抜群である。そのうち写真付きで紹介したい。

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今日の買い物

丹沢にある大山という山に(一人で)行った。
天気が悪かったために上のほうには行かなかった。
帰りにお土産を購入した。
名物の大山こまを二つ、それからゴム製のヌンチャク。

ゴム製ヌンチャクはなぜか「必殺」とか書いてあって、それを振り回している忍者の絵が描いてある。意味がわからない。わからないけど、おもしろい。
おみやげ屋さんのおばちゃんがビニール袋に入れてくれた。だが、そのビニールが小さすぎて、「必殺」の文字がはみ出ている。かなり恥ずかしかった。道行く大山登山の人から「あの人『必殺』とか持ってる」とか言われているような気がした。こういうのを自意識過剰というのだろう。

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岐阜の旅

(無謀な)友人2人と岐阜に旅してきた。

初日:
◎長野県 穂高神社
20年に一度の「大遷宮祭」というのをやっていた。表情豊かな穂高人形も見ることができてよかった。
穂高神社といえば、奥宮が穂高の山頂にあるとのこと。
いつか挑戦したい山である。
信州牛の串焼きを食したが、屋台のおにいちゃんが「これでもか」ってくらい肉をたたいてた。すごい迫力だった。

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◎国民宿舎 やまいち
高山駅より車で10分ほどの場所にある国民宿舎。
GWにもかかわらず、素泊まり3700円は非常に良心的な価格であった。お宿に置いてあったるるぶも非常に参考になりました。

●晩御飯は高山駅近くの「まんぷく亭」。この記事書いてる時点では公式サイトはないようだが、飛騨牛焼肉定食はとてもおいしかった。その後やまいちに戻って、ビールとにごり酒飲んで寝た。
にごり酒は「蔵まつり 活性生原酒」。購入時点でまだ発酵が進んでいるようで、飲んだらしゅわしゅわした。うまかった。

2日目(最終日):
◎荘川桜
5月初旬に見に行くといつも葉桜になっている。俺と同じ回数だけ見に行ってる友人からは「咲いてる状態の荘川桜が見たい」と言われてしまった。気持ちは分かった。
連休にもかかわらず、雨が降っていたのとすでにシーズンを過ぎていたので、これ以上ないくらいにすいていた。俺達の他にはカップル1組しかいなかった。

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◎白川郷
1994年に世界遺産に登録されたらしい。合掌造りの家は一見の価値あり。
宿泊もできるみたいなので、次回は「どぶろく祭り」開催に合わせて伺いたい。

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●その後、高速道路を使って帰宅。高速道路1000円まつり開催中だったため、岐阜から自宅まで高速料金は1850円だった。ナビに9000円て表示されていたので、おそろしく得をした気分であった。途中では舞茸そばとカスタードの今川焼を食べた。おいしかった。帰りはほとんど渋滞しなかった。ラッキー

今回も充実した旅だった。

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かご岩温泉

鬼怒川温泉から5キロくらい南に、かご岩温泉という温泉がある。今回は、ここへ1泊2日の旅に出てみた。
かご岩というのは岩が集まっている場所を指す言葉で、「これがかご岩」というものではなく、「これらがかご岩」みたいな感じである。
前回ここへ来たのは6年くらい前だったか、泥酔した友人を駅まで迎えに行った時「どこか遠くに行きたいぜ~!」と言うもんだから、夜中の1時から車を走らせて向かった先がこのかご岩だった。
今回はかご岩にほど近い場所にある「かご岩温泉旅館」に宿泊。ゆっくりと温泉に浸かり、酒を飲んでリフレッシュした。
今日はそのほかに足尾銅山の見学をして、宇都宮で餃子を食べて二荒山神社に参拝して帰ってきた。帰りの渋滞もそれほどひどくはなかったので、早くに帰ってくることができた。天気も土曜日は悪かったけど、日曜日は終日晴れ渡っていた。
よい旅だった。

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写真:かご岩温泉旅館のあたりから見た日光連山。いちばん左の山が男体山です

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思い出の海岸

10年前に、ふとしたことで立ち寄った砂浜。
訪れたのは日帰りだったし、名前も覚えていない砂浜だった。
その砂浜を探しに行ってみた。
そしたら、あった。

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なんと懐かしい。
貝殻が落ちていたので、ひとつ拾ってきた。
懐かしい思い出とともに、宝物がひとつ増えた気がした。

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Wikipediaの鉄道に関する記事の情報量がハンパない

海外より旅行客を連れてくる伯父に頼まれて、寝台列車の寝台券のみを買うことになりそう。
寝台券は車体によって料金設定が異なるため、事前に調べておかないとどのようなグレードがあるのか、金額がいくらになるのか、分からない。
そこで、電車といえばWikipedia。鉄道全般に関する情報量が、他のジャンルの記事に比べて圧倒的に多いような気がする。公式の情報ではないためにすべてをうのみにするわけにはいかないのだろうが、これだけ詳しい記事を書く人がいるのだから、きっと間違い探しに躍起になっている人もいるのだろう。鉄道に関しては、俺はWikipediaの記事を信じてます。
伯父はいちばん料金の安価なB寝台というのに乗りたいらしいのだが、どうやら若者に人気があるようで寝台券がすぐに売り切れてしまうのだそうだ。ここは、これまでに培った鉄道ネットワークを駆使して、なんとか確実に寝台券を確保できるよう努力してみよう。

なお、今回初めて知ったのだけど、外国人で日本に観光に来る人、および海外に永住権を持っている人を対象に「ジャパンレールパス」というきっぷが海外のJR代理店や旅行代理店で売ってるみたい。大人は7日間2万8000円でJRのほとんどの電車に乗れるらしい。為替レートの変動によって金額も変わってくるみたいなんだけど、知り合いを日本中に連れ回したい海外の人、ぜひご一考を。

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2008 香港

連休の谷間を埋めて、香港に行ってきた。やったことは主に観光、食事、パソコン指導である。
観光、食事は現地にめちゃんこ詳しい人がいたので、その人たちに頼りっきりであった。
パソコン指導は、無難にこなした感じであった。限られた日数の中で、なるべく多くのことを伝えようと思ったがもう少し時間がほしかった。

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渾身の日帰り福島

2年ぶりに日帰りで福島に行ってきた。日帰り福島には後輩を連れていくのを慣例としているため、例にもれず今回も後輩を連れていった。
行程は次のとおり。

7:00 出発
9:40 リカちゃんキャッスルでリカちゃん製造過程見学、オリジナルリカちゃん制作
12:00 昼食
12:30 入水鍾乳洞で探検
14:00 入浴
16:00 万福寺で仏像見学
20:30 帰宅

今回も無事に戻ってくることができた。
2度目だったので俺的には新鮮味が薄かったが、段取りもうまくつけることができた。
また行きたい。

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朝顔市

毎年7月6日から8日まで開催される入谷の朝顔市だけど、今年は洞爺湖サミットの警備の関係で7月18日より20日までの開催となった。しまった行きそびれた、と思っていただけに、ラッキーであった。
昨年、お隣さんに自分で育てた朝顔を分けてあげたらとても喜んでもらえたのがうれしかった。「今年もよろしくね」と言われていたけど、今年は朝顔を育てていなかったのである。そのため、朝顔市で買ってきたものをお渡ししようと思う。

混雑するのはいやなのと、朝顔は朝がいちばんということで、早起きして買ってきた。
言問通りはまだ歩行者天国になっていなかったけど、朝からたいへんなにぎわいであった。
今日が最終日なので、これから多くの人が朝顔を求めて入谷にやってくるのだろう。みなさんが元気のよい朝顔に出会えますように。

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秘湯突撃

山間の村へ行ってきた。
村で用事を済ませた後、秘湯と呼ばれる湯に浸かってきた。
温泉はいくつか立ち寄ったけれど、玄関に「日本秘湯を守る会」のちょうちんがついた温泉は初めてであった。いったいどんだけ秘湯なのか、この目で確かめてやるッ!

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たたずまいは、川沿いにある一軒宿である。このお宿から階段を下りていくと、上の写真のような建物があって、中が湯船になっている。湯船はとても大きくて、立ったままでも腰の上くらいまで浸かってしまうことから、立湯と呼ばれているとのこと。お湯はぬるめだけど、長く浸かっていることができてよい。湯船の中には「子宝の岩」みたいなのがあって、さわると子宝にめぐまれるらしい。ふーん
このお宿、名前を「旅館 大黒屋」という。松平定信も利用したという由緒正しい温泉らしいのだが、これまで甲子温泉というこの温泉を聞いたことがなかったため、まったくノーマークであった。個人的には、お湯のクオリティはよろしいと思った。また、ここから登山道があり、山歩きもできるようすであったため、機会があれば登ってみたい。
現在は白河・那須方面からでないと来られないが、今年(2008年)10月には会津若松方面とトンネルがつながるとのこと。ロケーションとしては、松本と高山の間にある白骨温泉に近いかもしれない。

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まもなくGW

今年の予定は次の通り。

山歩き(降雨の予感)
弓道大会出場(OBだけど、やるからには勝ちにいく)
友人の見送り(海外へ帰る)
ドライブ(ガソリン値上げは世の趨勢か)
帰省(LANケーブルをかしめる)

一日くらい、なんにもない日があってもよかったかもしれない。

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まもなく開花

今年は3月23日に開花が予想されている東京の桜。
例年1度は桜を観に行くけれど、今朝はNHKが桜を追いかけて写真を撮り続ける方を特集していた。
なんでも桜を観るために仕事をやめたこともあるとか。ものすごい情熱だッ

俺の心の桜といえば、なんといってもプロジェクトXで放送された岐阜の荘川桜である。確かアズマヒガンザクラという名前の山桜なのだが、鳥に花を食べられたり、年によっては咲かなかったりするらしい。2回観にいったけど、いずれも花はついていなかった。だがそれが良いのである

桜は開花してから散るまでがあっという間であると思う。今朝の放送では、「桜との出会いは一期一会である」ということを出演者の方が言っておられた。シャッターを切るその一瞬はまさに一期一会なのであるなあと思ったのである。モバイラー中ちゃん、お体に気をつけて今年の桜も楽しんでください。

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無人島に行ってきた

詳細は後日。

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天下の奇祭

群馬県長野原町にあるこの温泉では、毎年1月20日にお祭りが開催されるという。聞くところによると、参加者がお湯をかけあうものだという。そこで、いつもこういうイベントに同行するH氏とともに、このお祭りを見に行ってきた。以下、2008年1月19日(土)より20日(日)の旅行記でございます。

☆基本知識
川原湯温泉観光協会サイトに掲載されているものが一番正しいのでしょう。

□ 1月19日(土)
18:45 業務終了。急いで身支度を整え、待ち合わせの駅へ。

19:40 出発。だいたい予定通り。

22:15 お宿へ到着。今回のお宿は王湯(祭り会場)にほど近い丸木屋さん。

23:00 入浴。湯船は2人くらいで入るのが適当な大きさだった。お湯も飲めるようなので、飲んでみた。うん 温泉の味だ。なお、温泉は24時間入浴できました。ありがたや

00:30 ビール飲んで就寝。温泉のおかげで、ぽかぽかした状態で眠りにつくことができた。

□ 1月20日(日)
04:30 起床。デジカメに持参のサランラップを巻く。俺はスキーウェアと軽登山靴で武装。濡れないための措置である

04:45 祭り開始。太鼓の演奏。
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05:10 神事。神主、巫女、町長、商工会議所代表、総大将、紅白大将が玉串奉奠など。

05:30 町民が登場。お湯で温められたみかんを放り投げながら、ふんどし一丁でやってきた。まずは紅白それぞれ、源泉より汲んできたお湯を奉納。紅組は共同浴場の笹湯へ、白組は神社へ。その間に、観客には甘酒、みかん、日本酒がふるまわれた。氷点下7度のアナウンスが流れる。スキーウェア着ていても、寒い。

05:40 戻ってきたふんどし姿の町民が、王湯から汲んできたお湯をかけあう!「おいわいだ~!おいわいだ~!」といいながら、たがいにバッシャバッシャお湯をかける。むしろ、桶の中に入っているお湯をたがいにぶつけあっている感じである。観客にもお湯がかかる。取材に来ていたリポーターにも、お湯がかかる。みんなとっても楽しそうだ。
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06:20 空がうっすらと明るくなってきた頃、祭りはクライマックスのくす玉割りへ。総大将の指示でくす玉の下に集められた町民は、合図で一斉にくす玉にお湯をかける!くす玉は一瞬で割れ、中から4羽のニワトリが出てきた。ニワトリはすぐに捕獲されて、かごの中に入れられた。ニワトリは奉納され、総大将の手締めでお祭りは終了。ちなみに2008年は、3対1で白組が勝利をおさめた。
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06:30 再度就寝。寒い…

08:00 朝食。おなかがすいていたので、バクバク食べた。下の写真は、丸木屋さんからの眺め。
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10:00 チェックアウト。

10:10 温泉街から登っていったところにあるという、不動滝を見学に行くも、無情の冬季閉鎖中だったので断念。その後、神社にお祈り。神社のそばには新しい源泉があって、そこで温泉たまごをつくることができるのだが、たまごを売っている王湯に行ったところ、町民の方々がおつかれ会を催しているらしく、番台に誰もおらず。誰か呼ぶのも気が引けたので、たまご作りは断念。その後、温泉を後にする。

11:30 箱島清水。今回行った温泉と渋川を結ぶ国道沿いにある、日本百名水のひとつ。2007年にきたときにここの水がめちゃんこうまかったので、今回も水を汲んで飲む。今までの水が冷たすぎたせいか、ここの水は温かく感じた。

12:20 道の駅こもちにて昼食。昼食後、情報収集。

13:30 水沢観音参拝。本堂は立派だったが、そのまわりにお土産屋さん、水子地蔵、登山口などいろいろあって楽しめた。

14:30 猿田彦神社。群馬県に猿田彦神社はひとつしかないらしい。それほど大きい神社ではなかった。

15:00 帰路につく。

17:00 帰宅。

今回の旅も、みどころ満載であった。特に、祭りは俺達の期待をはるかに超えた、まことの奇祭であった。今後祭りを見に行く方に、いくつかポイントをお伝えしたい。

1.本当に寒いです。肌着にジャージ、スキーウェアで寒かったです。年にもよりますが、スキーのかっこうで見物するのがいいと思います。ほとんど動かないので、これでも寒いかも。靴は、ぬれると思ったほうがよいです。
2.会場となる王湯の通りをはさんで向かい側は、階段になっています。会場に出た4時半ごろにはすでに人でいっぱいでしたが、お湯をかけられたくない人は早めに階段の上にあがることをおすすめします。全体を俯瞰することができるでしょう。ただし、俺はお湯がかかったほうが楽しいと思いました。
3.見物客のマナーはたいへん良かったのですが、場合によってはお子さんや後ろの方に見学ポイントを譲るなどの余裕を持ちたいものです。今回は自分がいいところばっかり確保してしまったような気がして、あとでちょっと気まずかったです。
4.テレビ局の取材がくるので、もしかしたら取り上げられるかもしれません。今年はテレビ朝日「スーパーJチャンネル」、『便利屋大将』の収録で、放送は1月22日(火)テレビ朝日系で予定しているそうです。

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海を見に行ったこと

海が見える公園まで、車を走らせた。
公園では真っ先に、自分の居場所を探し出した。
見つけたベンチに座って昼寝して、コーヒーを飲んだ。
家族連れがきたので、席を立って散歩した。
海は見えなくなって、鳥たちの楽園が見えてきた。
しばらく歩いていたら、コーヒーを飲んだ芝生へ戻ってきた。

これまで歩いてきた方向とは逆の方向へ歩き出した。
夕暮れが近づいてきた。
歩き終えて、車に乗り込んだ。

車で家まで帰ってきた。
夜は後輩と飲んだ。
すごくいい一日だった。
こんな日が俺の毎日だったらいいのにと思う。

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旅行に行ってきた

夏休みの代休をいただき、北海道に行ってきた。
【やったこと】
・旭川空港到着後、レンタカーを借りて旭山動物園へ
→入場者がそれほど多くなかったため、ほとんどの施設を制覇
・動物園観光後、層雲峡にあるホテルへ
→1泊の宿泊だったため、3つの風呂を急ぎで制覇
・2日目は層雲峡を見物、その後旭川へ戻るも市内が混雑していたため留萌へ
・留萌では観光地らしいものを見つけられなかったため、失意のまま旭川市内へ戻る
・旭川を代表する橋「旭橋」を見物
・地ビール屋さんでジンギスカン料理と地ビールをいただく。
→ジンギスカンはやわらかくてうまかった。
・そのまま旭川のビジネスホテルに宿泊。
・3日目は道の駅あさひかわ、ラーメン村へ。
→ラーメン村は8つの店舗が集まったフードコートだけど、その中で「一蔵」をチョイス。しょうゆラーメンはうまかった。
・レンタカーを返して旭川を出発。

充実した旅であった。

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すげえ米発見

その名も 珍珠米こしがめゐ
さすが香港であります

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ダムに沈む温泉街

連休の最終日は、群馬県にある川原湯(かわらゆ)温泉に行ってきた。

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この温泉は、国が長年かけて進めてきた治水事業の一環として、数年後にはダムの底に沈んでしまう運命にあるのだという。
温泉街そのものは、ダムの水が及ばない場所へ移転するという形で残ることが決まっている。しかし、故郷を去る決意をした人も多い。それらの人々がどんな思いで町を去るのか、考えさせられる。
ちなみに、JRの線路も国道も、一部水没する。これらのインフラも、現在迂回ルートを建築中である。

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この町には、ダムについての理解を深める目的で「やんば館」という建物がある。これを見学して、最後に見たパネルには次のようなことが書いてあった。
「このダムの恩恵を受ける首都圏の皆様にも、ダム建設の意義について考えていただきたい」

ちなみに、川原湯温泉は小さな温泉街で、共同浴場3つと足湯がある。料理屋、旅館もそれほど多くないが、こじんまりとしていい感じの町であった。お湯は源泉をそのまま使っているようで、今回訪れた「笹湯」のお湯は地中のごみのようなものが混じっていた。建物は地域の子どもが清掃活動を行っていると書いてあったが、たしかに清潔に保たれていた。

とりとめのない話になってしまったが、このすばらしい環境をダムに沈めてしまうのは、非常に惜しい気がした。

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山歩き前夜

鍋割山という山に連れてってもらう。
興奮して眠れないので、しばらくヤフオク見ていたら眠くなってきた。寝るか。

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岐阜攻め

ゴールデンウィークが俺にとってかなり暗黒なものになっていたため、一念発起して岐阜にロングドライブすることにした。

□ 5月3日 22:00
上野で友人を乗せて、出発。日中は高速道路が混んでいたため、夜に出発することにした。

□ 5月4日
3:30 高山に到着。道の駅で睡眠。
6;30 起床。まずは噂の飛騨牛をいただくことに決定。
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高山駅。
電車は名古屋と富山をつないでいる(と思う)
 

7:30 牛ショップが少ないことにショックを受け、しかたなく唯一開いていた定食屋さんで朝定食を食べる。飛騨牛はあるか、と訪ねたところ、ないと即答された。松坂は打者2人に四球を与え、乱調の予感。食後、これまた唯一開いていた飛騨牛串焼きショップを発見し、1本300円の飛騨牛を食す。う、うまい… こないだ食った肉もうまかったが、飛騨牛もなかりのうまさだ。召し上がったことのない方は、食してみることをお勧めする。
8:00 高山を出発。
9:30 荘川に到着。今回も荘川桜を見に来た。ウェブサイトでは満開ということだったので期待して行ったが、今年はそれほど多くの花がつかなかったようである。葉桜のようになっていたが、これはこれでしょうがない。またの機会を楽しみにしよう。

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荘川桜。
高碕達之助という人の夢に出てきたダム水没予定の桜を、丹羽正光という植木職人が弟子たちとダムの上まで引き上げた桜の木。アズマヒガンザクラという種類らしい
 
 
10:30 荘川を出発。城を見たかったため、岐阜県の城を調べてみたところ、郡上八幡城が近そうだ。
11:00 郡上(ぐじょう)に到着。城下町の街並みだが、すげえたくさんの人がいた。駐車場さがしに走る。
11:30 郡上八幡城に到着。山の上にある城だったため、軽くハイキング気分を味わう。

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一豊と千代の像の前で写す。
郡上八幡とは、ふたりの城でもあったのか、と今更ながら知る。
 
 
 
城の中を一通り見た時には、疲労もかなり蓄積されてきた。どこかで眠らなければ。
13:00 昼ごはんを食べようとするも、店が混雑していたため郡上を出て食べることにした。
14:00 道の駅和良(わら)の喫茶コーナーにて、ざるそばを食す。道の駅にはずいぶんお世話になっております。
14:30 最終目的地の下呂温泉に向かう最中、強烈な眠気に襲われた。駐車できるようなスペースを探し、30分ほど仮眠。
16:00 下呂到着。ここも市営駐車場に止めることができなかったので、坂の上のほうにある駐車場に止めた。今回の旅の目的は、下呂温泉でゲロ吐きそうになっている写真を撮ることであった。そこで、友人に頼んでシャッターを切ってもらった。

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うっ、飲みすぎたぜ
 
 
 

なかなか良く撮れているじゃないの。
ここの温泉はいろんな趣向を凝らしてあって、特にお土産に奇抜なネーミングの酒が多い。

下呂茶
下呂の香り(菓子)

饅頭にも 下呂 とか書いてあって、ウケた。
温泉寺にお参りして、温泉博物館で知識を蓄え、白鷺の湯という風呂に入った。
職場にお土産も買ったし、自分にさるぼぼも買ったし、思い残すことはない。帰る。

18:30 下呂出発。検索の結果、中央道の中津川というところから帰るのが近いという。
20:00 地元のものを食べながら帰りたいと思ったが、店の数が死ぬほど少ないことに加え、開いている店がどれも微妙なオーラを発していたため、厳選していたら焼肉屋になった。店のおばあちゃんは若い店員に何か言われていた。おい若造、お年寄りは大切にしろと思った。肉はうまかった。
21:30 中津川IC。この時点では、午後9時にUターンがピークを迎えるという情報。
22:00 途中のサービスエリアで2度目の仮眠。寝ているうちに渋滞も解消されるだろう。
22:30 再び出発。あまり眠れなかった。
23:45 双葉IC。小仏トンネルの渋滞は17キロとのこと。このままじゃ渋滞中に寝てしまうと思ったので、再度仮眠を取ることに。

□5月5日
3:00 ハッ、寝過ごした。高速道路は確か午前4時までに出ないと、ETC深夜割引が適用されなかった。
3:40 八王子は4時までに着きそうになかったため、上野原で一度降りることに。降りた直後、また高速に乗る奇行
5:30 千住着。友人と別れる。
6:30 洗車、給油の末帰宅。総走行距離904Km。長旅であった。

のべ30時間に及ぶドライブ、ここに完結。
同行してくれた同期の友人に感謝。

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雨か

今朝見た天気予報では、今日、あすともに曇りとのことだった。
それなら、明日の花見は大丈夫だな、と思っていた。

甘かった。

天気予報が雨に変わってる。
明日の旅行先は千葉。千葉といえば、メインはアウトドア。房総半島の先っちょのほうまで行くので、車に乗りっぱなしだと疲れる。車外に出てのんびりしたいところだけど、そうもいかないようだ。
むむ…
考えてもしょうがないので、とりあえず明日のプレイスポットのおさらいをしてみた。
こうして見てみると、千葉って広い。おまけに、自分の住んでいるところではないので、町の名前が出てきてもいまいちピンとこない。とりあえず無事に戻ってくればよしとしよう。

千葉の観光情報は下記のページでゲット。超充実!
http://www.kanko.chuo.chiba.jp/kanko/

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マイルの有効期限

俺の持っているマイルは、現在43,000マイル。
うち約20,000マイルが、今年末で失効する。
…ということは、今年中にこのマイルを使っておかないと損するということだ。
マイルはいろんな使い道があるけれど、航空券にするのが一番コストパフォーマンスがよろしい気がする。
40,000マイルで行けるところは、アジアおよびハワイあたりまで。香港のおじさんのところに遊びにいくのも良いが、こないだ行ったばかりなのでできれば香港以外の場所に行きたい。
本当はフランスに行きたいんだけど、それはマイルが足りないから無理。
もうちょっと行く場所考えて、どうしようもなくなったらEdyにでもしちゃおうかな。

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千葉はすごい

天気のよい一日だったので、友人を誘って千葉へ行こうとした。
そしたら、その友人は九州に出かけていたため、しかたなく一人で旅立った。
目的地は、くじらの肉が食べられる食事屋さん。たらふく食べてから養老渓谷へ行こうとした。

途中の高速道路で、暴走族みたいなのに遭遇した。かなりきばっていた(特にしんがり)。その後、袖ヶ浦ナンバーのポルシェ軍団にブォンヴォン追い越された。かなりかっこよかった(特にみんなのナンバーが・911だったあたり)。

出発してから3時間、くじら屋さんに着いたが超満員で長蛇の列ができていた。うっ、以前来たときはガラガラだったのに、と思いつつ、くじら肉はパスすることにした。
養老渓谷にたどり着いたのは午後2時過ぎ。1時間ほどで回れるコースを選択し、谷に向かって歩き始める。ひとりでぶらぶらするのって、人に気をつかわなくてよいぶん、他人に気をつかう。なぜか養老渓谷には団体のおばちゃんやら、カップルがたくさんいた。ひとりで歩いているのは、俺とツーリングライダーくらいだった。この年になると、カメラ片手に孤独に歩き回るのもなんだかアレだなぁ。

帰りは温泉入って帰ろうと思ったけど、どこも1000円くらいするみたいだ。養老温泉の効用を知らないため、家に帰ってシャワーを浴びることにした。帰りはちょっと渋滞したけど、久しぶりに車を走らせて楽しかった。次にドライブ行くときは、誰かと一緒に行きたいものです。

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花火大会のはずが

花火大会を見に行く予定だったのだけど、前日の大雨の影響なのか、延期になってしまった。しかたがないから栃木に遊びに行くか、ということで、友人と小山のメイド喫茶にゴー!
…そしたら、5月下旬に閉店していた。気を取り直して、宇都宮近辺にある秘法系博物館「性神の館」へ。1000円でかなり楽しめた。その後温泉に浸かり、宇都宮で餃子を食べて帰ろうという話になった。
餃子といえば、フードテーマパークの「餃子共和国」でしょ、ということで餃子共和国を探すも、情報がなかったために宇都宮駅の観光案内所で「すいません、餃子共和国に行きたいのですが」と問い合わせると
「餃子共和国は、6月30日をもって閉店しました」とのこと。なにィ
メイド喫茶も餃子共和国も、なんでできてすぐになくなっちゃうのだろう。しかたなしに、近くの餃子店で食べた。そしたらうまかった。
茨城に花火大会に行ったはずなのに、なぜか栃木で一日を過ごしてしまった。でも楽しかったから良かった。

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