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音楽で世界をつなげようという取り組み

昨日は2011/11/11ということで1の並ぶ日だったのだが、この日の11時11分11秒(世界標準時:日本だと19時11分)に同じ音楽を聴いて、世界をつなげようという取り組みがあった。
massive symphonyというこのサイトからアプリをダウンロードし、時間になるとベートーベンの交響曲が流れてくるというものだったらしい。
当日になってもiOS版のリリースが行われていなかったようで、それが間に合うのかどうか、というのにはちょびっとだけ興味があった。結局どうなったのかは知らない。

さて、昨日の19時11分は何をしていたかというと、これでもかというくらいのんだくれていた。
帰りに駅を間違えて降りちゃったりして、帰るのにものすごい時間を要した。
当然、シンフォニーを堪能することもできず。
日本からは343名が参加したようです。全世界では7643名。世界の人々の参加状況はコチラ

ちなみに、自分自身の中で最も「音楽で世界がつながっているなぁ」と感じたのは、ジョン・レノンのイマジン。
彼はこの曲をリリースした後に凶弾に倒れることとなるが、こうしてイマジンが完成したのかと思うとそこにストーリーを感じる。

スピーカー落札

図らずも、ヤフオクで中古スピーカーを落札してしまった。
知ってる人は知っている、101MMである。
片方しかないのを、3000円程度で落とした。
セットで15,000円(程度にもよる)くらいで取引されているものを、片方3000円で買えたらこれは得した買い物だと思う。ただし、もうひとつ片方だけで買わねばなるまい。
スピーカーは双方揃って買わないと精神衛生上よろしくない気がする。しかしながら、スピーカーには回転部分がないため、耐久財さえ持っていれば、基本的に性能が変わることはないと考える。
また、自分自身がそこまでのオーディオファンではないということもあり、1セット揃ったら次はアンプかなと思っている。たぶん1万しないアンプを買うんだろう。

サイモンとガーファンクルのコンサートに行く

仕事を早退させてもらい、サイモンとガーファンクルのコンサートに行ってきた。

2人揃って日本に来ることはもうないだろう、と思い、チケットは買っておいた。しかし、彼らも高齢であるし、CDで聴いたような声は出るのだろうか、私たちが望んでいるようなコンサートになるんだろうかと心配していたため、正直なところ「2人揃った姿が見られるだけでもいいか」と思っていた。

この日の東京ドームは、満員の聴衆によって埋め尽くされた。前座もなく、彼らは開演の時間とほぼ同時刻にステージの上に姿を現した。
俺の心配をよそに、彼らの歌声はほとんど色あせていないように聞こえた。2人のハーモニーも、これまでずっと聴き続けていたサウンドそのものだった。

俺が2人の音楽を初めて聴いてから、20年近くの歳月が流れていた。
俺は彼らが解散してから生まれたので、彼らの活躍をリアルタイムで知っているわけではない。
しかし、自分と同じくらいの年代の人もたくさん来ていて、その親と同じくらいの年代の人もたくさん来ていて、今回の公演に行って何故か「みんな、それぞれの思い出があって、ここに来ているんだなあ」と思った。

曲目はそのうち明らかになると思うけど、覚えているだけ書いておく。ところどころ抜けたり順序逆だったりすると思うけど、ご容赦あれ。
(あと数日は公演が続くけど、ネタバレにはご注意ください)
あと、曲にかなりアレンジが入ってるのがあるので、そういうのに違和感を覚える人はOld Friends Live on StageってCDを聴いておくとよいかと思います。

(オープニングPV:アメリカ)
旧友/ブックエンドのテーマ
冬の散歩道
アメリカ
アイ・アム・ア・ロック
キャシーの歌
ヘイ・スクールガール
Slip Sliidin' away
スカボロー・フェア
早く家に帰りたい
(PV:59番街橋の歌)
コンドルは飛んで行く
ミセス・ロビンソン
The Only Living Boy In New York
マイ・リトル・タウン
ハート・イン・ニューヨーク
ブライト・アイズ
ボーイ・イン・ザ・バブル
シューズにダイヤモンド
時の流れに
明日に架ける橋
サウンド・オブ・サイレンス
木の葉は緑
ボクサー
愛しのセシリア

※コメントにて修正願います。

アンコールで「サウンド・オブ・サイレンス」の後に「木の葉は緑」を聴いた時には、感極まった。
歌う2人と、それを聴く人達の間には、きっと同じ思いがあったのではと思う。
最後に、同年代の人達へのエールと思われるボクサー、最後にセシリアで盛大に締めくくった。

このコンサートには学生時代の友人と行ったけど、本当に良かった。
その後反省会を開いたが、焼き肉がうまかった。
最高の一日になった。

音楽を買う

こんどの車はiPodを接続する端子をくっつけているので、わざわざナビに音楽を入れなくてもiPodの音楽を車のスピーカーから出すことができてよい。充電もしてくれる。
そこで、いつもとは違った音楽をかけてみようじゃないかということで、今回はiTunesで音楽を買ってみた。
その中にAmy Winehouse(エイミー ワインハウス)というイギリス人アーティストのRehabって曲が入ってた。

http://www.youtube.com/watch?v=LD5sahXoj0U

Rehabってのは、リハビリのことらしい。
エイミーは精神病院に入れられてしまった経験をもとにこの曲を作ったんだって。
そしたら、その曲がグラミー賞という音楽界で権威のある賞を取ってしまったのだとか。
ほかにも30曲くらい買ったけど、この曲が一番耳に残ったかな…

S&G 来日決定

子どもだった頃からその音楽を聴き続けているという、あのサイモンとガーファンクルが日本にやってくることになったとのこと。
周囲で知ってる人があんまりいないのがアレだけど、俺の中ではすごく尊敬する人であったりする。
前に2人で日本に来た時は、ガーファンクルがマリファナ持ってて入国できなくて帰ったとかあったような気がするが、まあそんなことはどうでもいい。
この機会を逃すと2人揃った状態では二度と会えない気がするので、チケット取れたらドームに行きたい。

VistaにiTunesがインストールできないときは

次の方法をお試しあれ

1.アクセサリ→コマンド プロンプトのコンテキストメニューから「管理者として実行...」
2.regsvr32 vbscript.dll をコマンドプロンプトで実行
3.itunesをインストール

おいらはiTunes 7.1.1をインストールいたしました。
MSのセキュリティパッチは、インストールした後かな

今年のレンタルCD

毎年一度、レンタルビデオ屋さんの会員証を更新する必要がある。
ふだんは音楽はあまり聴かないのだけれども、更新の時になると「たまには借りるか」といった感じでちょぼちょぼ借りてみる。
今年借りたCDは次のとおり。

・宇多田ヒカル「Ultra Blue」
・Aiko「夢の中のまっすぐな道」
・B'z「Monster」
・小椋桂全曲集
・Love Psychedelico「The Gratest Hits」
・氣志團「愛羅武勇」

次借りるのは、いつになることやら。