天空の城 ラピュタを観る

昨晩のこと。金曜日の夜にしては、比較的早く帰ってきた。
帰りの電車の中でGoogleの急上昇ワードを見ていたら、その日がラピュタの放送日であることを知った。
そのため、あずかってきたPCのメンテナンスをしながらラピュタを観た。

あらすじ:みんな知ってると思うので省略

んで、その感想
・よくできたストーリーだ
・ムスカは高貴な血を持っているのに、歪んだ人間だ
・パズーやシータのような澄みきった心は、俺の中にもはやいまい(そんな心、俺の中には元からないのかも)
・やはり、人は土から離れては生きていけないのか

誰もが楽しめる娯楽作品であると思うので、まだ観たことがない人にはぜひおすすめしたい。

(今日のこと)
今日は午後に稽古して、その後メガネ屋さんに行ってメガネをいじってもらった。
耳のうしろに締め付けられ感があって不快だったが、だいぶ解消された。

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Dragonball Evolution を観る

レンタルビデオ屋にDVDとCDを返しに行ったついでに、有頂天ホテルとドラゴンボールを借りてきた。
ドラゴンボールはさんざん酷評されまくっていたけれど、この映画はけっこう見どころ満載なのでは?と思った。

注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。

〜あらすじ〜
2000年前に「大猿」と共に世界を滅ぼしたピッコロ大魔王が、「マフーバ(魔封波)」による封印から開放された。ピッコロによってドラゴンボールを奪われた孫悟飯(悟空の祖父)は、死に際に悟空に「日食の起こる前に、ドラゴンボールを集めてピッコロを封印しろ」と言い残す。
悟空はドラゴンボールを集める旅に出る。

映画は、ドラゴンボールの世界観をちょっぴり拝借した、原作とは全く違った映画になっている。
ツッコミを入れる点はたくさんありそうな感じであるが、DBの世界観を2時間たらずに凝縮しろと言われても無理というもの。3部作にして、ピッコロ登場前のレッドリボンあたりでまとめていたら面白かったかもしれない。
ちなみに、俺は面白かったと思う。100点満点だったら70点くらいかな

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チリンの鈴 を観る

友人・知人と4人でやなせたかしのアニメ映画「チリンの鈴」を観た。
詳しくはウィキなど見ていただければ分かると思うが、この映画は尋常ではない。

注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。


チリンは首に大きな鈴をつけた、1歳の子羊である。彼は母親と仲間と牧場で暮らしていたが、ある日の夜、一匹狼のウォーが牧場にやってきて、羊たちに襲いかかった。逃げ遅れたチリンをかばい、チリンの母はウォーに殺されてしまう。
チリンはウォーに復讐しようとするが、ウォーはチリンに向かって言う。「お前と俺では生きる世界が違う。俺が生きているのは、殺すか殺されるかの世界だ」
それに対して、チリンは言う。「僕は黙って殺されるなんて嫌だ。僕は強くなりたい。」
チリンは羊の群れから離れ、敢えてウォーの軍門に下り、ウォーに生き抜くための知恵と力を授かる。

ウォーとともに戦いに明け暮れるうちに、チリンには牡鹿のような角が生え、目つきは変わり果ててしまう。チリンがウォーに師事して3年が経つと、チリンはその名前を周囲にとどろかせるようになっていた。
ある日、ウォーはチリンをかつての故郷に連れて行く。ウォーはチリンに向かって「お前は羊たちを殺すことができるのか」と問う。チリンは「殺さなければ殺されるのが獣の掟」と言い、番犬を退けて羊小屋に侵入する。羊たちは驚き、逃げまどうが、かつての自分がそうであったように、逃げ遅れた子羊を必死でかばう親羊の姿を見てしまう。動揺するチリンの背後にウォーが迫り、羊たちに襲いかかろうとする。チリンはウォーを止めるため、その角でウォーを倒してしまう。ウォーは息絶え、チリンは親の仇を果たすことになる。だが、小屋の羊たちは変わり果てたチリンの姿に、それがチリンであることに気づかずにじっと隠れていた。自分がもはや羊たちの群れには戻れないことを知ったチリンは、ひとり山へ戻っていく。

山には冬がやってきた。降りしきる雪の中、チリンが身に着けていた鈴の音が風に乗って聞こえてきたが、その後チリンの姿を見た者はいなかった…

…非常に重いストーリーである。
間違いなく、今年観た映画の中で断トツのトラウマムービーである。

一見しただけでは、作者の意図が伝わってこない。
母の言いつけを守って暮らしていた羊が、狼によって理不尽な死を迎える。運命を変えるために戦った子羊も、決して幸せになることはできずに群れを去る。
この映画は、決して子ども向けのアニメではない。大人が、自分の生き方を考えるのに何かしらのヒントを与えてくれる映画かもしれないが、観ても何も得るものはないかもしれない。
いずれにしても、生と死について深く考えたい人にお勧めしたい映画である。

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バラッド を観る

うーん
予備知識ゼロでも楽しめる。
ストーリーはかなりめちゃめちゃだけど、それでもいいか、というアバウトさ。
「俺、もっとしっかり生きていこう」と思わせる内容だった。
(でもストーリーが軽いから、この気持ちは長続きしなさそうだ)

~あらすじ~
少年が戦国時代にタイムスリップしてしまう。

☆余談
エンドロールに「ワープステーション江戸」を見つけてしまった。
一度行ってみたい。

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地デジチューナーを買う

自分の机の上に、ノートパソコンが乗っている。その奥に、21.5インチのフルHD液晶ディスプレイが置いてある。
液晶ディスプレイは、今年の正月に秋葉原で半ば衝動的に買ったものである。それゆえ、これまで使い方がいまいちはっきりしていなかった。
そこで、地上デジタル放送のチューナーをつけることにより、液晶ディスプレイをテレビとして使うことができるかどうかを試してみた。

・液晶ディスプレイ→LG W2261V
・地デジチューナー→Uniden DTH110

地デジチューナーにDTH110を選んだのは、W2261Vの入力端子がDVI、RGB、HDMIしかなく、コンポジット入力やD端子の出力では接続できないことによる。HDMIのついた地デジチューナーは割高だが、仕方あるまい。
さて、その使い勝手だが、大きなトラブルもなく設定が完了した。我が家は幸いにも、UHFの受信感度がよい。そのため、ブロックノイズが出たりすることはない。映りも個人的には満足できるレベルにある。
DTH110は番組表の見やすさに課題があるというブログをいくつか見ていたため、そちらはどうだろうと試してみたところ、レビューのとおりいまいちであることが分かった。番組をスクロールすると、スクロールされた放送局の番組を表示できるようになるまで時間がかかったりすることである。
しかし、番組表の表示は些細な出来事である。全体的な画質はいいのだから、そこまであーだこーだ言うようなものではない。今後ファームウェアの改善などでどうにかならないかな。

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映画「ブロークバック・マウンテン」を観る

久しぶりに破壊力のある映画を観た。「ブロークバック・マウンテン」である。

先輩の家にPCを直しに行った際、データのコピーに時間がかかったために暇つぶしに観た映画である。
EPGの番組案内には「20年間の禁断の愛がどうのこうの…」みたいなことが書いてあったので、不倫モノかと思っていた。その予想は外れた。ブロークバック・マウンテンは同性愛を描いた映画だったのである。
主演の男優二人が、これでもかってくらい絡む。はじめギャグだと思っていたのだが、超真剣に絡んでいる。
先輩夫婦と3人で観ていて、3人ともいたたまれない気持ちになってしまった。

あらすじ
男と男の、20年に渡る禁断の愛の物語

名言
(初めてテントの中で結ばれた次の日)
イニス「俺はカマじゃない」
ジャック「俺もだ」

うそつけー!

ちなみに、映画は最後まで観たが、その内容には賛成しかねることを付け加えておく。
同性愛に興味のある方、ぜひご覧になっていただきたい。

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クライマーズ・ハイを観る

テレビでやってたのを観た。
メインの舞台となったのは日航機の墜落現場だが、ところどころ出てくる谷川岳や土合駅も、山をやる人にとっては興味深い見所だったと思う。

~あらすじ~
地元の新聞記者が、日航機墜落事故を追う。

今年、御巣鷹の尾根に登山道に、手すりが整備されたという。
月日が経っても、鎮魂の気持ちに変わりはない。
事故で犠牲となった方の、ご冥福をお祈りいたします。

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映画「ハゲタカ」

ハゲタカ、昨晩観てきた。

これは、NHKで放送されたドラマを観てからのほうが、おもしろさ倍増であると思う。
ハゲタカに興味のある方、ぜひドラマを観てから映画をご覧になることをお勧めする。
ハゲタカシリーズには小説もある。が、ドラマとは同じような別世界のため、こちらは読んでも読まなくても映画を楽しめると思う。
今回の映画は、2008年の金融情勢の激変を受けてストーリーが書き直されたとのこと。
それを知っていたためにストーリーの一部を見通せてしまうところがちょっとだけアレだった。
しかし、娯楽としては非常に楽しめる内容であった。これが娯楽であってほしいとも思った。

~あらすじ~
企業買収が民間企業の枠組みを超える。

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少林少女≠小林サッカー

小林サッカーはたいへんおもしろい映画だったのだが、少林少女はたいへんおもしろくない映画だった。
きっとストーリーのせいだ。
続編は無印に劣るというジンクスにはまった作品であると思った。

ちなみに、俺の中でおもしろかった続編といえば「ターミネーター2」くらいなものである。
また、おもしろくなかった続編といえば
×バック・トゥ・ザ・フューチャー(その次はよかった)
×マトリックス(作ってほしくなかった)
×裸の銃を持つ男(初代がすでにおもしろくなかった)

ふー 寝るか

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マンマ・ミーア!

今年はじめて、映画館で映画を観た。マンマ・ミーアである。

(あらすじ)
父親の可能性のある3人の男を、自分の結婚式に呼ぶ女の子とその母親の話。

主人公のソフィーってのは、自分の父親を知らずに母親に育てられたのよ。
んで、結婚式の前に母親の日記を盗み見てしまうんだ。
そしたら、そこに3人の男の名前が書いてあるわけ。
自分の本当の父親に会いたい、ということで、母親に内緒で3人に結婚式の招待状を出したら…

みたいな。
前回マンマ・ミーアを観たのは、2005年のトロントであった。仕事の一環でトロントに行ったときに観た。
その時は全編英語だったため、出演者が何を言ってるのか、8割くらい分からなかった。ゆえに、結末もどうなってしまったのかが分からないままであった。むしろ、観劇後に仕事が残っていたため、そちらに気を取られてしまった。
今回は字幕がついて、9割8分くらい話が理解できた。あまりのテンションの高さにおどろいたけど、こんな世界で暮らしていたらさぞかし楽しいことだろうと思った。
もうすぐ映画館では上映終了だと思うけど、アバの曲が好きでこの映画をまだ観ていない人は、ぜひ!

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