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石塚真一 岳(1,2巻) を読む

遭難救助のボランティアをしている男の話である。

山は下界に比べて死が近い。主人公の三歩は、これまでに様々な人の死を見て、自らも死の恐怖に直面する。
ストーリーは、山の現実をこれでもかと突きつける。それでも主人公は、遭難者の苦労をねぎらい、励ます。

遭難救助に携わることになる警察官の女性が出てくるが、彼女は素人の視点から遭難救助の特殊性を垣間見る。同時に、「山をやる人間は少し変わっている」と感じる。その感覚は、傍から見ている多くの人の意識と一致する。
人はなぜ、苦しい思いをして山に登るのか。なぜ自らの命を危険に晒してまで、他人を救おうとするのか。

答えは、白き神々の座の頂に立った者のみが知るのであろう。

ケータイの壁紙を変えてみた

ひょんなことから、携帯電話の壁紙をいただいた。
これが誰なのか、俺には分からない。分からないが、世間ではとてもすごい人気のようである。
これは、映画を見に行った人に配られるカードに記載されたQRコードを読んで、そこから落としたものである。そのカードももう品切れになってしまったとのこと。
てことは、ちょいとレアなものなのか…好きな人にとってはいいものなんだろうが、俺にとっては限りなく微妙。

P1030363


スーパーサイヤ人

テレビつけたら、自称スーパーサイヤ人のベジータがいた。
さんざんデカいこと言っておきながら、最終形態のフリーザーに半殺しになってしまう。
ふぅ…

銀河鉄道999

やべえ…
エンディングで泣けた

子供のころ観ていたアニメである記憶はあるのだが、こんなストーリーだったんだね。
ストーリーの詳細はwikiでも見てくれ
昭和のアニメは15歳でも俺(30)より年上に見える。
そして少年は、青年もしくはおっさんになっていくのだ。