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子の写真をSNSに上げるのはやめよう

私には1歳に満たない子がいる。
周囲の友人は、同じくらいの年の子をSNSに写真を上げて、周囲からは「かわいい〜ヽ(´▽`)/」というコメントがつく。
当然だと思う。子どもはかわいいものだ。
しかし、私は自分の子の写真を断固として上げない
理由は「本人の承諾を得ていないから」。

インターネットの画像は、一旦出回ったら取り返しがつかないことは周知のとおりである。
私は成人しているし、自分の責任で自分の情報をネットに出すことにしている。
しかし、私の子は意志の疎通ができないため、個人情報をネットに出して良いかどうかは分からない。
法律には明るくないため、保護者の承諾をもって子の個人情報を出しても良いとするかどうかも、分からない。
このような状況下で、子の写真をSNSに出すことができるだろうか?私の回答は「No」である。

インターネットを始めとした、ITの技術は日々進歩している。
きっと、赤ちゃんの頃の写真から、大人になった時の写真を導き出すことも、これからどんどん正確になっていくだろう。その技術が確立したとき、何が起こるのかは誰にも分からない。良い風に使われるかもしれないし、悪用されるかもしれない。
「分からないから、何もしない」というのは、決してマイナスなものの考え方ではない。
子の写真をSNSに上げるかどうか、迷っている方には、私は「出さないほうがいい」とアドバイスしたい。
(ここにたどり着く時点で、すでに結論は出ていると思うが)

WX03をもらったので、WX01の活用法を考えてみた

WiMAXのサービスなのか、突然「WX03あげます」みたいなキャンペーンのハガキをいただいた。
タダほど安いものはない、ということで、WX03に飛びついた。WX01は、劣化のせいか、バッテリーがパンパンに膨らんでいる。爆発の危険性はないというが、そろそろフタが閉まらなくなりそうなので、できればどうにかしたいと考えていた。まさに、渡りに船。

WX03は、申し込み後2日でやってきた。早い。
さっそくセットアップして使ってみる。クレードルは3500円で買ったが、WX03のクレードルはアンテナがついているようで、ここに乗せておいたほうが通信が安定するようだ。実際、WX01よりも早くなったような気がする。

ところで、WX03はWX01の機能をほとんど継承たうえで、パワーアップを果たしていると思う。詳しく検証していないが、もはやバッテリーの膨れたWX01に戻るつもりもなかろう、ということで、現役としての役割を終えたWX01の使い道を考えてみた。その結果「2.4GHz帯専用のレシーバー」とすることが決まった。構成図を書いてみた。手書きで恐れ入ります。


Img001

(後日追記)

【2016/06】Raspberry pi2 で seti@home

Raspberry pi1の頃から、ふだん使っていない時間にsetiできたらいいな、と思っていた。
しかし、パッケージをインストールしても、なんだかエラーが出てうまくいかない。そんなことが続いて、しばらくRaspberry piでseti(boinc)を動かすのをあきらめていた。

それが、先日Raspberry pi2でboincをインストール、動かしてみたら、何の問題もなくサクッと動いた。以下、手順をば。

1.NOOBS1.9.2をここからダウンロード
2.解凍してSDカードにコピー
3.Raspberry pi2に挿して、通常どおりインストール
4.GUIからターミナルを起動して
 $ sudo apt-get install boinc-client boinc-manager (こちらを参照)
5.Menu - システムツール - BOINC Manager で起動
あとは、通常どおり seti@home 始める。

すると、以下の通り
0606

boincが起動した。
これまでの苦労は何だったんだろう。

【未解決】どうもWX01の調子が悪い

WiMAX2を使うことのできるモバイルルーター「WX01」を使っているが、どうも調子が悪い。
具体的な症状は以下のとおり。

・そもそもIPアドレスが取れない(Nexus7 2012)
→これは、メニューから「暗号化通信」をオフにすることで解決した。

・電波が弱い気がする
→初期状態では、確か20%くらいの出力になっている。
 これもメニューから100%にすることで、フルパワーの出力になるはず。しかし、劇的に改善したというわけではなさそうだ。

・通信中に、DNSによる名前解決ができなくなる
→未解決。この症状に当たった人、自分のほかにもいるのではないだろうか。
 WX01からIPアドレスは取れている。しかし、ルーターより外側のサーバーの名前解決ができない。
 有線(クレードル経由)でも無線でも、現象は一緒。若干、無線のほうが不安定な気がする。
 解決方法は、再起動の一択。

私はBic WiMAXなので、ウェブのフォームから問い合わせてみた。
そしたら、UQに電話で問い合わせてくれとのこと。面倒だし、現象が確実に再現しないので解決しないのではないかと思い、電話するには至っていない。

WM3600Rの時には、こんなこと起こらなかったのに。
やっぱり、速さの誘惑に負けてキャンペーンに乗ってしまったのがいけなかった。
この調子だと、WX02も疑わしい。新しいファームウェア出ないかな

【追記:それでも未解決】(2015/12/07)
・WX01本体は、無線LANの出力がそれほど強くないので、少し離れると電波が切れるのではないか
・一度にたくさんの機器をつなぐと不具合が起きるのではないか
なんてことも考えた。
クレードルを介した有線LANの接続では、これといった問題は起こっていない。
無線が調子悪くても有線は問題なく通信できている。クレードルからは1本しか線が出ていないため、安物のスイッチングハブをかませてみたが、それでも特に問題があるわけではない。
やっぱり無線に起因する問題なのだろうか。

【復旧】初代Nexus7の電源が入らなくなった

Nexus7(2013)の登場前に買ってしまった初代Nexus7。これまで不具合もなく使っていたが、ある年の瀬に急に電源が入らなくなった。
Nexus7の電源が突然入らなくなる不具合についてはさまざまなところで報告されていることであり、Googleの公式でも「これ見ていろいろ試してね」と言っている。わたくしも一応全部試してみたが、全部だめ。純正充電器まで買い直したのに・・・と落胆していたところ、分解してバッテリーの抜き差しをしたところ復旧した。あまりにあっさり直ったのでびっくりした。もしかしたら、またおかしくなるかもしれない。こういうものって、バッテリー抜き差しだけで復旧するものなのかな。

※同じような症状でお悩みの方が、これ見て1台でも復旧すればいいなと思います。

ビットコインについて考える

ビットコインという仮想通貨の取引所が取引を停止し、利用者から抗議の声が上がっているという。
これは「お金」というものがいかに信用ならないものかを示しているものといえる。

お金の起源を考えてみる。お金という概念が誕生するまで、人はモノとモノを交換していた。着るものと食べるもの、木材と果物など。
それでは不便が生じるので、人はお金を生み出した。お金という概念を用いることで、人はモノを持たずに(お金を持つことで)取引ができるようになった。
ここで考えなくてはいけないことは、「誰がそのお金の価値を担保するのか」ということだと思う。食べ物に代表される「モノ」は、人によってその価値が決まっている。しかし、お金の価値というのは「お金に信用を与えること」ではじめて生まれるものである。日本では日本銀行が「円」という通貨にその価値を与えている。

極端な話になってしまうが、ハイパーインフレが起きたとすると、お金の価値はただの紙くずである。
そうならないように、お金の流通量は国や国同士の枠組みによって厳重に監視されている。
(それでも問題が起こる時は起こる)

ビットコインに話を戻す。ビットコインの利点は、中央機関が存在しないことにある。P2Pの仕組みを使うことにより、トランザクションを分散させている。海外への送金には手数料が多くかかるが、ビットコインを使うとこれが安くなる。
ところで、中央機関がないということは、ビットコインの価値を担保する機関が存在しないということと同義である。ビットコインの流通量が増えたとしても、それはビットコインの価値を高めることにはならない。人々の信頼によって成り立っているネットワークなので、不正を働こうとしている人間の悪意までも、完全に排除することはできない。
これを聞いて、私はかつて日本中を騒がせた「winny」を思い出した。winnyもその利便性とは裏腹にコンピュータウィルスの温床となり、様々な問題を引き起こした。

ビットコインも、資金洗浄や不正送金などの問題を抱えている。
これらのサービスは、素人がうかつに手を出すと大やけどする。
君子危うきに近寄らずという先人の言葉にならい、自分が完全に理解していないものに対しては慎重に行動するようにしたい。

<試行中>起動後マウスカーソルのみ表示

知り合いが使っているノートパソコンにトラブル発生。
PCは東芝QOSMIO F60 Series V65/88L
Windows7 64bit

<症状>
起動後Windowsロゴ表示、その後ようこそ画面にたどり着かずマウスカーソルのみ表示される。
セーフモードでも症状変わらず。
コンピュータの修復でも症状変わらず。
前回正常起動時の構成でも症状変わらず。
Windows Vista、7の起動ディスクからWindows PE立ち上げてコマンドプロンプト起動しようとするも、症状発生。
電源投入時にキーボードの0長押し→隠しドライブからのOS再インストールを試みるも、症状発生。

<原因の推測>
素人考えなので参考までに。ググってみると、トロイの木馬にやられたっぽい。
Daonolで検索すると、たくさん出てくる。
こんなに復旧させてくれない奴は、個人の経験の中では初めてで困惑している。

<救出>
今回の場合、ハードディスクが物理的に壊れているわけではなさそうなので、まずはこれを取り外す。本体裏のねじを1本取り、フタを開けるともうハードディスクが見えた。分かりやすくて、とても助かる。
その後、Groovy UD-500SAにて外付けハードディスクを別PCに接続し、必要なデータをコピー。

<復旧>←いまここ
困っているのが、他の人が復旧している「WindowsインストールDVDからのPE及びコマンドプロンプト」が正常に上がらないところ。
Windows Starting という画面が出て、その後画面が切り替わったような動きをして、その後マウスカーソル。
ここのシーケンスについて調査中。

(進捗あったら更新します)

ONKYO C423A4を分解する

先般、ソーテックのノートPCに発火の恐れがあるとして、WinBookシリーズに回収のお知らせが出された。ONKYO公式サイトの情報はコチラ
回収したPCは、バッテリーを5000円で買い取るか、ONKYOのネットブック「C423A4」との交換かの二択となった。
俺は偶然にもこのPCを所有していて、PCが発火してはたまらないと思い、回収に応じることとした。
5000円いただくのであれば、PCをいただいたほうが俺にとっては都合がいい、ということで、C423A4を送っていただいた。買収した会社の不祥事とはいえ、ONKYOさんの親切な対応には頭が下がった。

さて、送られてきたPCのスペックは以下のとおり。
公式サイトより抜粋)
OS Windows® 7 Starter 正規版 Service Pack 1(SP1) 適用済み
CPU インテル® Atom™プロセッサー N455
システムメモリー 1GB/最大2GB
ハードディスクドライブ 250GB(Serial ATA)
ディスプレイ 10.1型ワイド輝き液晶(1,024×600ドット)
無線通信機能 IEEE802.11b/g/n準拠
統合ソフト EIOffice MSオフィス2010対応版

薄くてバッテリー長持ちのウルトラブック全盛のいま、ネットブックは性能の低さが際立ってしまっている。以前は「安かろう悪かろう」ということで、ある程度のことが許容できるユーザーや、メモリ増設などのスペックアップを図り、セカンドマシンにするパワーユーザーもいただろうに、現在は積極的に手を伸ばす人はそれほどいないのではないか。
しかし、ウチにやってきたのも何かの縁、取り急ぎスペックアップを図ってみることにした。まずはメモリである。
仕様を見ると、PC3-8500/1066MHz DDR3 SDRAM 204pin SO-DIMM (667MHz動作)とある。アキバに行ってサクッとバルクを買って入れたところ、なんの問題もなく動いた。ちなみに、この機種のメモリの増設は、裏ぶたの真ん中あたりにくっついているネジを1本外すのみである。きっとすぐに分かるだろう。

01

さて、問題はハードディスクである。メモリのふたの近辺には、ハードディスクは見つからなかった。そういう時は、キーボードをめくるとハードディスクが隠れているものだ。きっと、そうだ。
キーボードのめくり方は、まずバッテリーを取り外し、そこに見えてくる黒いプラスチックを外す。

02

中央のふたつは、先のとがったドライバーなどで、片方を持ち上げて外してやれば簡単に外せる。端のふたつは、ヒンジの奥に挟まっているので、これは同じく先のとがったドライバーで片方を持ち上げて、半分外しておいてやればよい。

この部品を外すと、キーボードがペロッとめくれる。キーボードは、本体のヒンジよりに4か所の突起があるので、そこに小さいマイナスドライバーを差し込んで、テコのように上に押し上げてやるとよい。このとき、無理に力を加えないように、慎重に作業しよう。キーボードとマザーボードはペラペラの部品でつながっているため、これは無理に外さなくても今回の作業に障りはない。

Dsc01803_2

ハードディスクが見えた。マザーボードに接続されたあと、プラスチックのスペーサーによって固定されているのが分かる。このスペーサーは、ネジ1本で固定されている。ハードディスクを外すときは、このネジを外す。するとスペーサーが外れるので、この状態でハードディスクを右側にスライドする。少し力を加えてやると、スコッと外れる。

Dsc01804

Dsc01802

外れた。
なお、ハードディスクは型番より「HD2J55」と読み取れる。東芝製のもののようだ。
ハードディスクはSATA接続の、一般的な2.5インチのものである。最近はSSDも手ごろなものが多く、効果を実感しやすいと思うのでぜひお試しいただきたい。

<おすすめSSD>
SATA3.0に対応していないためにパフォーマンスが伸び悩むが、それでもハードディスクと比較すると、比べ物にならないくらいの性能を発揮するであろう。ネットブックのもっさり感に辟易している人は、ぜひ一度試してみることをおすすめしたい。


2016/9/6追記
記事公開の2012年7月以降、各社より続々と新しいSSDが発表されている。
以前は個人の好みからIntelのSSDを紹介してきたが、最近あまり元気がないようだったのでCFDのSSDを紹介している。信頼性の高いTOSHIBA製だそうだ。SSDの信頼性には期待している。
C423A4に搭載するのであれば、最新モデルでなくともインターフェースがボトルネックとなるので転送速度はそれほど変わらないのではないかと考える。ただし実際にやってみたわけではないので、どなたか試した方がいるようであればコメントいただけると幸いです。


バッテリー過放電→交換

我が家のMacBookくんは、このところしばらく8ミリビデオのキャプチャに忙しい日々を送っていた。
作業も折り返しを迎えたある日、ふと「そういやバッテリーの放電やってなかった」と思った。
パソコンのバッテリーは、満タンの状態が長く続くと劣化してしまう。そのため、1ヵ月に1度くらいはバッテリーをからっぽの状態にして、その後充電をするということをしたほうがいいということがメーカーのサイトに書いてあった。
そこで、パソコンの電源を入れたままACアダプタを取り外す。その後、バッテリーが空になるまでしばらく時間があったので、そのまま寝た。

それから数日、昨日ACアダプタのコネクタが抜かれていることに気づき、「そういや放電してたんだっけ」とアダプタをつなぎなおした…充電が始まらない。
あれ?と思い、何度かコネクタをつないだり抜いたり。でも、一向に状況は改善しない。
ネットで調べてみると、どうやら同じようなトラブルに直面している人がちらほら。
どうやら、パソコンがスリープの状態で徐々にバッテリーが減っていき、ゼロになっても放電が継続された結果過放電になってしまったらしい。こうなってしまうと、素人の手には負えない。バッテリーの分解は爆発の危険が伴うため、絶対に行ってはならない。
とほほ…と思い、新品のバッテリーをアップルストアで求めようとしたところ、1万5800円って書いてある。いくらなんでも高すぎでしょ!と思い、互換バッテリーを4000円弱で買った。少し余計な買い物になってしまったが、これは勉強代ということで明日への糧とすることにした。
みなさんも、使っていない機器の過放電にはご注意ください。

パイオニアのBDドライブ支援

昨今、お茶の間にブルーレイドライブを置いているご家庭も多いだろうが、今日はパソコン用の読み取り装置の話。
パイオニアがパソコン内蔵用のブルーレイドライブの新製品を発売した。

□パイオニア BDR-S07J
 http://pioneer.jp/bdd/products/bdr_s07j/index.html

パソコンにブルーレイディスクドライブをつけると、1枚のディスクに50GB(DVD7枚分)の情報を書き込むことができる。
たいていの人は、これまでデジカメに撮りためたデータを1枚~数枚のディスクに保存できることになる。
また、パソコンでハイビジョンを撮りためている人は、圧迫されているハードディスクの容量を解放することができる。
便利なのだ。

一方で、海外で生産された安価なブルーレイドライブが台頭し、国産の高級モデルは苦境に立たされている。
日本の製品は「ものつくり」にこだわりすぎているところがあり、スペック、価格ともに過剰になっているのではというのが個人的な感想である。
しかし、せっかくの買い物なので、俺はモノのクオリティにこだわりたい。同じCDのリッピング(CDのデータを圧縮して取り出すこと)においても、誤り訂正技術や部品の取り付けなどで若干の違いが出てくる。これが音質に影響するかと言われると不明だが、日本のモノの良さとは、そういった目に見えない部分にも心配りが行き届いているところである。
たとえば、高級車は、目に見えないところにも決して手を抜かない。家や小物でも然り。
パイオニアから発売されたドライブの詳細は不明だが、国産を売りにしている以上はそういった部分に期待したい。東北の復興を応援する意味でも、注目していきたい製品である。

ちなみに、プレクスターも国産のブランドであるが、こちらはシナノケンシ(長野県)。
シナノケンシの今後にも注目しています。