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北海道への旅(その1)

2013年の夏は、慌ただしく過ぎた。
元々8月上旬に富士登山を計画、その後21日から25日まで鹿児島にイプシロンロケットの打ち上げを見に行く予定だったところ、ロケットの見学場である宮原(みやばる)が抽選となり、それが外れてしまった。20倍を超える抽選倍率では、当たるほうがどうかしている。結局、21日からは北海道に行くことにした。
北海道では、利尻山に登りたいと思っている。それ以外は特に考えていない。さて、今回はどうなることだろうか。

□8月21日(水)
昼に、今回の旅の道連れとなるHYと合流。すると、空港にいないはずのもう一人の友人、TTが羽田空港にいる。どういうことか尋ねると、TTは家族旅行で沖縄に行くのだと言う。たまたま出発日と時間帯が重なったということで、みんなで昼ご飯を食べた後、互いの健闘を称えて(?)それぞれの飛行機に乗り込む。
私とHYを乗せた飛行機は、混雑のせいもあってか10分遅れで羽田を発った。
この10分の遅れを、俺は機内で常に気にしていた。というのも、飛行機が稚内に到着する予定時刻が15時05分、フェリーターミナルから出航する利尻島行きのフェリーが15時40分に出発するからだ。これを逃すと、その日に利尻島に渡れなくなる。
もしもこの日に利尻島に行けなかった場合、宿のキャンセルをはじめ、その後の計画が大きく乱れることは必定であった。とにかく、フェリーに乗るまでは安心できないと思っていた。10分というロスは非常に大きい。そのため、何としてでも時間を守るという意識を徹底したいと思った。

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