2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

お買い得ウィジェット

無料ブログはココログ

« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »

とあるセミナーに参加する

「セミナー」

なんて怪しい響きなんだ。俺の中では、「自己啓発」とか「投資」とか枕詞がついて回る。
満たされた生活を送っている人には無縁のもの、そんなように思う。
しかし、このたび敢えてセミナーに参加した。講師は詳しく書けないが、知っている人。
知っている人のセミナーでなければ、参加していないだろう。なぜなら、怪しいから。

んで、セミナーに参加した感想。
「やっぱり異次元だった」
参加者の職業が多様。普段の俺の人生では絶対に出会わないような業種の人がバンバン出てきた。
名刺の肩書きとか、すごい。

話そのものは(名刺の肩書きとはうらはらに)至って普通だった。しかし、自分の思考にヒントを与えてくれたという意味においては有用なセミナーだったのではないかと思う。
セミナーの後には懇親会があった。ここで名刺交換した人とfacebookで繋がる。
fbとは便利なものである。人の顔なんてすぐに忘れてしまうものだが、写真載ってるし、日記を読むとその人のことがちょっと分かる。

今後も定期的に開催されるこのセミナーに、ちょいちょい参加していきたいと思ったり。

謹賀新年 -2013年頭にあたり-

あけましておめでとうございます。
今年は年始から、何もすることがなくひたすらObjective-C(iPhoneのソフト開発)の書籍を読んでいた。あとJavaScriptの本。
一人で過ごしているので、ごはんは自分で用意しなければならない。めんどうなので、散歩を兼ねてすき家に食べにいったりしてた。特盛も意外とすんなりいけたのは、すさんだ食生活のなせる業か。

ともあれ、元日なのだから、今年やることを決めてみるのもいいかもしれないと思ったわけである。
確実に実行に移したいことは
☆内之浦で予定されているSprint-Aの打ち上げ見学
☆北アルプスのどこかの山に登頂
☆iPhoneのプログラムを少なくともひとつ公開する
☆パートナーがほしい…

こんなところか。
おみくじは、明日引きに行く。今年はどうなることやら。

ONKYO C423A4を分解する

先般、ソーテックのノートPCに発火の恐れがあるとして、WinBookシリーズに回収のお知らせが出された。ONKYO公式サイトの情報はコチラ
回収したPCは、バッテリーを5000円で買い取るか、ONKYOのネットブック「C423A4」との交換かの二択となった。
俺は偶然にもこのPCを所有していて、PCが発火してはたまらないと思い、回収に応じることとした。
5000円いただくのであれば、PCをいただいたほうが俺にとっては都合がいい、ということで、C423A4を送っていただいた。買収した会社の不祥事とはいえ、ONKYOさんの親切な対応には頭が下がった。

さて、送られてきたPCのスペックは以下のとおり。
公式サイトより抜粋)
OS Windows® 7 Starter 正規版 Service Pack 1(SP1) 適用済み
CPU インテル® Atom™プロセッサー N455
システムメモリー 1GB/最大2GB
ハードディスクドライブ 250GB(Serial ATA)
ディスプレイ 10.1型ワイド輝き液晶(1,024×600ドット)
無線通信機能 IEEE802.11b/g/n準拠
統合ソフト EIOffice MSオフィス2010対応版

薄くてバッテリー長持ちのウルトラブック全盛のいま、ネットブックは性能の低さが際立ってしまっている。以前は「安かろう悪かろう」ということで、ある程度のことが許容できるユーザーや、メモリ増設などのスペックアップを図り、セカンドマシンにするパワーユーザーもいただろうに、現在は積極的に手を伸ばす人はそれほどいないのではないか。
しかし、ウチにやってきたのも何かの縁、取り急ぎスペックアップを図ってみることにした。まずはメモリである。
仕様を見ると、PC3-8500/1066MHz DDR3 SDRAM 204pin SO-DIMM (667MHz動作)とある。アキバに行ってサクッとバルクを買って入れたところ、なんの問題もなく動いた。ちなみに、この機種のメモリの増設は、裏ぶたの真ん中あたりにくっついているネジを1本外すのみである。きっとすぐに分かるだろう。

01

さて、問題はハードディスクである。メモリのふたの近辺には、ハードディスクは見つからなかった。そういう時は、キーボードをめくるとハードディスクが隠れているものだ。きっと、そうだ。
キーボードのめくり方は、まずバッテリーを取り外し、そこに見えてくる黒いプラスチックを外す。

02

中央のふたつは、先のとがったドライバーなどで、片方を持ち上げて外してやれば簡単に外せる。端のふたつは、ヒンジの奥に挟まっているので、これは同じく先のとがったドライバーで片方を持ち上げて、半分外しておいてやればよい。

この部品を外すと、キーボードがペロッとめくれる。キーボードは、本体のヒンジよりに4か所の突起があるので、そこに小さいマイナスドライバーを差し込んで、テコのように上に押し上げてやるとよい。このとき、無理に力を加えないように、慎重に作業しよう。キーボードとマザーボードはペラペラの部品でつながっているため、これは無理に外さなくても今回の作業に障りはない。

Dsc01803_2

ハードディスクが見えた。マザーボードに接続されたあと、プラスチックのスペーサーによって固定されているのが分かる。このスペーサーは、ネジ1本で固定されている。ハードディスクを外すときは、このネジを外す。するとスペーサーが外れるので、この状態でハードディスクを右側にスライドする。少し力を加えてやると、スコッと外れる。

Dsc01804

Dsc01802

外れた。
なお、ハードディスクは型番より「HD2J55」と読み取れる。東芝製のもののようだ。
ハードディスクはSATA接続の、一般的な2.5インチのものである。最近はSSDも手ごろなものが多く、効果を実感しやすいと思うのでぜひお試しいただきたい。

<おすすめSSD>
SATA3.0に対応していないためにパフォーマンスが伸び悩むが、それでもハードディスクと比較すると、比べ物にならないくらいの性能を発揮するであろう。ネットブックのもっさり感に辟易している人は、ぜひ一度試してみることをおすすめしたい。


2016/9/6追記
記事公開の2012年7月以降、各社より続々と新しいSSDが発表されている。
以前は個人の好みからIntelのSSDを紹介してきたが、最近あまり元気がないようだったのでCFDのSSDを紹介している。信頼性の高いTOSHIBA製だそうだ。SSDの信頼性には期待している。
C423A4に搭載するのであれば、最新モデルでなくともインターフェースがボトルネックとなるので転送速度はそれほど変わらないのではないかと考える。ただし実際にやってみたわけではないので、どなたか試した方がいるようであればコメントいただけると幸いです。


« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »