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糸川英夫博士生誕100年を記念して

今年は、日本のロケットの父、糸川英夫博士が生誕して100年を迎えるのだそうだ。
糸川博士のことはつい最近まで知らなかったが、この人がいなければ「はやぶさ」を打ち上げたM-Vもなかったのだろうし、その他のロケットもなかったのかと思うと胸が熱くなる。
その志を永らく後世にとどめようと、糸川英夫生誕100周年記念事業実行委員会という団体が寄付を募っている。糸川博士の銅像を建てようということのようだ。
今年は、金環日食や金星の太陽面通過、ヒッグス粒子の発見?など、宇宙に関する話題がクローズアップされている。にもかかわらず、寄付事業はなかなか苦戦しているようだ。
宇宙に興味を持ってくれた方が、すこしずつでもこの活動に協力していただければ、それはきっと大きな力となって私たちの宇宙開発の進路を照らすはずである。今一度、糸川博士の功績に目を向けて、これからの宇宙を考える契機にしてみてはいかがだろうか。

参考:この本は、「はやぶさ」が宇宙を飛んでいたときに書かれた本である。「はやぶさ」について詳しく書かれているのはもちろんだが、その射点となった肝付の方々の思いが綴られている。ロケットは、燃料だけで飛ぶのではない。人々の心がひとつになって飛ぶものなのだということを考えさせられる一冊である。


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