2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

お買い得ウィジェット

無料ブログはココログ

« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »

映画「少年は残酷な弓を射る」

映画の内容は観てないので分からない。
「弓を射る」という表現は、弓道やってる人間は使わないと思う。
弓は引くものである。射るのは的である。

弓といえば、10年ぶりくらいに新しい弓を買った。
直心IIカーボン 17kg
以前はカーボンの入ってない直心II 17kgだった。
反動が強く、矢勢もいい。
しっかり押せていれば高的中も望めると思うが、そのためには矢数をかけなくては。

(弓を知らない方のために)
直心(じきしん)は、高校~大学弓道界における和弓のメジャーブランドです。

台風接近

台風4号というのが、現在日本列島を通過中である。

100260wid

雨、風ともに強い状態であるが、武蔵野線は動いている模様である。
武蔵野線といえば、今日は朝に北朝霞駅で人身事故があり、1時間ほど電車が動かなかった。
台風の動きを察知して止まったのかと思った。
人身事故の原因は、貨物列車に傘が巻き込まれ、本人が線路に転落して貨物列車と接触、ということらしい。
このような事故は起きてほしくないものだ。

ところで、最近本を買った。
完全図解・宇宙手帳―世界の宇宙開発活動「全記録」 (ブルーバックス)

広報担当として、日本の宇宙開発を長年見守り続けた渡辺勝巳氏の渾身の書籍である。
氏とは宇宙関連のイベントの際に話をさせてもらったことがあるが、深い知識に裏打ちされたトークが初心者にも分かりやすく、心地よい。
この本読むと、日本のみならず世界の宇宙開発の歴史が分かる。
本の分厚さにも圧倒されるが、その情報量も半端ではない。
宇宙に興味を持っている方、必読の本である。ぜひお求めを。

「はやぶさ」帰還2周年

本日は、工学技術実証衛星「はやぶさ」が地球に帰還して2周年という節目の日である。
2年前のこの日、22時51分に「はやぶさ」はオーストラリアの大地めがけて秒速12キロメートルの猛スピードで大気圏に突っ込み、その使命を全うした。
翌日、彼が撮影した最後の写真(通称ラストショット)は、その完成度の高さにおいて全国を感動の渦に巻き込んだ。
それから、彼の遺したカプセルが日本全国を巡る旅に出た。「はやぶさ」地球帰還カプセルの展示イベントは、どこも多くの見物客でにぎわった。研究者の方々も、貴重な研究対象が展示物として全国を回ることに心安らかではなかっただろう。

地球帰還より1年後の2011年6月13日、俺は友人と2人で都内の沖縄料理屋にいた。この日の22時51分、二人でリポD(=ファンの間での「はやぶさ」非公式飲料)を飲んだ。
そして今日、2012年の6月13日、俺は1人で自宅にいた。22時51分、一人でリポDを飲んだ。リポDを飲むのは、1年ぶりのことである。 #はやぶさ帰還2周年乾杯 というハッシュタグのつけられたツイートがツイッターを席巻し、トレンド入りした。うれしかった。

「はやぶさ」の帰還を記念して、銀河連邦では6月13日を「はやぶさの日」とすることを決めた。2年がたった今でも、「はやぶさ」人気の火が消えていないということを強く感じた出来事であった。
彼の帰還と前後して、世では宇宙に目を向ける人が増えたように思う。俺もそんな人の一人だが、関係者の方と話をさせてもらう機会があったりして、「世の中動かしてる人と話をしてる俺」みたいな、そんなおかしな感じになったこともあった。

宇宙については、まだまだわからないことが多い。「はやぶさ」が宇宙大航海時代の先鞭をつけたことを契機に、これからも彼の弟、妹が宇宙へ飛び出し、さらに多くの知見が得られることを願ってやまない。
うまくまとまらなかったけど、そんな感じ。

映画「ステキな金縛り」を観る

「ザ・マジックアワー」以降、三谷幸喜の映画が気になっている。
「ラヂオの時間」「有頂天ホテル」は、まだ観てない。家にあるので時間のある時に観たい。
それよりも先に、iTunesでレンタルの始まった「ステキな金縛り」を観た。

- あらすじ -
エミ(深津絵里)は失敗続きで後がない三流弁護士。彼女が新しく担当になったのは、とある殺人事件。被告人は無実を主張。完璧なアリバイがあるという。なんと事件当夜、旅館の一室で金縛りにあっていたというのだ。無実を証明できるのは一晩中彼の上にのしかかっていた落ち武者の幽霊だけ。エミはその幽霊、六兵衛(西田敏行)に会い、彼を証人として法廷に召喚する。しかしこの六兵衛の姿は、すべての人に見えるわけではなかった。しかもエミの前には、一切の超常現象を信じない敏腕カタブツ検事、小佐野(中井貴一)が立ちはだかり……。人生のどん詰まりに立たされたダメダメ弁護士と、421年前に無念の死を遂げた落ち武者の間に生まれた奇妙な友情。果たして彼らは、真実を導き出す事ができるのか……?

- 感想 -
中盤から終盤にかけてダレるが、ストーリー展開は三谷作品そのもの。
過去作品の登場人物も出演。こういうのが好きな人はハマるだろうが、好きじゃない人は観ないほうがいい。
深津絵里は、鳥居みゆきかと思った。

« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »