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「はやぶさ」帰還2周年

本日は、工学技術実証衛星「はやぶさ」が地球に帰還して2周年という節目の日である。
2年前のこの日、22時51分に「はやぶさ」はオーストラリアの大地めがけて秒速12キロメートルの猛スピードで大気圏に突っ込み、その使命を全うした。
翌日、彼が撮影した最後の写真(通称ラストショット)は、その完成度の高さにおいて全国を感動の渦に巻き込んだ。
それから、彼の遺したカプセルが日本全国を巡る旅に出た。「はやぶさ」地球帰還カプセルの展示イベントは、どこも多くの見物客でにぎわった。研究者の方々も、貴重な研究対象が展示物として全国を回ることに心安らかではなかっただろう。

地球帰還より1年後の2011年6月13日、俺は友人と2人で都内の沖縄料理屋にいた。この日の22時51分、二人でリポD(=ファンの間での「はやぶさ」非公式飲料)を飲んだ。
そして今日、2012年の6月13日、俺は1人で自宅にいた。22時51分、一人でリポDを飲んだ。リポDを飲むのは、1年ぶりのことである。 #はやぶさ帰還2周年乾杯 というハッシュタグのつけられたツイートがツイッターを席巻し、トレンド入りした。うれしかった。

「はやぶさ」の帰還を記念して、銀河連邦では6月13日を「はやぶさの日」とすることを決めた。2年がたった今でも、「はやぶさ」人気の火が消えていないということを強く感じた出来事であった。
彼の帰還と前後して、世では宇宙に目を向ける人が増えたように思う。俺もそんな人の一人だが、関係者の方と話をさせてもらう機会があったりして、「世の中動かしてる人と話をしてる俺」みたいな、そんなおかしな感じになったこともあった。

宇宙については、まだまだわからないことが多い。「はやぶさ」が宇宙大航海時代の先鞭をつけたことを契機に、これからも彼の弟、妹が宇宙へ飛び出し、さらに多くの知見が得られることを願ってやまない。
うまくまとまらなかったけど、そんな感じ。

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