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バッテリー過放電→交換

我が家のMacBookくんは、このところしばらく8ミリビデオのキャプチャに忙しい日々を送っていた。
作業も折り返しを迎えたある日、ふと「そういやバッテリーの放電やってなかった」と思った。
パソコンのバッテリーは、満タンの状態が長く続くと劣化してしまう。そのため、1ヵ月に1度くらいはバッテリーをからっぽの状態にして、その後充電をするということをしたほうがいいということがメーカーのサイトに書いてあった。
そこで、パソコンの電源を入れたままACアダプタを取り外す。その後、バッテリーが空になるまでしばらく時間があったので、そのまま寝た。

それから数日、昨日ACアダプタのコネクタが抜かれていることに気づき、「そういや放電してたんだっけ」とアダプタをつなぎなおした…充電が始まらない。
あれ?と思い、何度かコネクタをつないだり抜いたり。でも、一向に状況は改善しない。
ネットで調べてみると、どうやら同じようなトラブルに直面している人がちらほら。
どうやら、パソコンがスリープの状態で徐々にバッテリーが減っていき、ゼロになっても放電が継続された結果過放電になってしまったらしい。こうなってしまうと、素人の手には負えない。バッテリーの分解は爆発の危険が伴うため、絶対に行ってはならない。
とほほ…と思い、新品のバッテリーをアップルストアで求めようとしたところ、1万5800円って書いてある。いくらなんでも高すぎでしょ!と思い、互換バッテリーを4000円弱で買った。少し余計な買い物になってしまったが、これは勉強代ということで明日への糧とすることにした。
みなさんも、使っていない機器の過放電にはご注意ください。

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