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パイオニアのBDドライブ支援

昨今、お茶の間にブルーレイドライブを置いているご家庭も多いだろうが、今日はパソコン用の読み取り装置の話。
パイオニアがパソコン内蔵用のブルーレイドライブの新製品を発売した。

□パイオニア BDR-S07J
 http://pioneer.jp/bdd/products/bdr_s07j/index.html

パソコンにブルーレイディスクドライブをつけると、1枚のディスクに50GB(DVD7枚分)の情報を書き込むことができる。
たいていの人は、これまでデジカメに撮りためたデータを1枚~数枚のディスクに保存できることになる。
また、パソコンでハイビジョンを撮りためている人は、圧迫されているハードディスクの容量を解放することができる。
便利なのだ。

一方で、海外で生産された安価なブルーレイドライブが台頭し、国産の高級モデルは苦境に立たされている。
日本の製品は「ものつくり」にこだわりすぎているところがあり、スペック、価格ともに過剰になっているのではというのが個人的な感想である。
しかし、せっかくの買い物なので、俺はモノのクオリティにこだわりたい。同じCDのリッピング(CDのデータを圧縮して取り出すこと)においても、誤り訂正技術や部品の取り付けなどで若干の違いが出てくる。これが音質に影響するかと言われると不明だが、日本のモノの良さとは、そういった目に見えない部分にも心配りが行き届いているところである。
たとえば、高級車は、目に見えないところにも決して手を抜かない。家や小物でも然り。
パイオニアから発売されたドライブの詳細は不明だが、国産を売りにしている以上はそういった部分に期待したい。東北の復興を応援する意味でも、注目していきたい製品である。

ちなみに、プレクスターも国産のブランドであるが、こちらはシナノケンシ(長野県)。
シナノケンシの今後にも注目しています。

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