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Ustreamについて考えてみる

Ustreamは、インターネットを通じて世界中に映像、音声を発信することのできるウェブサービス。
チャンネルさえ合わせれば、放送されているどんなものでも視聴することができる。
YouTubeが、保存/編集されたコンテンツのアップロード先として人気を博しているように、Ustreamは生放送の分野においてデファクトスタンダード(事実上標準)の地位を確立しているように見える。
でも、個人的にUstreamの番組にはそれほど面白味を感じていない。
というのは、Ustreamは本格的な設備で行うものが少ないため、どうしてもコンテンツの方向性が限られてしまうところにある。例えばスタジオ内の対談であったり、定点カメラであったり。スポーツの中継はあまりない。
無料のサービスにそこまで求めてはいけないのかもしれないが、本格的な配信のためには人手もお金もかかるということなのだろう。

さて、Ustreamに限らず、映像配信の世界では受け手に複数のカメラ映像を見せるため、カメラの切り替えを行ったり画面分割を行ったりする。この機械を「ミキサー」といい、映像や音声の切り替えとボリュームの調整を行っている。映像を扱うものを、特に「ビデオミキサー」という。
自分自身はミキサーにはそれほど詳しくないのだけど、けっこう高い。何万円というものがずらずら出てくる。
ミキサーの効果は大きいのだけど、結構な敷居の高さであると思った。そこで、ソフトウェア開発者のみなさん、ミキサーをソフトウェア化してみてはいかがだろう。具体的な手順としては
1.仮想ドライバを作成
2.ビデオカメラの出力先を仮想ドライバに指定(ひとつのデバイスにつきひとつの仮想ドライバ)
3.仮想ドライバに入った映像をミキサーソフトで切り替える

□通常の流れ
Cam1 - Driver - Application

□いま考えてること
Cam1 - Virtual Driver1
         |--- Switching Soft - Application
Cam2 - Virtual Driver2

すでに考えてる人もいると思うし、製品化されているんじゃないかとも思うが、「これは我ながらグッドアイデア!」とか思ったので、ちょっと書いてみました。
こういうときに、もっとプログラミングができたら面白いのにね。

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