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年の瀬2011

今年も残すところ一日。
どんな一年だったか、ブログを読み返して振り返ってみることにしよう。

<1月>
・おみくじを引いた。小吉。おみくじの記載事項 → 結果 の順に書きます。
願 事 あせらず騒がずゆるゆる進めばよし → 「彼女ほしい」は今のところ進捗ありません。
待 人 おそいが来る → 特に待っている人はいませんでした。
失 物 出る 高い所の間 → 年末に失くしたものは、低い所から出てきました。
旅 行 さわがないがよい → 富良野でさんざん騒いで帰ってきてしまいました。
商 売 売買共に利益あり → 特に商いはありませんでした。
学 問 自己の弱さに負けず勉学せよ → 年末にかけて負けてしまいました。
相 場 売り時としてはよし → 張ってないので特に関係ありませんでした。
争 事 我意を張れば損有 → 争うことは多くはありませんでした。
恋 愛 余り深入りするな → ごく浅い付き合いを心がけました。
転 居 人をかえて探せ → 転居しませんでした。(さがしてもいない)
出 産 さわりなし 安心せよ → 出産の可能性はありませんでした。今後もないでしょう。
病 気 平癒す信神が大事 → 恋の病は治りませんでした。祈りが足りないか。
縁 談 後の方よし 末長く見込あり → 縁談につながるような出来事のかけらはあったかも。

・鹿児島にロケットの打ち上げを見に行った。結局間近では見られなかったが、貴重な経験をいくつもすることができた。種子島の人たちに感謝。

<2月>
5月に行われる予定の「はやぶさ」関連イベントがどんどん慌ただしくなっていく。
その中で、宇宙研に見学に行ったり、イオンエンジンの國中教授の講演会を聴いたりと、充実した日が続いた。

<3月>
東日本大震災。東北の人々をはじめ、日本人の多くがあまりにも多くのものを失った。原発問題は世界の電力供給の在り方にも影響を与え、福島原発の廃炉への長い旅がはじまった。
多くの大学が卒業式を中止するなど、混乱が広がった。

<4月>
入学式も中止になった。5月のイベントの準備のため、不眠不休(といっては大げさだが)の生活が続いた。
震災の影響で3月に業務を行うことができなかったことも影響して、激務であった。

<5月>
中旬に、今年最大のイベントが行われた。
楽しいことも、辛いことも、両方たくさんあった。
この仕事に関わることができて、本当に良かったと心の底から思った。
また、このイベントの直前に、尊敬する上司が急逝した。
ご冥福をお祈りいたします。

<6月>
家族のために自作PCを作った。
LGA775でシステムを組んだ。性能的な不満はないが、Sandy Bridgeで組んでもよかったと今になって思っている。

<7月>
群馬県にある四万(しま)温泉に行った。無料で入れる共同浴場があるが、こういうところは温度の調整をしていないことが多く(恐らく水道代の節約のためであろう)、すごく熱い温泉だった。どんな病気にも効くためにこの名前になったと聞いたことがある。

<8月>
野辺山の観測所を見学した。その後佐久市子ども未来館でJAXA阪本先生の講演会に参加。宇宙に関する知見が大きく広がるような、夢のあるイベントであった。最後は臼田のパラボラアンテナで締めた。充実の1泊2日であった。

<9月>
弓道の合宿にフル参加した。終盤は親指の付け根から出血した。
四国に旅行した。香川から徳島、高知、愛媛と四県すべてをめぐり、城を見てうまいものを食べた。
友人や先輩との再開が、旅を充実したものにしてくれた。

<10月>
パソコンのハードディスクがクラッシュした。
元々5400rpmのHDDを7200rpmのものに変更したのが響いたか。
自分のMacBookは、ほとんどファンが全開で動いている。熱設計的に厳しいところがあったのかもしれない。
現在も完全復旧には至っておらず、MacOSを今後使い続けていくかどうか、微妙な判断を迫られている。

<11月>
2011年11月11日がやってきた。
来年1月に新たなイベントをやることになったので、その準備も忙しくなってきた。
といっても、5月のような殺人的な業務量ではない。

<12月>
とにかく忘年会の多い年だった。
調子に乗って飲みすぎた。年越しはおとなしくしていよう。

来年はどんな年になることやら。
嫁探しは本格的に取り組みたいと思います。

頭の中でPC自作

秋葉原には、パソコンの部品がある。
これを組み合わせていくと、ちゃんと動くパソコンができる。
自作PC市場は多様化していて、メーカーのパソコンとはずいぶんと趣の異なるそれを作ることができる。
(断わっておくが、俺にこの趣味はない)

たまーに自作パソコン雑誌を買うのだが、そこで興味深い製品を見つけた。
NOFAN A43(アスク)
これは、パソコンの冷却にふつう使われるファンを使っていない電源、ケース、CPUファンの組み合わせ製品である。
パソコンは、それ自体が熱源となるのだけど、温度が上昇していくと熱暴走といって操作不能になってしまう。それを回避するために、ファンを回して空気を循環させてやることで熱暴走を防いでいる。
PCの排熱はけっこうやっかいな問題で、ノートパソコンだったりすると両手を置くところが熱くならないように工夫する必要があったりする。熱量は部品によって異なるが、同じ世代の製品だと性能に比例することが通例のため、多くの性能を要求するような用途では多くの熱を出す。
上記A43は、かなりの性能を確保した上でファンレス(ファンを搭載しないこと)を実現している。その結果、パソコンが起動時から完全に無音になる。これはすごいことだ。
パソコンが無音になると、パソコンで音楽を聴くのとか楽しくなりそうだ。よし、ここはひとつ、音を出す回転部品を極力減らしたPCの構成を考えてみよう。いずれにしても、自分で組み立てたわけではないので大型のファンに干渉したら報告ください。

ケース NOFAN A43(電源付400W) \34,000
マザーボード GIGABYTE GA-Z68MX-UD2H-B3(microATX) \12,000
CPU Intel Corei3-2120T(TDP35W) \11,000
SSD Intel 510 250GB \47,000
メモリ W3U1333Q-4G(4GB×2) \3,000
光学ドライブ BDR-S06J(ここだけ回転部品搭載だ) \15,000
サウンドボード ONKYO SE-300PCIE \30,000
(価格は2012年12月上旬現在、秋葉原調べ)

これ全部で15万近くするのか。
普通にパソコン組んだら、15万て相当すごいスペックのPCができそうな気がするもんだが、そこは無音へのこだわりなのである。
ここまできたら、スピーカーも取り換えたい。SE-300PCIEのスペックをフルに活かす、かつ自宅の机に収まるサイズでいったら、BOSE Companion 5 あたりが気になる。5万。
ともあれ、まったく音のしないパソコンを手軽に作ることができるようになる。自作派のすそ野を広げる歓迎すべきことだ。

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