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夢に向かって

東北大学に、吉田和哉先生という方がいる。
自分自身はご挨拶程度しかしたことのない方なのだけど、先日TBS「夢の扉+」という番組に出演した。
福島原発内の探査ロボットの開発に携わった方である。
その吉田先生が中心となって進めているプロジェクトが、月面探査ローバーの開発である。
グーグルがスポンサーになって、賞金3000万ドルのレースを開催する。それに、日本唯一のチームとして出場するのである。詳しくはコチラ

サイトでは応援金を募っていて、金額に応じた口数で「ローバーが月面に降り立ったとき、それを操縦する権利」が当たる。ローバーは地球に画像を送ってくるよう設計されていて、月面の好きなところを走りまわらせることができるのだとか。
もちろん、開発者はただの遊びでそれをやっているわけではない。将来の宇宙開発や、無人ロボットの開発に貢献するのが目的だ。

そういう夢のある計画は大好きだ。そこで、微力ながら今回のプロジェクトを応援するメンバーのひとりとして手を挙げてみることにした。
番組内ではこの取り組みについてあまり多くの説明がなかったような気がするが、ひとりでも吉田先生の取り組みに興味・関心を持ってプロジェクトの応援団に加わればいいな、と願っている。

<余談>
吉田先生に初めてお会いしたのは、昨秋に東北大学で「はやぶさ」実物大模型が展示された時のことだった。
それからわずか1年の間に、イトカワの微粒子が見つかり、サイエンス誌にその成果が発表され、そして震災で東北が大打撃を受け、福島の原発に吉田先生のロボットが入り、そしてホワイトレーベルスペースのサイトが立ち上がった。
時の流れることの早さを感じずにはいられない。

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