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自炊に挑戦

自炊といっても、ごはんを作るわけではない。

【自炊】
…既存の紙の書籍を裁断機でカットし、ドキュメントスキャナで電子化するという方法だ。ユーザーが自ら行うことから俗に「自炊」と呼ばれる。(こちらのサイトより引用)

本を持ち続けていると棚が埋まってしまうため、これをデジタル化して保存してしまおうということ。
俺は新田次郎の小説を10冊くらい持っていたので、取り急ぎ職場の裁断機でカットしてスキャンした。結果、画面の小さいiPod touchでも快適に読めている。
次はほとんど読んでいない「月刊弓道」、その次は「はやぶさ」関連書籍をスキャナに読ませる予定。読まなくなった本は、片っぱしからデジタル化していこうと思う。

「止まれ」

通勤途中の道に、細い道を抜けていくと車の通りの比較的多い片側1車線の道路に出る。
この道路に、「死亡事故発生現場」の看板が立った。事故の直後、看板のそばには多くの花が手向けられていた。

そして今日気づいたのだけど、この道の細い道の方に「止まれ」の道路表示がついていた。
行政は事故が起きてからでないと動かない(動けない?)という話は聞いていたが、こういうことなのね、と思った。
この考えでいくと、必要なさそうな信号の多くも、たくさんの尊い命の犠牲によってできていることになる。
「止まれ」の道路表示の意味も、真剣に考える必要がありそうだ。

癒@温泉

本当は違う場所に行く予定を立てていたのだけど、急遽行き先が変更となり、群馬県の四万(しま)温泉に行ってきた。
四万温泉は、その名の示す通り「どんな病気にも効く」ということだったので、心に深い闇を抱えて大島優子の動画ばっかり見ている男と共に日頃の垢を洗い流しに行った。

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まずは、温泉の上流にある四万川ダムに(迷って)到着。ダムって大きい。思わず下を眺めて、そのスケールの大きさにしばしビビる。

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しばらく青い湖面を見つめながら、いよいよ温泉へ。
四万温泉の駐車場は、それほど大きくない。この日は日曜日だったが、多くの車が駐車場を見逃して、どん詰まりの温泉「たむら」まで行ってUターンして戻ってきていた。我らの車もどん詰まったもののうちの1台であることは言うまでもない。

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四万温泉は、四万川のほとりにある温泉郷。共同浴場や足湯が充実していて、昭和を思わせる温泉街がある。我々が入ったのは、共同浴場の「上の湯」。営業時間は午前9時より午後3時までとのこと。入浴料は無料で、人々の善意を受ける箱が用意されている。

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上の湯。

この温泉、めちゃくちゃ熱い。体感で45度くらいあった。たまらず水で薄めたが、10分も湯船に浸かっていたらビリビリきたので脱出した。温泉で日頃の垢を洗い流すどこではなかった。
温泉に入ったらのどが乾いたので、駐車場の方面に戻りがてら「銀泉茶屋」にて、オレンジジュースとともにイノシシの肉を浸かった「あがししコロッケ」(1個200円)をいただいた。パンフレットによると、「イノシシによる農作物被害が拡大している吾妻郡では、駆除したイノシシ肉を特産化するため、平成18年シンボルマークと愛称を募集。「あがしし君」が選ばれました。あがしし君工房での直売を含め、四万温泉の旅館などでイノシシ料理をメニューに加えるなどして、地域が一丸となった特産品づくりに取り組んでいます。」とのこと。イノシシを流通させるために、いろんな方々が努力されているのだな、と思って、心してイノシシを食らった。できたてアツアツでおいしかった。ちなみに、銀泉茶屋は名水の湧く茶屋としてもおなじみらしく、お店の外ではわき水を飲むことができた。おいしかった。

風呂に入って温泉街をぶらぶらしたが、日曜日の昼下がりで人もあんまりいなかったために帰宅することに決定。帰る途中に、日本百名水にも選ばれている「箱島湧水」に立ち寄った。

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み、水...

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ここの水はたいへんおいしく、地元の方もポリタンクを持って汲みにくるようなものである。
近くではこの時期、ホタルを鑑賞することができるらしく、ホタル見に来た人専用の駐車場があった。そういや、ホタルって見たことないな。きっと普通の虫みたいなのが、きれいに光っているのだろう。都内でも見られるところがあるとか聞いているが、地方部で見た方が風情がありそうだ。

帰りはちょっと渋滞したけど、無事に帰ってくることができた。
都内から片道3時間、日帰りでも行ってこられる四万温泉にぜひお越しあれ。

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