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鼻孔拡張計画(つづき)

鼻にはめると鼻孔を広げ、酸素の吸引量が増えるというアイテムを購入したことは以前書いた。
さて、このアイテムを使うと、確かに鼻のとおりが良くなる。結果として、次の日も快適に迎えられるような気がする。
特に効果を実感するのは、けっこう深酒したな~ と思った時でも、次の日にあまり残らなくなったこと。980円の投資は、今のところ自身の生活を改善しているような気がする。

難点は、鼻の違和感から無意識のうちに外してしまうこと。朝起きると、あれ、ついてない、ということがままある。そして、無意識のうちに外してしまうものだから、どこへ行ったのか分からなくなってしまう。今も行方不明中。比較的小さいものだし、半透明なので見つけづらいのだ。ふだんからベッド周辺を片づけておかないと。

鼻孔拡張計画

以前より、「お前はいびきが止まる」と言われてきた。確かに、自分のいびきで目覚めるくらいの症状であることは自覚していて、数年前に行った検査でも自分が「睡眠時無呼吸症候群」であることは知っていた。ちなみに、程度は軽いほうから2番目。4段階の2。
耳鼻科の先生からは「キミは鼻が詰まっているので、鼻の治療をしていきましょう」と言われ、鼻の通りを良くするために通院していたのだけど、そのうちめんどうになって行かなくなってしまっていた。
最近、昼間でも眠たいことが多くて、きっとこれは症状が進行しているんだと思い、耳鼻科に行くことを思い立った。だが、少しでも症状の改善につなげたいと思い、本日は鼻につけるパイプのようなものを買ってきた。これを鼻に挿すと、鼻の穴が広がって多くの酸素を取り入れることができる。すると、眠りが深くなるのだそうだ。
どれだけ効果があるのかは分からないのでなるはやで耳鼻科に行くことにするが、このパイプにもちょっと期待している。せめて、今日の眠りが深くなり、明日を気持ちよく迎えることができますように。
あと、願わくは俺のいびきが止まりますように。

我が家の自作PCたち

俺は趣味でパソコン作ることがあるのだけど、最近も両親が使用するためのパソコンを寄せ集めの部品で作ってみた。
寄せ集めの部品といいつつも、それを収めるケースは必要だったので、今回はケースとマザーボード(部品がいろいろ載っている基板)がセットになった「ベアボーン」と呼ばれるセットを購入した。ベアボーンでは実績のある台湾Shuttle(シャトル)製のSG41J4というモデルを買った。その他スペックは以下のとおり。分からない人もいると思うので、独自の解説をつけてみる。

CPU(車でいうところのエンジンの馬力):Celeron(セレロン) 370(1.8GHz)→60馬力くらいだと思う
メモリ(車でいうところの積載能力):DDR3 4GB→車でいうとミニバンくらいだと思う
グラフィックボード(車でいうところのエンジンのトルク):Intel X4500→車でいうと0.8N・m/Kgくらいだと思う
ハードディスク(記憶装置):ATA133 80GB→少し時代遅れの部品だが、実用上問題ない
OS:Windows7 Professional

すなわち、軽自動車のエンジンを搭載したミニバンみたいなもので、OSの重さが加わっていささかたいへんな感じだった。特にCPUがまずくて、車でいうところのアクセルべた踏みみたいな感じで、CPUの使用率がほぼ100%に張り付いていた。
さすがにこれはどうかな、と思い、CPUをアキバで買ってきたPentium D→100馬力くらいにパワーアップさせようと思ったのだが、どうもこやつは不良品のようで、換装したけど動いてくれない。まさか、と思いCPUの対応表を見ると、「Pentium Dual-Core(新しい)は動作保証があるが、Pentium D(古い)は動作保証リストに入っていない」とのことである。
じつはこのCPUを見るまでは、「Core2 Duo(コアツーデュオ)→140馬力くらいを買う」ということで店にやってきたのだ。しかし、Core2 E8500は1万円、Pentium Dは4000円、ということで、ついつい安価な方を取ってしまった。
価格の違いは処理性能や発熱量に現れる。俺のPCでPentium Dがうまく動かなかったのも、排熱に失敗したからという可能性も否定できない。とりあえずは、お店に持って行って店員さんの動作確認の結果を聞くことにする。

せっかくバラしたPCを、性能の低いCPUで戻すのもなんかもったいなかった。そのため、となりにあったPCについていたCore2 Duo E7600(120馬力くらい)を外して、ベアボーンにつけることにした。結果、Windows エクスペリエンスインデックス(CPU)は4.1→6.5に上昇した。サクサク動くようになって、快適性も増した、気がする。

続きは後日。

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