2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

お買い得ウィジェット

無料ブログはココログ

« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »

夏の計画、立ててますか?

今年の夏は、どこに行ってみようか。
最近そんなことを考えながら、現実から必死で逃げようとしている。時間に追われることが多くてねぇ。
こないだ、アルバイトの若者に「時間よ~~~とまれッ!」って言ったら、彼だけは止まってくれた。その心配りが温かかった。

さておき、関東はどうも梅雨入りしたみたいなので、早くも梅雨明けしてからの計画を立ててみたいと思う。
思いつくところでは、
・山に行きまくる
・温泉に入りまくる
・弓を引きまくる
・酒飲みまくる
・花火みまくる
・東北復興支援(これは継続して行う必要がありそうだ)

つまり、毎日を一生懸命生きるということですな。
のんべんだらりと過ごすのではなく、日々の出会いに感謝する。職場のグチも酒で流し込む。
過去は振り返っても仕方ない。これからのことを考える。

…言うは易し、行うは難し。
有言実行を目標に、今年の夏もはりきっていきたいと思います。

今年いちばんの巨大イベント終了

俺の職場で、今年一番大きなイベントが終了した。連日多くの来場者が訪れ、目の回るような忙しさであった。
イベントが始まってからはあっという間であったが、準備は想像を絶する苦闘の日々であった。
しかし、ものすごくたくさんの教訓を得た。忘れないうちに書いておこう。

○頼れる人は早めに頼ろう
 直前になってからお願いすると「なんだよ、もっと早く言ってくれよ」と言われてしまう。いつ切り出すか、タイミングが難しいらしい。

○決まらないことには期日を設けよう
 いつまでもだらだらやっていると、あっという間に時が過ぎる。やりづらいことも、最終的にはやらなければならなくなるので時間に余裕のあるうちにやってしまいたい。

○人の繋がりを大切にしよう
 最終的には人と人との繋がりがものを言う(はず)。そういった自分の味方を何人つけることができるかで、物事の成否が大きく変わってくる。

◎お礼
 このたびのイベントでお世話になった皆様、本当にありがとうございました。おかげさまで、ふだん絶対に会えないような人と話をして、夢のような時を過ごすことができました。夜10時半くらいに温かいお茶を出してくれた職場のお姉さん(?)、お手伝いをしてくれたアルバイトのみんな、企画をしてくれた会社の方、苦しい時に救いの言葉をかけてくれた上司、みんなに本当に感謝しています。
 今回の教訓は次回のイベントに生かしていきたいと思います。

復興支援のカタチ

Give my climb(ギブ・マイ・クライム)運動というのがある。

http://www.yamareco.com/modules/pico/index.php?content_id=54

山に登った標高差の分だけ、義援金にしようというもの。俺は標高差1mを1円に換算しているが、このレートは自由に決めていいとのことである。これまでの俺の実績(2011年)は

川苔山(奥多摩):912m
鳴虫山(日光):561m
大山(丹沢):942m
------------------------
合 計   : 2415m(=2415円)

被災地に登った山の分だけ気持ちを贈る、というのは、いかにも山をやる人にとって共感できるものであると思う。ちなみに、自己申告で今日までに271人が参加し、467,263円が集まっている。
東北の方々に何か助けになることがしたいと思っている皆さん、ぜひ山に行きましょう。

【追伸】
今回の地震では東北地方と原発がクローズアップされているけれど、3月12日に震度6強の地震が起きた新潟県中越地方や、大洗や水戸など関東北部の状況がテレビで伝わってこない。被害の状況が等しく伝えられると、善意の輪もどんどん広がっていくと思った。

« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »