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Inspiron 530s 異音

我が家族の使っているDELL Inspiron 530sから「ジーーーーー」という異音がするとの通報を受け、状況の再現を待った結果異音あり。俺の見ている前ではしばらくだんまりを決め込んでいたが、しばらくするとジーって言いだした。
家族はPCを横置きにして使っている。もちろんファンの排気口を上にして設置しているが、このあたりを上から押してやるとジー音が増す。そのままの状態でPCのふたを開けると、どうも天面を補強するための金具と電源ユニットが金属どうしでくっついていて、電源ファンの振動でジーって言っているらしいことが分かった。

やかましいから外した。外し方は以下。
1.PCのふたを開ける。後ろ側に2か所ねじ止めされているので、それを外してふたを開ける。
2.増設スロット(と言えばいいのか)を固定している金具をスライドする
3.天面を補強している金具を取り外す
4.増設スロットを固定している金具を元に戻す
5.ふたを取り付ける

以上。取り外した部品は自分の部屋に保管しておくことにした。
自分へ:ディスプレイの横です

ちなみに、取り外した金具はこれ。↓
Dsc00336


一応サポートにも電話したが、状況が確実に再現しないのであれば訪問修理には応じられないとのことであった。
しかし、同じトラブル抱えている人も多いんじゃないかな、と思う。何かの参考になれば幸いです。
質問ある方はお答えできるかもしれないので、コメントください。

そもそも世の中とは不公平なもの

アイドルグループが特定の人物を優遇したことについて、「不公平だ」と騒いでる人がいるとのこと。

そもそも世の中は不公平だ。
同じ人間なのに、地球の裏側(とは限らないが)では食うや食わずやの生活をしている子だっているんだ。
あまりレベルの高くない批判をするだけ無駄である。
そんな話題を取り上げてしまうメディアもメディアだが、これをみてブログ書いてしまった俺も程度の低い人間だと思った。

ふぅ~ 寝る

安納芋をお探しの方へ

鹿児島への旅で、安納芋生産者のEさんから本当にいろいろな話を伺った。そのEさんからいただいた芋(安納芋)がめちゃくちゃおいしかったので、紹介する。

Eさんによると、安納芋は種子島だけでなく本土のほうでも収穫されるらしい。畑によって微妙に味が異なるらしく、品質のいいものはカボチャのようなオレンジ色をしている。Eさんおすすめの食べ方は、石焼き。家庭で食べるときには、グリルで熱する、または鍋の中に石を入れて、中火でフタして1時間程度焼くといい。熱していると、そのうち芋の中から大量の蜜が出てきて、ものすごく甘い芋ができる。試したことのない方は、ぜひ試してみていただきたい。

Eさんとの会話の中で、生産者の話をした。それは、「作物の生産者の顔が分かることって大事」ということ。ふだん口の中に入れるものだから、農薬は極力使わない。ただやみくもに安さを求めるのではなく、多少値段が張ってもそれに見合った価値を提供することが大事なのだとか。
Eさんは、「仕事が楽しくてしかたない」という。自分で作った芋が人に買ってもらえるのがとても嬉しいみたいなのだ。それは、話していてよく分かった。この人は本当に人生を楽しんでいるんだな、と。南国の風のようにさわやかなEさんの作る芋は、本当にいいものである。

Eさんはホームページも作っている。あまり誉められた出来ではない、というかこれで大丈夫なのか…というページだが、ぜひご覧いただき、興味があったら注文してみていただきたい。

○とものえ農園
http://homepage2.nifty.com/tomono/

鹿児島の旅

最近一緒に仕事している人から、冗談かどうかは不明だが「ロケットの打ち上げ見に行かない?」と誘われた。
ロケットの打ち上げを見に行こうとする人がいるとは思っていたが、身近なところにいるとは。少し考えて、上司のお許しを得て3泊4日の旅に出ることにした。
だが、出発直前になって、ロケットの打ち上げが延期になってしまった。一緒に行く予定だった人も鹿児島行きを取りやめてしまった。
残念だが、打ち上げはおあずけにして、鹿児島へ観光に行くことにしよう。

1月19日(水)
仕事を早退して、羽田空港へ。19時の飛行機に乗る。飛行機は21時過ぎに、少し遅れて鹿児島空港に到着した。
鹿児島空港から市内まではバスが便利と聞いていたので、空港で飛行機の到着待ちをしてくれていたバスに乗り込む。鹿児島中央駅までは1200円。
確か22時半ごろに宿泊先に到着。種子島は電気の確保が難しそうだったため、持って行ったすべての電子機器を充電して眠りについた。

Dsc00215
鹿児島中央駅にあった観覧車。


1月20日(木)
高速船「トッピー」で、ロケットの打ち上げを行う種子島へ出発。
トッピーは7時30分に鹿児島を出発するのがいちばん早く、その早いトッピーを予約していたため、早起きして港へ向かった。予約をしていると予約番号を教えてくれるが、ネットで予約をしていても席の指定を行う必要があるために窓口には寄っておく必要がある。
高速船乗り場にあるラーメン屋さんはおいしいらしい(地元の方の話)。
高速船の移動は快適そのもの。所要時間は鹿児島から種子島の西之表港まで90分とのことであった。

種子島の西之表に到着した後は、レンタカーさがしをする必要があった。本来であれば、打ち上げの当日はレンタカーは全部レンタル済みになってしまう。しかし、今回は延期となったことが事前に知れていたので、キャンセルした人も多かろうと思いトッピー乗り場の近くにいたレンタカー屋のねえちゃんに声をかけてみた。すると、軽自動車ならあるとのこと。軽でもなんでもいいので貸してください、と言ったら、貸してくれた。1日5200円。ここでこのねえちゃんと少し話をした。

ね:「今日はお仕事ですか?」
俺:「いやー打ち上げ見に来たんですけど、延期になっちゃいました」
ね:「22日になったみたいですよ」
俺:「な…にィ 俺は22日まで鹿児島に滞在するのですが、その日の夕方に用があるので帰らなければならないのです。無念であります」
ね:「空港から見えるかもしれませんね」
俺:「えっ、空港から見えるんですか?」
ね:「天気がいいと見えるみたいですよ~」

これはすごいことを聞いた…ロケットの打ち上げはあきらめていたが、もしかしたら見えるかもしれない。とりあえずは、ロケットの打ち上がる射場はみておかなければと思い、南に車を走らせた。西之表港から、射場までは車で90分ほどである。
打ち上げは「大崎射場」であるが、打ち上げ当日は半径3km以内は立入禁止となる。なので、一般市民の見学もできる竹崎観望台へ向かった。ここは、ロケット見学ツアーや展示物の紹介、グッズの物販などをやっている。実物大のロケットも見ることができる。この日は打ち上げが延期になってしまったため、大勢の人が見学ツアーに申し込んでいた。俺も15時半からのツアーに申し込んだ。
ツアーは射場を間近に見える展望台、実物ロケット展示倉庫などの見学を行いながら、JAXAの人がいろいろ説明してくれた。それによると

・種子島の射場は、世界で25(27だったかな)ある射場の中でも、もっとも美しいと言われている
・ロケットを格納してあるVABという施設の扉は、世界最大の引き戸だったことがある(この記録が更新されたかどうかは不明)

その他もろもろ。勉強になりました。
なお、JAXAの方にも「鹿児島空港からロケットは見えるか?」を確認。やはり「見える」とのこと。
Dsc00256
大崎射場。いちばん左の白い建物がVAB。今回は右に2本ずつ並んでいる鉄塔(避雷針なのだとか)の左側のほうから打ち上げる。

ツアーが終わったあと、種子島在住のEさんに電話。今日はEさんの家に泊めてもらうことになっていたのである。というのも、ロケットの打ち上げ前日~当日は種子島の宿がほぼ満室になってしまうため、打ち上げ直前に宿を取ろうとしていた我々は知り合いのつてを頼って、宿を確保していたのだ。
結局、我々も宿が必要なくなってしまったので、俺だけEさんの自宅に泊めさせてもらうことにした。Eさんと大和温泉に入り、その後Eさんの自宅に車を置きに行った。そこでEさんは、仕込んでおいた石焼きいもを俺に出してくれた。この芋は安納芋(あんのういも)といい、鹿児島の名産なんだそうだが、これについては別途書く。
近くの定食屋さんでお酒を飲みながら夕食。そして就寝。

1月21日(金)
Eさんの家を早朝に出て、朝8時のトッピーで鹿児島へ。この日は終日、市内見学。行った場所は以下のとおり。

・大久保利通銅像
・維新ふるさと館
・西郷隆盛誕生地
・西郷隆盛銅像
・西南戦争の銃弾跡
・黎明館 特別展「かごしまの弓矢」
・薩摩義士碑
・西郷隆盛終焉の地
・西郷隆盛洞窟
・城山展望台

Dsc00303
城山展望台から見た桜島。いちばん高いところで標高1100mくらいだそうだ。

この日は、朝に船で揺られたせいか、頭がふらふらした。
城山展望台では、翌日のことを考えていた。翌日とは1月22日のことであり、午後3時の飛行機で帰路につかなければならない日なのだが、できれば鹿児島の名峰である開聞岳に登ってみたいと思っていたし、その近くにある開聞山麓香料園にも行きたいと思っていた。そこで、宿がたくさんありそうな指宿(いぶすき・開聞岳から電車で30分)に電話をかけてみる。すると、あろうことかどこも満室。そんなことあるわけねえじゃん、宿泊拒否か?と思ったけど、22日には「菜の花ウォーク」と呼ばれる地元のお祭りが開催される予定だったことが判明。作戦を変更し、漫喫で深夜まで滞在し、レンタカーで開聞岳に向かうことにした。
この日の夜は鹿児島市内に宿泊する予定だったEさんにふたたび合流し、ラーメンを食べて別れた。Eさんによると、鹿児島は3つの「S」で稼いでいるのだという。

Saigo(西郷どん)
Shochu(焼酎)
Sakurajima(桜島)

ふむふむ。
さつまいもも入っているのかと思ったけど、どうも違うらしい。
レンタカーを借りて、駐車場に入れて漫喫へ。

1月22日(土)
朝4時にかけていたアラームが鳴る。
…朝か。まだ早いけど。
この日は早くから行動しないと、飛行機に間に合わなくなってしまう。旅で時間の制約を受けるのはイヤなものだけど、しかたない。漫喫を出て、車に乗り込む。
車を南に走らせて、池田湖を通り開聞岳へ。開聞へは午前5時半ごろ到着した。午前6時頃、登山開始。
歩いていると夜が明けて、だんだん明るくなってきた。大隅半島から登る朝日には感動した。気温が低いためか、息があがってもそれほど苦しくない気がする。ペースを維持しながら上へ、上へと詰めていく。
7合目を過ぎたくらいから、雪が見えてきた。空からも塩つぶみたいな雪が落ちてくる。そのくらい冷えていたということなのだろう。登っていたから、この頃は寒さは気にならなかった。
9合目を過ぎると、雪の量も増えてくる。危なくなったら下山しようと決めていたが、そろそろ頂上なので、もうす少しで頂上だったので、がんばろうと思い登り続ける。すると、海に映る開聞岳の影がどうしようもなく美しい。

Dsc00309


鹿児島に来て、本当によかった。心からそう思った。
山頂は風が強く、岩がごつごつしている上に雪が薄く積もっていた。そのため、長居はしないでさっさと下山した。
下山途中、持ってきたおにぎりを食べた。ねぎとろ巻きがいちばんおいしかった。
山から下りてきた後は、菜の花ウォークの人たちを横目に見ながら開聞山麓香料園へ。ここは、今回一緒に鹿児島に来る予定だった人と30年以上の付き合いがある人がやっているハーブ園。社長にご挨拶をして、しばらくお話しをしていたら、ハーブティーをごちそうしてくれた。心温まるエピソードや、日本の問題など、幅広い分野のお話しを伺った。

香料園を発った後、本当は指宿の砂風呂や池田湖の巨大うなぎを見ていきたかったのだが、なにせ時間がなかったので空港へ急いだ。空港そばのレンタカー屋さんで車を返し、空港へ。
空港には午後1時頃着いた。風呂に入りたかったのだが、近くには風呂が見つからなかったので空港の入口にある足湯で足の汚れだけ落とす。その後重い荷物をコインロッカーに入れて、種子島の方向が見える場所を探す。打ち上げは14時37分。
結局、空港のバス乗り場南端(人吉とかそっちのほうに行くバス乗り場のへん)がよいロケーションであると思った。空港の中では生中継をやる特設ブースが設けられていたが、俺はナマのロケットを見に来たのだ。どんなに小さくても、ロケットをこの目に焼き付けて帰る。
いよいよ打ち上げの時間がやってきた。種子島の方向をずーっと眺めるが、ロケットは見えない。天気のせいかな、保安検査場に行く時間もあるし、帰るか…と思っていたら、細い白い線が空に向かって伸びていくのが見えた。

Dsc00334

本当に小さい点が、スーッと空に上がっていく。音は聞こえなかったが、これが自分が見に来たものなんだ、と思ったら、心に込み上げてくるものがあった。
ロケットが見えなくなってから、すぐに保安検査場に飛び込んで、帰りの飛行機に乗った。

今回の鹿児島旅行は、人の温かさに触れ、すばらしい景色を眺めることができた。今回の旅の思い出を糧に、明日からがんばろうと思う。

モンベルの対応に感激する

山歩きの道具に、トレッキングポールというのがある。
形はスキーのストックのようで、三脚のように伸び縮みする。
片手または両手で使い、杖のようについて歩くことで下半身の負担を軽減するものである。

そんな我が家のトレッキングポールは、数か月ほど前に動きが悪くなってしまった。
伸縮部分を時計回りに回すと締まって固定されるはずが、どんなに回しても固定されなくなってしまった。
原因を調べると、内部の汚れやらゴムの経年劣化やら書いてある。しかし、ここは素人考えではなくお店に修理してもらおう、ということで、近くのモンベルに持って行って修理の見積もりをいただくことにした。

後日、モンベルから電話がかかってきた。その電話の内容に驚いたのだが、料金は無料であるという。
お店で修理が完了したポールを受け取って更に驚いたのが、中の部品の多くが新品に取り換えられていると思われたことである。2年使ったトレッキングポールはあちこちに傷がついていたはずだが、それがまったく見られない。もちろん動作も完全で、これからまたしばらく使っていけそうな予感がする。
消耗品のゴムを交換するのにもコストがかかるだろうに、無料で対応してくれたモンベルにはたいへん感謝したとともに、その懐の広さに感激したのであった。

トレッキングポールは地味な製品だと思うが、人の安全に直結する製品でもある。こうした製品のアフターケアが万全なあたり、モンベルへの高感度がグッと上がったのであった。どうもありがとうございました。

空と宇宙展は2010/2/6まで

上野の国立科学博物館で開催されている「空と宇宙展 - 飛べ!100年の夢」は、2月6日に終了する。このイベントの間にも、「イトカワ」サンプルの確認、「あかつき」の金星軌道投入など宇宙開発関連の話題は多かった。自分も、このイベントの内覧会に参加させてもらい、JAXA理事長や川口PMのお話を伺うことができた。

空と宇宙展では、主に「はやぶさ」関連を見て回った。その中で「こ…これはッ!」と感じたのが、1985年に開催された「小惑星サンプルリターン研究会」の冊子。今からさかのぼること25年前、小惑星から試料(サンプル)を持ち帰ろうと企画した書類であるが、以前より日本が試料の採集を検討していたことをうかがわせる貴重な資料であると思った。そのほかにも、小型ローバー(探査機)ミネルバのフライトバックアップモデル、カプセル捜索のための方向探知機(ビーコン音のデモつき)など盛りだくさんである。実物大の「はやぶさ」も迫力満点なので、まだ見に行ってない方はぜひ見に行くことをお勧めする。

□空と宇宙展
http://sora-uchu.jp/index.html

「心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU」新春スペシャル を観る

トルネでキーワード検索「はやぶさ」。
すると、元日の夜中に、「はやぶさ」のカプセル開発に関わった方々にスポットを当てたものが放送されることが分かった。
録画して視聴。関係者本人の映像がない(画像はある)のが気になったところではあるが、カプセル開発のことについて端的に切り出してよくまとめていたと思う。
ツッコミどころとしては、6月13日のカプセル大気圏突入およびそれ以降。
「はやぶさ」がカプセルを切り離して、大気圏で燃え尽きるところで壮大に「ドゴオオオオォォォ」って音がしているが、実際には人の耳には聞こえないような音だった。
また、開発者たちが「爆発…?」みたいなセリフを残してCMに突入するのだが、そのちょっと前に「カプセル切り離しました」って言ってるじゃん。
いずれにしても、カプセルの開発にも多くの人たちの努力が注がれていたが、「はやぶさ」がイトカワの微粒子を地球まで運んだことで、彼らのしたことが正しかったことが認められてよかった。

たぶんこうなる!今年の自分を大胆予想


デイリーポータルZ

ブログネタ: 【賞品付き】たぶんこうなる! 今年の自分を大胆予想参加数拍手

今年の自分、それは…

○ドイツ語の勉強を続けて、世界中のクジラをドイツ語で言えるようになっているでしょう。
○宝くじが1万円くらい当たって、豪遊できるでしょう。
○道端で助けた老人がものすごい人だったというサラリーマン○太郎のような出来事があるでしょう。
○デイリーポータルのネタでカニ缶をいただいて、脳みそがカニになるまでカニを食べまくることでしょう。

なお、ラッキーアイテムはあろうことか「まりもっこり」。
そんな一年になるでしょう。
そんな自分のおみくじの結果はこちらからどうぞ。

おみくじ2011

今年も引いてきました、おみくじ。

本当にどうでもいい話題だが、自分のおみくじの内容を(今年も)公開することにする。
ちなみに、今回お世話になったのは東京某所にある学問の神様でおなじみの神社。
東京スカイツリーがよく見えることでおなじみの場所であります。

第廿一番 小吉

暗くて見えない道も月がさし初め 明るくなる如く幸福次第に加わる運ですからあせらずさわがず静かに身を守って進むべき時に進んで何事も成就すべし

願 事 あせらず騒がずゆるゆる進めばよし
待 人 おそいが来る
失 物 出る 高い所の間
旅 行 さわがないがよい
商 売 売買共に利益あり
学 問 自己の弱さに負けず勉学せよ
相 場 売り時としてはよし
争 事 我意を張れば損有
恋 愛 余り深入りするな
転 居 人をかえて探せ
出 産 さわりなし 安心せよ
病 気 平癒す信神が大事
縁 談 後の方よし 末長く見込あり

去年に比べて全然いいじゃん!
とにかく、焦ってはいけないということだと思う。
自分の思う方向に話を持っていくためには、あえて目先の物事から視線をずらしてその先を見なければならないということだな。たぶん。
ちなみに、今回おみくじを買ったのは学問の神をまつる神社だったが、願いは「家族安泰」「俺に素敵な出会いを」であった。
この記事を読んで下さった方にも、ひとしく幸せがおとずれますように。

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