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この夏の俺的ビール話題作は、アサヒスーパードライ エクストラコールドであった。
キンキンに冷えたビールを飲むのはうまいものであるが、エクストラコールドの冷え方は尋常ではない。
通常のビールと飲み比べて、冷たいことを実感した。

しかし飲み会の最中、メニューがグラスにぶつかって、ほぼ満杯のエクストラコールドが俺のズボンに直撃した!
股引をはいていたにも関わらず、真冬の冷たさが俺の下半身を覆った瞬間であった。
すぐに乾いたからよかったけど、このビールの真の冷たさを身を持って実感した次第である。

今日から急に涼しくなったので、冷えたビールがおいしいと思う季節もそろそろおしまいかな。

通勤ウォーキング 部分再開

涼しい季節には、乗り換え駅から職場までの1時間をウォーキングにあてている。
この1時間がなかなかよくって、暖かくなってくる5月くらいまでは天気が良ければ歩くようにしている。
しかし、5月も半ばを過ぎると暑くなってきて、歩けなくなってくる。6月になると梅雨入りするために完全にダメ。秋の訪れを待つことになる。
今年の夏は超 暑かったが、その夏の暑さにも衰えが見え始めた。チャンス!とばかりに、先週は2回ほど歩いてみた。うん、いけそうな気がする。
最低気温が20度を下回れば大丈夫そうだ。どんどん涼しくなってほしい。

気になるインセプション

ディカプリオと渡辺謙の「インセプション」が気になっているのだが、まだ観に行ってない。
というか、やってるのかどうかも定かではない。
連休使って、やってるようだったら観に行きたい。

おトクなサービスのご紹介

「まとまった注文が入った段階で販売が成立し、通常価格よりもずいぶん安く品物を購入することができる」という共同購入(ギャザリング)サイトというのが、以前よりある。
ここにきて「自分の住んでる場所と連動してサービスを提供する」という取り組みが熱を帯びてきた。
たとえば、「船橋のエステティックサロンの10,000円分の商品券を5,000円で提供します」みたいな。利用者からすると地域が都道府県にカテゴリー分けされているので、それが本当に必要なサービスである可能性が高まる。販売者からしてもそのメリットは大きい。
ブームの始まりはアメリカの「グルーポン」というサイトからだが、日本向けにサービスを展開するサイトもいくつかあるようだ。

○piku
http://www.piku.jp/

○kaupon
http://kaupon.jp/tokyo/

○イマナラ
http://imanara.jp/index.html

イマナラなんか、目的の地域で展開中のサービスをGoogleマップ上にポイントしているのがおもしろい。
俺は、これらのサイトが持っているツイッターの公式アカウントをフォローして、現在どんなクーポンが売り出し中なのかを見ることにしている。(もちろんブログを見ても構わないのだが)

位置情報を応用してネット上のサービスを展開する技術を総称して「ジオロケーション」という。考え方はずいぶん前からあったけど、携帯電話やゲーム機、デジカメなどにGPSアンテナが搭載されたことから、どんどん普及してきた。利用者が多ければ多いほど双方にメリットのあるシステムなので、気になったものがあればぜひお試しあれ。

便利なサービスがどんどん増えてくるが、はやりすたりもあるので冷静な目で見極めていきたい。

山トイレ 仕分けの対象に

民主党の仕分け議論の中に、山岳地帯におけるトイレの助成金(補助金というのか)が含まれていたということを雑誌で知った。
生活していれば、誰であれお手洗いに行きたくなることはあると思う。それは山に行っても同じ。でも、山は水道が整備されていないことがほとんどだから、その処理および設備の維持には平地に比べて多くのコストがかかる。
よく「自然に還るんだし、栄養になるから」という理由で野に放ってしまうことがあるが、これは問題である。高山植物は人の尿が毒になって死んでしまうものがいるというし、トイレットペーパーだって寒いところでは溶けずに景観を乱す原因になる。

論点はいくつかあると思うのだが、興味深いところとしては「国の補助を受けてまで山のトイレを作る必要があるかどうか」だ。国の事業というからには、国民が等しく山に登るものとしての共通認識ができているんですよね?というのが、政府の見解のようだ。みんながやっていることでなければ、国としてお金を出す理由はないという考えだ。個人的に、この議論は突き詰めて考える必要があるように思う。

そして、これまでのように山のトイレにお金が出なくなったとなれば、登山する人は今後の方策を考えなければならない。選択肢としては
①団結して国にお金を出してもらうよう訴える
②自分たちでお金を出し合い、トイレを維持管理する
③携帯用トイレを山に持っていき、自分たちで処理する
④山に行かない
あたりが考えられる。

ところで、山における環境の保護は今すぐにでも始めなければならないほど切迫した状況にあるということは、トイレの話よりも広く知っておいてほしいことである。
環境の変化による植生の変化、鹿の食害、人間のモラル低下による高山植物の不法採取など、山の環境は年々悪くなっている。善意によってそれを支えている人たちがいるが、それだけでは自然は守れない。
我々が山から受けている恩恵を考え直して、限られたお金の中でどうすることが我々にとって一番なのかという議論をすることが大切だと考える。

なんかまとまらないな…

夢を叶えるために

世界に旅立って、同じ志を持った人たちと直接話がしたい!
という若者がいます。

http://88spirits.com/

8月30日に日本を出発して、今は韓国に滞在しているみたい。
世界中の人たちと心をつなぐために、実際に海外に出てしまうとはものすごい行動力である。
彼らがどんな出会いを経験して、どんな気持ちで日本に帰ってくるのか楽しみだ。

今さらながらドラクエ9

昨日からドラクエ9を始めた。かつての人気タイトルが中古で1400円だったので購入を決定した。
一緒に買ったバイトヘル(2000円)より安い。クソゲーの寄せ集めよりも安い人気タイトルとは、是如何に。
5時間ほど進めたところだが、良くできたゲームだと思う。

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