2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

お買い得ウィジェット

無料ブログはココログ

« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »

タクティクス オウガがPSPで復活だと

俺が崇拝してやまないシミュレーションゲームの傑作「タクティクス オウガ」がPSPでリメイクされることになったそうだ。
タクティクス オウガを知らない方のためにごく簡単に説明すると、15年前にスーパーファミコンで発売された、戦争と神話をテーマにしたシミュレーションRPGである。
少数民族の青年が戦争に巻き込まれていくゲームなのだが、あまりの奥の深さに相当やりこんだ記憶がある。前作からの主役級キャラが自白剤(と思しき秘薬)で廃人になったり、ゲームの進め方によっては女性キャラクターが強姦致死させられたり(すると思しき表現があったり)と、今考えるととんでもない表現の自由さである。当時高校生だった俺は衝撃を受けた。

ちなみに、俺の携帯のメールアドレスにもなっている Let us cling together(邦題:手を取りあって) というのは、スーファミ時代のこのゲームのサブタイトルであり、フレディ・マーキュリーでおなじみのQUEENの曲のタイトルでもある。QUEENの曲を聞いたゲーム・デザイナーが、その曲をモチーフに8章からなる「オウガバトルサーガ」という物語を書いたとされている。この曲はQUEEN Ⅱというアルバムに収録されているが、近年発売されているベスト盤には収録されていないんじゃないかと思う。

いずれにしても衝撃のゲームなので、ゲームをやるすべての人にお勧めしたい。
今回の移植にも当時のスタッフが関わっているというので、期待が高まる。

死ぬ気でやれば

死ぬ気でやれば
死ぬ前にできるさ。

…すばらしい。松田龍平、超かっこいい。

若者との会話

後輩と話してて思ったこと。

俺と後輩は、高校時代に男子校だったという共通の体験を持っている。
そして、(男性に比べると)女性が苦手というところでも共通している。
そんな後輩が、そのおかんから言われたことを要約すると「異性を異性としてみなければいいのよ」とのこと。
男友達と話しているのと同じように、女の子に話しかければいいのだとか。
無視されてもOK、いつもアンタのこと見てる人なんてこれっぽっちもいないでしょ、とのこと。

うーむ、深い
(と思ったのは俺だけか)
これからは、心の中で女性も男性として扱うようにしたいと思います。どうぞよろしく。

新田次郎「霧の子孫たち」を読む

雲上のドライブが楽しめる信州のビーナスライン。今から40年前に、この道路の建設を巡って県と住民がものすごい闘いを繰り広げていたということを、恥ずかしながら今になって知った。

あらすじ:
長野県の霧ケ峰にある旧御射山(もとみさやま)遺跡の上を通るように計画された観光道路(ビーナスライン)の建設を阻止すべく、諏訪の人々が立ち上がった。
(本当に簡単なあらすじで、なんかスミマセン)

新田次郎は、山歩きをしている人にはとても有名な小説家。諏訪湖の近くにある角間新田(かくましんでん)の次男であったことから、ペンネームを新田次郎としたとのこと。あとがきによると、諏訪湖のあたりから霧ケ峰に抜けるのには角間新田を通るのが一番近いようだ。霧ケ峰に生きる貴重な植物や小鳥を守るため、新田次郎はペンを剣にして闘ったのだ。
環境問題についてあらためて考えさせられる一冊。




映画「座頭市 THE LAST」を観る

なんの予備知識もなく、SMAP大好きな職場の人と座頭市を観に行った。結果、やはりある程度の情報は仕入れていったほうがいいということで双方の合意を見た。

ストーリー:海辺の村を舞台にやくざが…

個人的な感想としては、やたら非衛生的なシーンが目立った。
SMAPが好きなだけでは、最後まで起きていられないかもしれないゆるーい展開にも要注目。
ちなみに、午後5時50分からの上映で、席はわずかに3人しか埋まっていなかった。
ほぼ貸切であった。

休日満喫

日曜日。日中の天気は良かったが、高尾山あたりに出かけたいのを我慢して家で休養を取ることにした。
やったことといえば、トルネに取りためたコンテンツを見る、昼食後に昼寝、夕方に読書、夕食後に大河ドラマ、以上。テレビ番組で印象に残ったのは、4月に放送された御柱祭のNHKアーカイブス
御柱祭は長野県の諏訪で、7年に1度行われる奇祭である。奇祭といっても、おかしな形のオブジェを担いで回る祭りと一緒にしてはいけない。1000年以上の歴史を持つ、非常に由緒正しいお祭りなのである。
映像を見て、あらためて祭りに参加する男たちの意気込み、絆を感じた。いい映像だった。
そのあと見たモヤさまは、月島だった。俺を流れている時間は、世間より2か月くらい後を行ってると思った。

« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »