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特になにもないんだけどさ

取り立てて書くこともないのだけど、何の考えもないまま筆を執って、否、キーボードを叩いてみる。

今日の出来事
・床屋でコナン5巻熟読

以上

2010 年岐阜の旅(3)

□5月4日

6:00 起床。友人には9時出発と言っていたが、目が覚めてしまった。カーテンを開けて雑誌を読んでいたら、まぶしいと言われてしまった。すまぬ
7:00 朝食。前日に買っておいたパンやらおにぎりやらを食す。うまし。
9:00 出発。今日はせせらぎ街道を抜けて、高山を目指す。
10:00 道の駅 パスカル清見。清見うどんというご当地うどんをブランド化していきたいという意気込みを感じた。うどんはプリプリしていて、うまいと思った。あとは先行する結城、稲庭などのうどんブランド、それからうどん王国香川をどのように攻略していくのか、がポイントである。がんばれ清見うどん
12:30 飛騨大鍾乳洞。この鍾乳洞の見どころは、鍾乳洞もさることながら併設されている「大橋コレクション館」だと思う。鍾乳洞を発見した大橋外吉氏が集めた美術品・彫刻品は興味深いし、2007年に盗難に遭い、その後2008年に戻ってきた金塊などは、場の雰囲気を一気にB級スポット化させるインパクトを持った逸品である。(ただし撮影不可)金塊がバーナーによって焼き切られているところ、四角かった金塊がグレネード弾食らったターミネーターみたいになっていた。
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鍾乳洞はライトアップされていていい感じ。冒険って感じではないけど、ひんやりしていて気持ちよし

14:00 荘川のそば屋「おかだ」。荘川はそばを使って地域活性化を目指している。お店ではざるそばを注文。できあがってくる間に店内を見渡すと、一句詠んである。どんな句だったかはうろ覚えだけど、「過疎の村に蕎麦を蒔く」的な内容で、なぜかキュンときた。そばはうまかったし、周辺のそば屋を全店制覇すると割引になるというスタンプまでいただいた。あと6店舗制覇するぞ~!(本気度3%)
15:30 荘川桜。事前に「開花は近い」と聞いていたので、今年こそは咲いた状態の荘川桜を拝見することができるのではないか、なんていう淡い期待を抱きつつ、御母衣ダムを目指す。あんまり期待しすぎると、残念だった時にがっかりするぞ、なんてことを思いつつも、やっぱり期待してしまう。
トンネルを抜けて俺らの眼前に飛び込んできたのは…

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キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━ !!!
思えば2003年、荘川桜のプロジェクトXを見てからこの桜に魅せられ、いつかはこの桜が満開の花を咲かせるところを見たいと願っていた。昨年までの3度はことごとく失敗に終わり、とくに09年に至っては雨まで降り出して、同行の友人から「ふざけるんじゃねえ」くらいのことを言われてヘコんだ。
しかし、今となってはどうでもいい。だって、荘川桜が満開なんだもの。
今年の春は、ずっと寒い日が続いていた。だから、この桜が俺達が来るのを待っていたんだなんて勝手に解釈して、思わず「待っててくれてありがとう」なんてつぶやいてしんみりしてみたり。俺とともに4度目の荘川桜を見上げた友人は「これで卒業してもいい」と言っていた。俺もそう思った。もうこれ以上の荘川桜はありえない。それほどすばらしい満開であった。

17:00 ホテル着。荘川の「オハヨーサンホテル」というホテル。標高1000メートルの高地にあるため、テレビの電波の到達状況に難がある。だが、そのくらいがちょうどいい。しばし休憩の後、夕食へ向かう。
18:30 夕食。郷土料理のすったて汁、川魚、飛騨牛などがおいしい夕食であった。ホテルの方もこのあたりのことをいろいろ教えてくれて、非常に参考になった。
20:00 再び荘川桜を見に行く。夜でも多くの観光客で賑わっていた。GWに咲いてくれたというのがにくい演出である。

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もう、どれだけ見ても飽きない

網膜の底と脳みそのしわに荘川桜の思いでを刻み、御母衣湖を後にする。次に満開の荘川桜に会えるのは、いつになることやら。

20:30 ビンゴ大会。ホテル主催のビンゴ大会で惨敗。このホテルには日本酒の扱いがない。しかたなくお土産のつまみとビールを買って、風呂の後飲んだ。飲んですぐ寝た。

(続く)

硬貨入金

職場で飲むコーヒーや紅茶をまとめて買っておいて、飲む人にお金を入れてもらっていた。
数か月が経って、箱の中がいっぱいになってきたので、箱からお金を取り出した。
重さ5キロくらいはあっただろうか、あふれんばかりの10円玉が入っていた。中には5円や1円、その他の硬貨も散見される。
今日はこの硬貨を入金するために、職場の近くの銀行に行った。通帳を入れて、そのあと透明のビニール袋に入った硬貨をガンガン入れる。すると、ATMが硬貨を数え始めて待つこと十数秒、数え切れなかった硬貨がATMから戻ってきた。どうやら100枚以上の硬貨は一度に処理できないらしい。
しかし、俺の持ってきた硬貨は100枚どころではない。いったいどんだけATMに入れれば終わるのか、硬貨との戦いが始まった。
それにしても、別に悪いことしてるわけじゃないのに、ATMというのは居心地の悪いものだ。特に、大量の硬貨を透明ビニールに入れて入金というシチュエーションがまずい。傍からみたら明らかにおかしな光景だ。窓口はもう閉まってるけど、警備員とか出てきて事情を聞かれたらなんか恥ずかしい。
結局6回の入金処理を行うことで、無事に6000円程度を口座に入れることができた。しばらくは、このようなことはやりたくないものである。

2010年岐阜の旅(2)

□5月3日

6:30 名古屋の喫茶店「モンテカルロ」のそば(と思しき場所)にある駐車場に車を停める。店捜索開始。
7:00 駐車場の近くで、モンテカルロが閉店していたことを知る。同行の友人はショックを隠せない。「ここで朝飯を食うはずだったのに…」
7:15 しかたなく、近くのファミレスで食事。食事の後、鶴舞公園を散歩した。
7:45 眠いので車で一休み。
9:00 熱田神宮へ。織田信長が必勝を祈願したことで有名な神社。俺も、今後の人生で勝ち続けることを祈った。
01


11:00 同行の友人がどうしても行きたいと言っていた中華料理店「松楽」へ。開店時間が11時30分のため、歩きまわって時間をつぶす。
11:30 松楽。店主のおじいちゃんは、俺たちの話をよく聞いてくれた。店のチャーハンは、うまかった。
13:30 岐阜城。標高300メートル強の山の上にある城である。ロープウェーは混雑していたため、俺は歩いて上った。そしたらロープウェイよりも早かった。ふだんはこんなに人はいないんだろう。外国人の観光客に、「みたらしだんごは何でできているの?米?」と聞かれ、「小麦粉じゃないかな」と答えてしまった。正解はモチ米です。外国人よ、すまぬ
02
ちなみに、これは資料館。城本体を撮り忘れてしまった

03
長良川に石を投げる兄妹

17:00 各務原のビジネスホテル。くたびれていたため、酒飲んで寝た。

(続く)

石塚真一 岳(1,2巻) を読む

遭難救助のボランティアをしている男の話である。

山は下界に比べて死が近い。主人公の三歩は、これまでに様々な人の死を見て、自らも死の恐怖に直面する。
ストーリーは、山の現実をこれでもかと突きつける。それでも主人公は、遭難者の苦労をねぎらい、励ます。

遭難救助に携わることになる警察官の女性が出てくるが、彼女は素人の視点から遭難救助の特殊性を垣間見る。同時に、「山をやる人間は少し変わっている」と感じる。その感覚は、傍から見ている多くの人の意識と一致する。
人はなぜ、苦しい思いをして山に登るのか。なぜ自らの命を危険に晒してまで、他人を救おうとするのか。

答えは、白き神々の座の頂に立った者のみが知るのであろう。

2010年岐阜の旅(1)

思い返してみたところ、ゴールデンウィークに岐阜に行くのは03年、07年、09年に続き4回目のことである。
プロジェクトXの荘川桜に魅せられてから、4度目の岐阜巡礼の旅が始まった。

5月2日
この日、弓道の関東大会が行われた。現役女子の活躍がめざましく、久々の大勝利といった趣であった。嬉しすぎる結果は、背もたれのない椅子に座り続けたことによる腰の痛みも呼び覚ましたものである。
この日の夜、いつもあてのない旅に同行してくれる友人宅に宿泊。

5月3日
日付の変わった午前12時に目覚め、まずは名古屋にある「カフェ モンテカルロ」目指して出発。
東名高速が渋滞していることが分かったため、中央道から名古屋入りすることを決めた。

…眠い。また明日書きます

ゴールデンウィーク2010

今年のGWは、すごかった!
なにがすごかったのかを書きたいけど、運転のしすぎで腰が痛くなり、一刻も早く横になりたいのでまたこんど書きます。
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モノの価値とは

ある腕時計が欲しいのだけど、その時計は自分の月給よりも高い時計。
精度が高くて安価なクォーツ腕時計が出回る中、そんなに高い腕時計が必要なのだろうか。

ドラマの中で三菱財閥の創始者が言っていた。「モノの価値は、それを欲しがっている人によって決まる。」確かにそうかもしれない。あとは俺が、この腕時計にどれだけの価値を見出すことができるかということなんだろう。
実物見ないであれこれ考えるのもよくないので、そのうち見に行こう。

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