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トルネ買った

PS3で地デジが見られるトルネを買うことができた。
職場の近くの古本市場に売ってた。

今日セットアップしてみた。事前のレビューなどでもアプリケーションの完成度には定評があったが、とてもよくできたアプリケーションであると思った。

◆もろもろの感想
操作性よし。
録画中には他のチャンネルの番組は見られない。エンコーダーがないためか、圧縮して記録することはできない。
USB給電は便利。だが、USB端子が前面にあるために、見た目はあまりよろしくない。
アプリケーションの起動にはやや時間がかかる。ただし、起動した後の操作はとってもキビキビしている。
PS3がスタンバイ状態(電源ランプ赤)になっていれば、予約録画の時間に合わせて自動的に起動する。
番組がダブっている場合、どちらの番組を優先させるかの設定を行うことができる。
ユーザーがどの番組を視聴しているのか、何人のユーザーがその番組を録画しているのかを確認できる「トルミル」は、これから確かめる。

実家のHDDレコーダーはリビングに置いてあるのだが、台所の音など聞こえてきてあまり視聴に適した環境ではない。そこで、自室にこもってテレビを見たり録画した番組を見られるのはすばらしいことだと思った。
ブルーレイに書ければもっといいなと思ったが、そんなにたくさんのことを望んではいけませんね。
トルネ、おすすめです。

連休の最後

3連休の最後となった今日、朝から道場に行って弓を引いた。
午前中にぽつぽつ引いて、午後は道場の様子を見学でもしていようかと思っていたところ、本日お休みの予定だった師範が急きょいらっしゃるとのこと。これは自分も引かなくては、と思い、久しぶりの稽古にも関わらず夕方まで引きっぱなしの一日となった。

射会では一日中道着でいることもあるけれど、ふだんの稽古で午前、午後と過ごしたのは昨年の夏合宿以来だろうか。矢数はそれほどかけることができず、最後のほうは引くのが辛くて、ただプルプルしていた。
それでも楽しかった。帰りの電車の中では爆睡。久しぶりに自分の力を使い果たしたような気がした一日であった。
明日もがんばろう

「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」を読む

居間にいきなり上記タイトルの本が置いてあったので、誰のものか聞いてみたら親父のものらしい。
頼まれて買ってきたのだけど、読んでみたら面白かったらしく、すすめられた。
3時間くらいで読み終わった。

マスコミでも紹介されている本らしいので、著書名でググってもらえればたくさんのレビューがある。
俺はドラッカーという人が誰なのかは知らなかったけど、経営学の父と呼ばれた人であったことをこの本で学んだ。
受け取り方は人それぞれだと思う。俺はおもしろい本だなーと思った。

パソコンにラジオがやってきた

ラジオの番組をインターネットで聴けるようになった。
これまでラジオが入らなかったところに住んでいる人には朗報だ。
パソコン動かしながらラジオの電源も入れている人は、rajiko.jpにアクセス!

追伸
今日は卒業式。卒業するみなさんの、今後の活躍をお祈りします。

他大学との合同稽古

今日は、終日他大学との合同稽古だった。
その大学はキャンパス整備の一環で道場がなくなってしまったらしく、いろんな道場を転々としながら稽古を積んでいるのだそうだ。
明日は我が身、私たちの卒業した大学も、来年には建物の取り壊しによる影響で、道場が一時的に消滅する(かもしれない)。
OG、OBのみなさん、いざという時には力を貸してください。現在いろいろ準備中です

決算セール

リーガルシューズの割引券をもらった。
なんでも、アウトレットで靴を買うと、半額になるらしいのだ。
このところ、通勤では黒いウォーキングシューズを履いている。ゆえに、革靴はひとつも持っていないような気がする…
6月には結婚式があるので、ちゃんとした革靴のひとつも買っておかないと、と思っていたところであった。
本当は(鷲津先生の履いていた)スコッチグレインの靴がよかったんだが、この際わがまま言ってないでリーガルのアウトレットに行こうと決めた。
ちなみに、券は2枚ある。こんどの週末、おヒマで靴が欲しいという方、ぜひ一緒に買いに行きましょう。

気ままにブラブラ

日曜日になーんにもやることがない友人を引き連れて、一路日光へ。
途中で道を間違えたものの、ひとまずちゃんとたどり着いて温泉に入った。
その後チャーシュー麺を食べて、昼寝して帰ってきた。
午後3時の東北自動車道は、目立った混雑もなく快適であった。その後、FMで渋滞していることを知って、「早く帰ってきてよかった」と思った。
自宅に到着したのは午後6時。早くに帰ってくると時間の余裕もあって、週明けに向けて気持ちの整理もつくもんです。大河も見たし、あとは寝るだけだー

冒険

アウトレットモールに旅してきた。
お店で服を買うことが、こんなに疲れることだとは思わなかった。
同行をお願いした人は「ぜんぜん疲れない」と言っていた。ぴんぴんしてたので、たぶん本当だろう。
俺も電気街にいればこんなに疲れることもないのだろうが、自分の知らないところになるとまるっきりダメである。
明日以降、行った店について復習してみようと思う。

Windows7にはメールソフトが付属しない

Windows7には、Outlook Expressのようなメーラーが標準で付属しない。そこでWindows Liveに付属するメーラーに移行したわけだが、こいつの使い勝手がすこぶる悪い。おまけでくっつけたようなソフトで、俺にはどうしてもなじめなかった。
そんなわけでメーラーの移行を思い立った。候補はフリーソフトのThunderbirdか、ジャストシステムのShuriken 2010。Shurikenは以前より使っていたソフトであり、強力な学習型スパム対策機能を持ち合わせているあたりに好感が持てる。Thunderbirdのスパムフィルタもいいのかもしれないが、ここは使い慣れたShurikenをチョイス。
これまで受信したメールのうち、必要なものをShurikenに変換してやる。これもまた、Windows Liveメールからの変換はサポートされていないっぽい。アドレス帳だけはなんとかなった。
メーラーの引っ越しも大変だわい

今日の主な出来事

今日も一日が終わりかけている。
昨日はビールを飲んだので、今日は休肝日とする。
寝る前に、自分の身の回りに起こった今日の出来事をまとめてみることにする。

1.通勤
何事もなく、最寄駅から座って通勤できた。車内は静寂に包まれ、睡眠もはかどるというものであった。

2.仕事
久々に打ち合わせのない一日であった。デスクワーク中心に、たまった仕事をいくつかさばいた(つもり)。

3.帰宅
途中で眠気に襲われ、最寄駅のふたつ手前の駅でハッと目が覚めて、あわてて降りてしまった。
7分ロスしたが、その時間で数独を進めた。意外とはかどった。
帰りに、駐車場に入ろうとしていたバックで徐行中のトラックに、俺の後ろからやってきた自転車のお母さんが軽く追突してた。思わず「何ッ」と声を出してしまった。

4.夕食~現在
夕食後風呂に入り、とりためたビデオを見た。なかなかおもしろかった。

明日で一週間の仕事もおしまい。もう少しがんばってみようかねえ

信州・松本の観光と物産展

新宿西口イベント広場にて、2010年3月2日から3月5日まで開催されている「信州・松本の観光と物産展」。
松本には何度か行ったことがあるけれど、俺にとって松本ってこんな土地。

・知り合いのフランス人が住んでいる
・北アルプスの山並みが美しい
・同期の友人が中学生だったか高校生だったかの時に学校の番長をシメたことでおなじみの松本城
(現地の人いわく、あそこにデートに出かけると別れるとのこと)
・上高地から流れてくる梓川の美しさ

ちょっとでも興味を持った方、新宿に近いようでしたらぜひ訪れてみてください。

インターネットはからっぽの洞窟

タイトルと同じ名前の書物がある。
インターネットが一般に普及した直後に発刊された本だったと思う。
読んだことはないけれど、商品の説明によるとインターネットによって「人と人との交流が薄まり、現実への関心がなくなって、社会の大切な部分が失われてしまう」という。

だがしかし、そのインターネットによって、人間の意識は増幅される。昨日か今日か、巨大掲示板がサイバー攻撃を受けて軒並み落ちたと聞いた。掲示板が落ちたことを問題にする向きがあるが、その発端となったのは海外のオリンピック選手を批判したところからはじまったのだという。
ほとんどの人は、テレビやメディアから発信されるほぼ画一的な情報によって、物事を判断している。最近はちょっと事情が異なるのかもしれないが、本質的な部分では同じことである。私たちは、本当に限られた情報からしか物事を語っていない。

それにも関らず、感情的な意見に流されて、物事の全体像が明らかにならないままやみくもに批判を続けてしまう。俺はこれを「意識の増幅」と考える。感情はいつしかインターネットだけにとどまらず、実社会に深刻な影響を与える社会問題になり得る。非常に危険なことである。
そうなってくると、いよいよインターネットはからっぽの洞窟ではなくなってくる。

良い方向にも、悪い方向にも人の意識を向けてしまう。そして人は、往々にして他人の足を引っ張る存在である。良いニュースよりも悪いニュースのほうが圧倒的に多いこの国では、人々はインターネットを媒介に負のエネルギーだけを増幅させていく。

…俺が1996年ごろから一生懸命見ていたのは、一体なんだったのか。

アイガー北壁

3月20日より始まる「アイガー北壁」という映画がある。
アイガー(Eiger)というのはアルプス山脈にあるスイスの山で、岩の壁が高さ1800メートルにわたってそびえたっているところらしい。
多くの登山家がその登攀(とうはん:よじのぼること)に挑み、命を落とした場所としても有名だ。
俺のよく読んでる新田二郎は、アイガーに挑んだ日本人登山家の実録小説として「アイガー北壁」を著した。今日読んだ。
映画はドイツ人の登山家を描いたものらしいが、こっちも期待大である。
登山ブームが映画にも飛び火しているんだろうか、去年は剱岳で今年はアイガーだ。
来年は強力伝あたりかなぁ

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