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満員電車について考える

満員電車はイヤ。
きっと多くの人がそう思っている。

今年、満員電車に2時間閉じ込められた。非常につらかった。
あれが満員じゃなかったらよかったのに。
電車が満員にならなければ、痴漢の被害もなくなるだろうに。
(ちなみに俺は痴漢の被害者でもある あのときは満員ではなかったが)

電車が満員になる原因は、会社が同じ場所に集中しているからだと思う。
そのほうがみんな便利だから、大きな都市に会社が集まるのだと思う。
でも、日本においては少々やりすぎなのではないか。
朝の通勤ラッシュは、人の1日の体力の3割を奪うという調査結果を見たことがある。この値の真偽はさておき、満員電車が仕事を進める上での障害となっていることは言うまでもない。
満員電車は人から活力を奪い、犯罪の温床となり、ダイヤ混乱の原因となる。

そこで、「通勤のピークをずらしてみようではないか」という運動がある。
いつもより早く出勤することで、満員電車を回避しようという考えである。
いわゆる「オフピーク運動」というやつであるが、この考えは非常に合理的だと思う。
朝の特定の時間帯にやってくるピークの高さを少しでも低くすることが大切だ。
ただ早く来ただけでは損すると思う人も多くいると思うので、会社側の制度でオフピークに対する制度的な補償があることが望まれる。以前のオフピーク運動はここでつまづいたが、今ならやれる気がする。

みんな、いつも「満員電車は辛いなぁ」とぼやく前に、自分ができることを考えてみてはいかがだろうか。

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