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勝負師伝説 哲也 を読破する

昨日、とある漫喫において「勝負師伝説 哲也」全41巻を読み終えた。
終戦後の日本において、強くしぶとく生き続けた玄人(ばいにん)と呼ばれる凄腕雀士の物語である。
原作は阿佐田哲也の「麻雀放浪記」か。

連載していたころはマガジン買っていたので読んでいたが、途中でマガジンを買わなくなったために全巻読めていなかった。でも、読んでよかった。楽しかったのである。
次は一歩か。でも、一歩まだ終わってないしなぁ

ご迷惑をおかけしております

最近情緒不安定ぽいところがあり、「コイツは大丈夫なんだろうか?」と毎日顔を合わせる方から心配されているような気がしなくもない今日このごろ。
原因は昼飯を制限していることによる空腹だと思います。ご迷惑をおかけしており申し訳ございませんが、もうすぐ慣れると思いますのでご容赦ください。

今日はサッカーやっていた。ウズベキスタンに勝利したが、途中から観戦していての感想は「よく勝ったものだ」
以上

平家狩人(またぎ)村のこと

今年訪れた珍スポットがいくつかあるが、その中でもとりわけ異彩を放っていたのが栃木県日光市湯西川にある「平家狩人村」である。村の由来は以下のとおり。

(パンフレットより抜粋)
 日光市湯西川は、今から八百余年前、源平争乱に敗れた平家一門生き残りの武者達が追手を逃れて此の地に身を隠したと伝承されています。
 その武者達が、丸木で山小屋を組立て生きるためには、山を耕して、そばやひえ、あわなどを作り、そして狩人になり熊や鹿、野鳥、うさぎ、川魚を獲り生活をして来ました。この地に落人達の集落が復元されたのです。
 一つ一つ分かりやすく展示されてありますので、どうぞ御観覧下さいますようお願い申し上げます。

中は、狩人の生活を再現したとされる小屋があり、中に入ってその様子を伺うことができるようになっている。
動物のはく製や、人形などが何体も展示されている。

Img_3178
やたら許可制をアピールするカモシカ

ばんばん進んで行くと、興味深い展示物がたくさん出てくる。

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狙いを定める狩人

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熊を捌く村人

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肉樽

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村人たちの心の支え(おい)

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狩人達の楽器

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村長の家に置いてある着物(と何故か般若)

Img_3196
こいつが村長(ウソ)

ふー…
衝撃的な村だった。
あと、檻の中に犬がいて、そいつにワンワン吠えられてテンション下がった。
たぶん、しばらく行くことはないだろう。
珍スポット、B級スポットが好きな人、研究者以外には立ち寄ってはいけない場所かもしれない。
ご注意あれ

天空の城 ラピュタを観る

昨晩のこと。金曜日の夜にしては、比較的早く帰ってきた。
帰りの電車の中でGoogleの急上昇ワードを見ていたら、その日がラピュタの放送日であることを知った。
そのため、あずかってきたPCのメンテナンスをしながらラピュタを観た。

あらすじ:みんな知ってると思うので省略

んで、その感想
・よくできたストーリーだ
・ムスカは高貴な血を持っているのに、歪んだ人間だ
・パズーやシータのような澄みきった心は、俺の中にもはやいまい(そんな心、俺の中には元からないのかも)
・やはり、人は土から離れては生きていけないのか

誰もが楽しめる娯楽作品であると思うので、まだ観たことがない人にはぜひおすすめしたい。

(今日のこと)
今日は午後に稽古して、その後メガネ屋さんに行ってメガネをいじってもらった。
耳のうしろに締め付けられ感があって不快だったが、だいぶ解消された。

携帯がいきなり再起動する不具合について

携帯電話が着信時にいきなり「PINコードを入力してください」の画面になってしまったことがあった。
故障かと思い電話で問い合わせたところ、「SIMカードをふいてください」とのこと。
そんなんで解決するかー!と思ったが、とりあえずふいてみたところ問題は解決した。
同じ不具合でお悩みの方、SIMカードをふいてみるとよいでしょう。
なお、問題が解決しない時にはサポセンに問い合わせるのがよろしいでしょう。

金属アレルギーのこと

自分は金属アレルギーだ。それゆえ、これまでもステンレス製の時計は避けてチョイスしてきた。
最近金属アレルギーのことについて調べてみたところ、知ったことがある。それは、「チタンだからといって金属アレルギーを発症しないわけではない」ということ。時計のカタログの中には「耐ニッケルアレルギー」と「耐メタルアレルギー」という表記をした時計があり、正確にはこれらの表記のある時計でないと、金属アレルギーの症状が出る可能性があるのだという。
耐ニッケルアレルギーは、肌に直接触れる部品に対して、ニッケルによるアレルギーを起こさないもの。
耐メタルアレルギーは、肌に直接触れる部品に対して、ニッケルを含む金属アレルギー全般を起こさないもの。
ということで、以下の図式が成立する。

耐メタルアレルギー > 耐ニッケルアレルギー

耐メタルアレルギーと書いてある時計を選べば、我々金属アレルギストたちは大丈夫な可能性が高い。
自分が何の金属に対してアレルギーを持っているかは、皮膚科で調べてもらえるらしい。アルコールと同様パッチテストをやるのだとか。今夏、自分自身で最強だと思っていたチタン時計でアレルギー症状が出てしまったので、今後の時計選びは慎重に進めたい。

○補足
耐メタルアレルギーの時計(シチズンが見当たらなかったため、セイコーのみとなってしまった)
http://www.seiko-watch.co.jp/p_search/detail/do.php?no=SCDC055
http://www.seiko-watch.co.jp/p_search/detail/do.php?no=SCDC061
http://www.seiko-watch.co.jp/p_search/detail/do.php?no=SBDS001


栃木県北部への旅

紅葉がいい季節であったため、栃木の北のほうに行ってきた。

・五十里(いかり)湖
→道の駅湯西川のそばにある。今回の目的地。

・平家狩人(またぎ)村
→湯西川温泉のB級スポット。マタギの生活を知るためには欠かせないはずであるが、珍妙な展示物に同行の友人が萎えてた。

・宇都宮防災資料館
→防災について体験できるところ。風速30メートルと震度5、雨量90mmを体験し、煙に巻かれた。

・宇都宮餃子
→駅前の「宇都宮餃子館」へ。チーズ餃子はイマイチだったが、その他の餃子はおいしかった。二人で2000円食べた。

狩人村の破壊力は抜群である。そのうち写真付きで紹介したい。

フルHDのビデオカメラ選び

別に買う訳ではないのだけど、フルスペックハイビジョンのビデオカメラを調べている。カメラの性能がよくないと、大画面での映像の鑑賞に堪えることはできない。
そこで、自宅での編集を前提に、今買うならコレというビデオカメラを考えてみた。
ちなみに俺は、ビデオカメラの選択に業務用のものを使うほどのスキルはないため、家庭用の機材から検討する。

<自宅の環境>
ハードウェア:MacBook 改(MB061/B) →メモリ2GB、HDD320GBに換装
編集ソフト:iMovie、またはTMPGEnc 4.0 XPress & TMPGEnc 3.0 with DVD Author、またはPremiere Elements 6

検討項目1:映像フォーマット
まずは映像のフォーマットだ。SDかHDか。ここでは大画面対応と書いたので、HD前提で話を進める。HDの中ではHDVとAVCHDから選ぶことになる。業務用途であればHDVなんだろうが、最近のコンシューマ向けビデオカメラはAVCHDが主流のようだ。編集しづらいイメージがあるためAVCHDは選びたくないが、ハードウェア環境は別に検討するためにここではAVCHDを選択する。

検討項目2:記憶メディア
メモリーカードかHDDのどちらかになるが、「回転部分がある機械は、回転部分のないそれに比べて早く壊れる」という定説に基づき、メモリーカードを選びたい。テープに比べて長時間の録画ができる容量を持ったメディアを購入できることが前提である。計算するとだいたいこんな感じだ。

----------------------------------------------------------------------------------------
miniDVテープ→80分テープに80分の録画が可能(LPは画質が低下するため使わないことにする)
メディア→AVCHDの最大ビットレートは24Mbps(=3MB/秒 =180MB/分)。80分録画すると約14GB
----------------------------------------------------------------------------------------

最低でも16GB、できれば32GB程度の容量は欲しい。最近メモリーカードの価格はどんどん安くなっているので、HDDを搭載しなくてもよくなってきたのはうれしいことだ。
転送速度は後から早くできないので、Class6のものが最低条件となる。Class6は転送速度が6MB/秒であることが保証されているだけなので、その中でも特に早いカードを選ぶのが良いだろう。

検討項目3:機種
高画質であることが第一の条件となる。しかし、スペックで選ぶことは避けたい。ビットレート24Mbpsを売りにしているものがあるが、データ量が多いことが画質の良さに直結するわけではないと考えるため、実際の映像を見てみないと何とも言えない。CCDの大きいビデオカメラも、その画を生かすことのできる映像エンジン(=ソフトウェア)が必要だ。3CCDも原理的には望ましいが、実際にどれほど高画質化するかを見極める必要がある。内部処理がフルHDでなされていることも気にしたい。
5.1chの音声対応は、現時点では必要としていない。機能として実装されていればいいと思うが、それを生かしきる視聴環境を揃えている人はそれほどいない。収録も難しくなりそうだ。
バッテリーは5時間程度持てばいい。自分の撮影する映像は、長くても1日2時間程度である。
価格は10万円以下が望ましい。使用回数を考えた場合、10万円より高額なビデオカメラであれば、レンタルにしたほうがいい気がする。
レンズは大きいものが良いと思うが、画角、F値を勘案したい。今回買おうとしているビデオカメラではレンズの交換ができるものが候補に入ってこない。コンバージョンレンズを使うことができるのも条件となる。
発売時期はそれほど気にならない。新品であれば旧機種でもいい。
屋内での撮影があるため、通常の撮影モードで増感のような処理ができるビデオカメラが良い。また、外付けマイクを使うことがあるため、ホットシューを備えたものが良い。
犠牲になるのはサイズだ。画質重視であるところを考えるとサイズや重量は我慢しなくてはならないだろう。
付属機能で、あるとうれしいものは特にない。
手ぶれ補正は不要。必要な時は三脚を使う。
静止画の撮影はしない。デジカメを使う。
デジタルズームは画質が低下するため、使わない。
夜間撮影のできる赤外線撮影機能...夜中ビデオカメラを回すようなことはない。
デザインも製品の選定には関係しない。

<結果>
価格.comで以下の条件を指定した。
○記録メディアはSDHC、またはメモリースティック各種
○ハイビジョン対応は「フルハイビジョン」※1920×1080の解像度を持つもの
○価格は10万円以下、価格がある製品のみに絞る

さて、どんなビデオカメラが出てくるだろうか。
実際には、ここで出てきたビデオカメラから、サイト上の評判を加味して製品を選定する。故障が多発していることが事前に分かっているモデルは要注意。スペックには出てこないAFの合焦速度/精度、操作時のレスポンスは重要度は低いが満足度に関わってきそうだ。
製品選定の何かの参考になればと思う。

何たる幸せ

かつて所属していた部活がリーグ戦の入替戦で勝利し、念願の昇格を果たした。
もう、うれしすぎる。このところの現役学生の活躍には目を見張るものがあったが、本当に昇格するとは…

ひとつ残念だったのは、昇格の立役者となった4年生が、一部の舞台で戦うことができないこと。後輩たちへの置き土産といえば格好はいいが、できれば彼らを一部で試合させてやりたかった。
これからの仕事は、部員の少ない状態をどうにかすること。4年生が抜けてしまうと、試合をすることすらままならない。来年に向けて部員増に取り組んでいかないと、来年チームが編成できずに不戦敗→降格となってしまう。
それだけは絶対避けなければならない。

また、昨日は同期がたくさん集まって楽しく飲んだくれた。
とにかく楽しかった。余計にお金を取ってしまったので、写真とともに送り返します。

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