ちっ
酔って、3駅前で降りてしまった。無念
| 固定リンク
レンタルビデオ屋にDVDとCDを返しに行ったついでに、有頂天ホテルとドラゴンボールを借りてきた。
ドラゴンボールはさんざん酷評されまくっていたけれど、この映画はけっこう見どころ満載なのでは?と思った。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。
〜あらすじ〜
2000年前に「大猿」と共に世界を滅ぼしたピッコロ大魔王が、「マフーバ(魔封波)」による封印から開放された。ピッコロによってドラゴンボールを奪われた孫悟飯(悟空の祖父)は、死に際に悟空に「日食の起こる前に、ドラゴンボールを集めてピッコロを封印しろ」と言い残す。
悟空はドラゴンボールを集める旅に出る。
映画は、ドラゴンボールの世界観をちょっぴり拝借した、原作とは全く違った映画になっている。
ツッコミを入れる点はたくさんありそうな感じであるが、DBの世界観を2時間たらずに凝縮しろと言われても無理というもの。3部作にして、ピッコロ登場前のレッドリボンあたりでまとめていたら面白かったかもしれない。
ちなみに、俺は面白かったと思う。100点満点だったら70点くらいかな
| 固定リンク
今週は、土曜日以外は好天に恵まれた。
○山の話
今週、平日にお休みをいただいて山に行ってきた。
山はいい。空気がおいしいし、人があんまりいない。
ひとりぼっちで山頂に腰掛けておにぎりを食べていると、いやなことが青い空に吸い込まれていくようである。
自分の心も、いつも青い空のようにスカッとしていたいものだ。
○映画の話
日曜日にレンタルビデオ屋で借りてきた映画がふたつ。
「ワルキューレ」と「UDON」である。
ワルキューレはトム・クルーズの映画で、第二次世界大戦末期のドイツの話。ヒトラー暗殺を目論む男の話。
こっちよりかはUDONがよかった。さぬきうどんを食べたくなった。
○OSの話
木曜日に、マイクロソフトからWindowsの新版が発売となった。
自宅のPCはVistaだけど、7に乗り換えてみようかな。
でも、あれだけ不評だったVistaを敢えて使い続けてみるのも、それなりにおもしろいかもしれない。
○お酒の話
今週はあまり飲まなかった。
来週健康診断だしね
今日は、部活の師範が7年ぶりくらいに普段お目にかかれない技を見せてくれた。
すばやく動く師範を久しぶりに拝見した。いいもん見させてもらいました。
| 固定リンク
友人・知人と4人でやなせたかしのアニメ映画「チリンの鈴」を観た。
詳しくはウィキなど見ていただければ分かると思うが、この映画は尋常ではない。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。
チリンは首に大きな鈴をつけた、1歳の子羊である。彼は母親と仲間と牧場で暮らしていたが、ある日の夜、一匹狼のウォーが牧場にやってきて、羊たちに襲いかかった。逃げ遅れたチリンをかばい、チリンの母はウォーに殺されてしまう。
チリンはウォーに復讐しようとするが、ウォーはチリンに向かって言う。「お前と俺では生きる世界が違う。俺が生きているのは、殺すか殺されるかの世界だ」
それに対して、チリンは言う。「僕は黙って殺されるなんて嫌だ。僕は強くなりたい。」
チリンは羊の群れから離れ、敢えてウォーの軍門に下り、ウォーに生き抜くための知恵と力を授かる。
ウォーとともに戦いに明け暮れるうちに、チリンには牡鹿のような角が生え、目つきは変わり果ててしまう。チリンがウォーに師事して3年が経つと、チリンはその名前を周囲にとどろかせるようになっていた。
ある日、ウォーはチリンをかつての故郷に連れて行く。ウォーはチリンに向かって「お前は羊たちを殺すことができるのか」と問う。チリンは「殺さなければ殺されるのが獣の掟」と言い、番犬を退けて羊小屋に侵入する。羊たちは驚き、逃げまどうが、かつての自分がそうであったように、逃げ遅れた子羊を必死でかばう親羊の姿を見てしまう。動揺するチリンの背後にウォーが迫り、羊たちに襲いかかろうとする。チリンはウォーを止めるため、その角でウォーを倒してしまう。ウォーは息絶え、チリンは親の仇を果たすことになる。だが、小屋の羊たちは変わり果てたチリンの姿に、それがチリンであることに気づかずにじっと隠れていた。自分がもはや羊たちの群れには戻れないことを知ったチリンは、ひとり山へ戻っていく。
山には冬がやってきた。降りしきる雪の中、チリンが身に着けていた鈴の音が風に乗って聞こえてきたが、その後チリンの姿を見た者はいなかった…
…非常に重いストーリーである。
間違いなく、今年観た映画の中で断トツのトラウマムービーである。
一見しただけでは、作者の意図が伝わってこない。
母の言いつけを守って暮らしていた羊が、狼によって理不尽な死を迎える。運命を変えるために戦った子羊も、決して幸せになることはできずに群れを去る。
この映画は、決して子ども向けのアニメではない。大人が、自分の生き方を考えるのに何かしらのヒントを与えてくれる映画かもしれないが、観ても何も得るものはないかもしれない。
いずれにしても、生と死について深く考えたい人にお勧めしたい映画である。
| 固定リンク
知り合いから、ビデオテープの編集を頼まれた。
こういったときって、お金はもらわないことにしている。
今回の依頼者は、プロに任せると高くつくので、なるべく安くあげたいということから俺に依頼してきた。
今回は撮影は別の人間が行い、編集を俺がやるという区分とのこと。
撮影されたテープを見ると、水平が取れていないのが気になるが、それ以外はこれといって問題のない映像のように思える。総撮影時間は4時間に迫っていた。撮影者の方にはお疲れ様でしたと言いたい。
さて編集である。
ビデオカメラがフルHDだったため、編集環境もHD対応にする必要があった。これまではSD編集ばかりやってきたので、唯一のHD編集環境であるMacを使っての編集となった。iMovieで編集したものを、iDVDで焼くという算段であった。だが、ここでいくつか問題発生。
・タイトルの文字を縦書きにできない→仕様とのこと。あきらめた。依頼者も納得した
・画質が悪い→今回最大の問題。
画質については、iMovieの「共有」という機能を使って画像をiDVDに持っていこうとすると、エンコーダの性能がしょぼいらしく、画質が著しく低下する。あまりの劣化ぶりに、クライアントから「これでは人に渡せない」と言われてしまった。
ここで、お金もらってやってる立場とは違う俺から言わしてもらいたいことがある。
カメラの性能や撮影者、そして編集環境を持っている俺らがいなければ、撮影することもできなければそれを編集してDVDに焼くことだってままならないわけである。なのに、「人に配れるようなものができなかった」とまで言われるのは、釈然としない。こっちだって自分の時間を削ってやってるわけなのに、これまで依頼者のためにやってきたことがだんだんアホらしく思えてきた。
当然、このままクオリティの低いものを出すのは俺のプライドに関わるものでもある。そこで、編集したビデオをQuickTimeに書き出して、そこから俺が超信頼を寄せているTMPGEncでMPEGに変換、DVDに焼くことにした。動画のフォーマットを変換するのにソフトを購入した。しかし、依頼者にソフトを買ったことは言わない。
出来上がってDVDは(どうせ人に渡せるようなものじゃないから)実費だけもらって引き渡すことにする。
お金がほしくてやってるわけじゃないし、自分が作ったものに対して文句は言わせない。
今回の場合、依頼者がDVDを販売し、その収益を俺にくれようとしていたのがよくなかった。
今日はそんなことで、仕事が終わってからのほうがむしゃくしゃした。
| 固定リンク
動物占いをやってみた。
俺の動物は「チーター」。
あきらめの早いチャレンジャーだそうだ。
言い得て妙だ。
同じ動物には、あの全裸騒動を巻き起こした剛がいるそうだ。
いくらなんでも、一緒にしてほしくない。
| 固定リンク
世間的にあまりニュースにはならなかったけど、今日は台風の接近に伴い自分にものすごい災いが降り掛かった。
職場の皆様、ご迷惑をおかけしました。
災害時には自衛も必要なんだな、と心から思った。
| 固定リンク
やりとりしていたメールの中に「嬉しい」という言葉があった。
うれしい、とは、女が喜ぶと書く。
ふむ。
「男喜」 という漢字はないのか…
追記
今日は空港に、出迎えに行ってきた。
飛行機はほとんど見られなかったけど、渋滞してなくてよかった。
| 固定リンク
うーん
予備知識ゼロでも楽しめる。
ストーリーはかなりめちゃめちゃだけど、それでもいいか、というアバウトさ。
「俺、もっとしっかり生きていこう」と思わせる内容だった。
(でもストーリーが軽いから、この気持ちは長続きしなさそうだ)
~あらすじ~
少年が戦国時代にタイムスリップしてしまう。
☆余談
エンドロールに「ワープステーション江戸」を見つけてしまった。
一度行ってみたい。
| 固定リンク