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パソコンのディスプレイで地上デジタル放送を見る

1月に購入したパソコンのディスプレイには、外部入力にHDMIがついていた。
HDMIの使い道がなんにもなかったため、こないだ地デジチューナーを買ってきた。ユニデンのDTH110というチューナーである。ディスプレイはLGのW2261V。21.5インチのフルHD液晶ディスプレイである。チューナーとW2261Vは、当然HDMIでつないでいる。
このディスプレイはスピーカーを内蔵していないため、ディスプレイから出ているヘッドフォン端子からBOSEのCompanion2に出している。結果、これらの機器はとてもうまく機能している。
受信感度が良いため、テレビの映りは非常に良い。画面いっぱいに鮮明な画像が表示されて満足。Companion2は低音がよく出ているが、出すぎな気がしなくもない。このあたりは好みが分かれるところではないかと思う。

(あとがき)
記事を書いた後にブログを見直してみたら、地デジチューナー買ったことが書いてあった。
同じことを2回書いてしまうとは、俺もボケたか。

シルバーウィーク

いつからそんな名前がついたのかは定かではないが、ハッピーマンデーの影響で連休どうしが近づいて、休みの日と休みの日の谷間の平日が休みになる「国民の休日」ルールが適用されやすくなっているのでは。

さておき、不毛な連休を過ごしている。あまりにやることがなかったので、飲みに出かけてみた。そこでおいしい料理や酒をいただくことになるのだけど、一緒に飲み食いしていた仲間とは、人のつきあいみたいなテーマで盛り上がった。
人と人とのつきあいは、学校では教えてくれないことであるなあと思った。

地デジチューナーを買う

自分の机の上に、ノートパソコンが乗っている。その奥に、21.5インチのフルHD液晶ディスプレイが置いてある。
液晶ディスプレイは、今年の正月に秋葉原で半ば衝動的に買ったものである。それゆえ、これまで使い方がいまいちはっきりしていなかった。
そこで、地上デジタル放送のチューナーをつけることにより、液晶ディスプレイをテレビとして使うことができるかどうかを試してみた。

・液晶ディスプレイ→LG W2261V
・地デジチューナー→Uniden DTH110

地デジチューナーにDTH110を選んだのは、W2261Vの入力端子がDVI、RGB、HDMIしかなく、コンポジット入力やD端子の出力では接続できないことによる。HDMIのついた地デジチューナーは割高だが、仕方あるまい。
さて、その使い勝手だが、大きなトラブルもなく設定が完了した。我が家は幸いにも、UHFの受信感度がよい。そのため、ブロックノイズが出たりすることはない。映りも個人的には満足できるレベルにある。
DTH110は番組表の見やすさに課題があるというブログをいくつか見ていたため、そちらはどうだろうと試してみたところ、レビューのとおりいまいちであることが分かった。番組をスクロールすると、スクロールされた放送局の番組を表示できるようになるまで時間がかかったりすることである。
しかし、番組表の表示は些細な出来事である。全体的な画質はいいのだから、そこまであーだこーだ言うようなものではない。今後ファームウェアの改善などでどうにかならないかな。

救出失敗

動かないからと引き取ってきたノートパソコンの蘇生を試みた。
CPUのファンが動かないので、ヤフオクで購入してPC分解しまくって交換して動かしてみた。
結果、以前よりもはるかに動きが悪くなってしまった。
かなりの完成度で復元できたと思うのだが、しょせん俺は素人、修行が足りないということだろう。
今後のパソコンの使い道は、これから考える。もう寝る

たまござんまい

学生時代の部活の合宿に同行している。
立場上、食事の時間に上座に座ることが多かったが、対面している先生方は、健康上の理由からたまごを食べることを遠慮している。
残しちゃまずいということで、俺にそのたまごが回ってくる。二人分。
自分のたまごを合わせて合計3つのたまごを食べることができるわけだが、これはどう考えても俺の健康に良くないと思い、3個のうち2個は食べたが1個は残した。
食べ物を残しちゃいけないと言われてきたが、このたまごは勘弁いただきたいと思った。
合宿は食事の量が多くなりがちだ。きっと俺は体重増加して帰るのだろう。ふー

八ッ場ダムの何が問題なのか

民主党の政権公約のひとつ「八ッ場ダムの建設中止」について言いたい。
コスト面での問題をどうするのかというところが論点としてクローズアップされているように思うが、八ッ場ダムの問題点は他にもある。

・埋没予定地の方々のくらしはどうなるのか
・観光資源を無にしてまで建設するのか

国はもちろん、それらのことに配慮して建設計画を進めていると思うが、配慮が万全かと言われれば決してそうではない。幾度も起こった反対運動の激しさが、その証左である。
村がダムに沈んだとしても、そこに住む人達の思いは決して無くならない。
しかし、ダムの建設が中止に追い込まれたとしても、失われた地域の絆が完全に戻る訳ではない。
理不尽な地上げで隣近所も信じられなくなってしまった人が、この集落にどれほどいることか。国策によりやむを得ないと考える人もいるかもしれないが、当事者は決して癒すことのできない傷を負ったと思う。

俺は、環境資源及び伝統芸能保護の観点から、八ッ場ダムの建設に反対する。

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