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あんな奴の部下はイヤだ

ドラゴンズは今週、ジャイアンツに3連敗した。ジャイアンツには優勝へのマジックナンバーが点灯した。
しかし、今のルールにおいては、「だから?」と思う。というのは、クライマックスシリーズ(以下CS)のおかげで、リーグ3位までのチームに日本一の可能性が残されているからである。そして、これまでのCSにおいてはリーグ優勝したチームはことごとく日本一を逃している。
今年からルールが改正されて、リーグ一位のチームにアドバンテージができたというが、俺はこの措置には納得できない。CSは、野球界の人気取りみたいなものであり、純粋な勝負としては敗者復活のようにしか見えないのがその理由である。
俺の応援する球団のように、指揮官が堕落しているとリーグ一位のみにしか優勝の権利が与えられないという状況でなければその実力を出そうとはしない。いつだってそうだ。最終的な利益のみを追求し、勝てば官軍、勝利のためならすべてを犠牲にするという、見ていてしらける試合をする監督。もし俺が奴の部下なら、俺は、あんな奴の下で働くのは絶対にイヤだ。
去年のことを思い出す。日本一及び槇原以来の完全試合がかかった試合、9回2死の場面で、山井投手を交代させた場面。ファンはおろか、球界世論を真っ二つにした交代劇であった。当時は監督の気持ちも分かると思っていたが、このたびの3タテではっきり分かった。奴はそういうことを平気でやる、つまらない監督だ。
チームがそこまで強くなくてもいいから、見ている人達をスカッとさせるような試合をやってみたらどうか。そっちのほうが球界全体が盛り上がって楽しいと思う。

スピーカー落札

図らずも、ヤフオクで中古スピーカーを落札してしまった。
知ってる人は知っている、101MMである。
片方しかないのを、3000円程度で落とした。
セットで15,000円(程度にもよる)くらいで取引されているものを、片方3000円で買えたらこれは得した買い物だと思う。ただし、もうひとつ片方だけで買わねばなるまい。
スピーカーは双方揃って買わないと精神衛生上よろしくない気がする。しかしながら、スピーカーには回転部分がないため、耐久財さえ持っていれば、基本的に性能が変わることはないと考える。
また、自分自身がそこまでのオーディオファンではないということもあり、1セット揃ったら次はアンプかなと思っている。たぶん1万しないアンプを買うんだろう。

スポーツの時間制限に思う

プロ野球では、今年より「15秒ルール」なる規則が追加となったようだ。時間短縮のため、ピッチャーはボールを受け取ってから15秒以内に投球しないと審判がボールを宣告するというものらしい。
スポーツの時間短縮は、観るほうにとっても選手にとってもメリットが大きい。決着が早く着けば、それだけ帰宅の時間も早まるし、会場の使用料や人件費の節約など、得することばかりのような気がする。
転じて弓道業界(そんなのあるのか)に目を配ると、学生弓道においては時間制限が存在する。関東や全国の大会においては、団体戦において時間の制限がある。これは、あまりもたもたやっていると日が暮れて、予定していた射候が終了しないためである。特に6月に日本武道館で開催される大会などは、毎年会場の利用時間を大きく超えてしまうことが問題視されているという話を聞いたことがある。
この10年ほど学生弓道を観ていると、選手が自分の1射にずいぶんもったいつけるようになったと思う。御落が離れを出した後、なかなか御前が打ち起こさない。手の内をいじったり、呼吸を整えたりしているのだが、各々の努力でこういった時間の無駄を省くことはできないのだろうか。
この意見には反論もあると思う。真剣勝負に制限時間の概念を設けることは、選手たちの実力発揮を妨げるものだという意見もあってしかるべきである。だがしかし、私たちは限られた予算、時間の中で試合をしていることも事実であり、一人一人の意識が改革されなければ、チンタラやっている1チームのために他のチームまでもが迷惑を被ることになってしまう。
毎日稽古をしているチームであれば、御落の間合いくらいは把握しているであろう。御落の行射の進行に合わせて御前が打ち起こすことを意識すれば、それだけで立の時間は確実に30秒は縮まる。もっといろんな部分で改善することができないか、選手たちには考えてほしい。
なお、本記事執筆時点で関東の弓道リーグ戦には時間の制限はない。自分たちの間合いで、心おきなく試合に臨めばいいと思う。

映画「ブロークバック・マウンテン」を観る

久しぶりに破壊力のある映画を観た。「ブロークバック・マウンテン」である。

先輩の家にPCを直しに行った際、データのコピーに時間がかかったために暇つぶしに観た映画である。
EPGの番組案内には「20年間の禁断の愛がどうのこうの…」みたいなことが書いてあったので、不倫モノかと思っていた。その予想は外れた。ブロークバック・マウンテンは同性愛を描いた映画だったのである。
主演の男優二人が、これでもかってくらい絡む。はじめギャグだと思っていたのだが、超真剣に絡んでいる。
先輩夫婦と3人で観ていて、3人ともいたたまれない気持ちになってしまった。

あらすじ
男と男の、20年に渡る禁断の愛の物語

名言
(初めてテントの中で結ばれた次の日)
イニス「俺はカマじゃない」
ジャック「俺もだ」

うそつけー!

ちなみに、映画は最後まで観たが、その内容には賛成しかねることを付け加えておく。
同性愛に興味のある方、ぜひご覧になっていただきたい。

2009インカレ(全日)弓道団体結果

検索キーワードでよくひっかかるので、団体戦(男女)の結果をPDFにしてみた。
「male.pdf」をダウンロード

「female.pdf」をダウンロード

公式結果ではないので、正しい結果は後日掲載されるであろう学連のページをご覧ください。
転載自由 間違いがあったらご指摘ください。

名古屋 3日目

名古屋の旅も本日が最終日。いま帰宅したところである。

今日は午後4時頃まで仕事をし、終了したところで矢場町へ繰り出す。
まずは、これを食べないとモグリとまで言われる(本当か)、噂のとんかつ屋「矢場とん」にて、定番メニューのわらじとんかつ定食をいただく。でかいとんかつが出てきて、満腹ゲージは9割といったところだ。
料理の写真を撮影することはなんとなく憚られるため、矢場とんについては別のサイトでもご参照いただきたい。寸評としては、昔からあった名のあるとんかつ屋さんが、メジャーになって小ぎれいになったというところだろう。
こういう小ぎれいさは、個人的にあまり好きではない。だが、このお店のとんかつがおいしいことに異存ない。

矢場とんの直後に、すぐそばにある中華料理屋「味仙」にて、この店が発祥という「台湾ラーメン」をいただく。他のサイトを読むと、どうやら台湾ラーメンは台湾本国では売っていない、日本独自のラーメンらしい。名古屋には醤油、みそ、とんこつ、そして台湾ラーメンがあるようだ。
にんにくとネギの入った、超辛いラーメンである。サイズは少し小さめだが、破壊力抜群である。辛さを落とした「台湾ラーメン(アメリカン)」なるメニューもあるが、辛いものが得意な方にはぜひともノーマル版をお試しいただきたい。
こっちのお店は、店舗の内装といい、メニューのラミネートのよれといい、こぎれいな感じがしない。矢場とんと比較して、お店の原風景により近いといった印象を持った。このラーメンも、店の外観とおいしさには何の関係もなく、台湾ラーメンがおいしいことに異存ない。

外がめちゃめちゃ暑いのに、激辛ラーメンなんぞ食べたものだから、汗が止まらなかった。
しかも、体中からにんにくの汗が出てるんじゃないかと思うくらい、おかしなにおいが自分から出ているような気がする。
それでも名古屋から、新幹線に乗って帰ってきた。
先輩から教えてもらった「山本屋の味噌煮込みうどん」は食べなかったので、次に名古屋に行ったときにいただこうと思う。しばらく行くことはないだろうが、3年後にはまた行くのだろう。

名古屋ナイト 2夜目

2夜目とかいっても、ひとりでビールをあおってるわけでありまして。
夜もふけてきたため、ビール飲み終わったら寝ようと思っているわけであります。

名古屋に来たといっても、用事のある体育館と、そこから歩いて5分のところにある宿泊地の間を行ったりきたりの2日間であった。
明日は早く終わったら、台湾ラーメンでも食べに行こうと思う。
早く終わらないでほしいけど。

名古屋にやってきた

弓道の全国大会を見に、名古屋にやってきた。
帰省ラッシュは土日に終わったようで、自由席に座ることができた。
新幹線が発車してからすぐに眠りについた。

起きたら名古屋だった。
一日中学生たちの弓道を見ていたが、それぞれがそれぞれがんばっているんだなあ、ということを思った。
みんなが、限られた時間、資金の中で、ベストを尽くそうとしている。その姿がよいのだ、と思う反面、その中でどうやったら上位にコマを進めることができるのかを、自分自身がもっと研究しなければならないと感じた。
自分の出身校は予選落ちだった。

名古屋在住経験のある先輩からの伝言:
「山本屋の鍋焼うどんか、味仙の台湾ラーメンを食べて帰るとよい」
ふむふむ 参考になりました
早速、要チェックや!

クライマーズ・ハイを観る

テレビでやってたのを観た。
メインの舞台となったのは日航機の墜落現場だが、ところどころ出てくる谷川岳や土合駅も、山をやる人にとっては興味深い見所だったと思う。

~あらすじ~
地元の新聞記者が、日航機墜落事故を追う。

今年、御巣鷹の尾根に登山道に、手すりが整備されたという。
月日が経っても、鎮魂の気持ちに変わりはない。
事故で犠牲となった方の、ご冥福をお祈りいたします。

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