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梅雨ですねぇ

朝5時に目覚ましをセットして、天気が悪くならないうちに山に向かうぞ、と思っていたが、前日に飲んだ酒が抜け切れなったこと、1週間の疲れがたまっていたことから断念。家にこもることにした。まずは郵便物を出すところから一日がスタートした。
来客も電話もなく、ただ蒸し暑いだけの一日だった。なんとなくDVD「父親たちの星条旗」を観ていたけど、あんましおもしろくなかったので途中で観るのをやめた。雨が降り出してきたので、雨水で車を洗った。うーんエコ
その後、ウェブサーフィンをしていてYouTubeとニコニコ動画に行きついた。マイケル・ジャクソンが盛り上がりを見せていたため、スリラーとBeat itに関する情報を収集した。マイケルは、その歌もさることながら、踊りで人を魅了したのだと思った。
今に至る。おなかがすいてきたのでごはんを作ることにする。今日の夕飯は何にしようかねえ

映画「ハゲタカ」

ハゲタカ、昨晩観てきた。

これは、NHKで放送されたドラマを観てからのほうが、おもしろさ倍増であると思う。
ハゲタカに興味のある方、ぜひドラマを観てから映画をご覧になることをお勧めする。
ハゲタカシリーズには小説もある。が、ドラマとは同じような別世界のため、こちらは読んでも読まなくても映画を楽しめると思う。
今回の映画は、2008年の金融情勢の激変を受けてストーリーが書き直されたとのこと。
それを知っていたためにストーリーの一部を見通せてしまうところがちょっとだけアレだった。
しかし、娯楽としては非常に楽しめる内容であった。これが娯楽であってほしいとも思った。

~あらすじ~
企業買収が民間企業の枠組みを超える。

【おわびと訂正】ざこあそび

当ブログの記事は2009年に書いたものでしたが、イベントは2007年に終了しておりました。
ウェブサイトの新着情報が2年前のものに気づきませんでした。失礼しましたm(_ _)m

なんともおもしろそうな名前のイベントである。
ざこあそびとは、千葉県は印旛沼にて開催されている小魚の観賞会である。
小学生が対象なので俺は行けないが、お子様連れのご家族は、ぜひ。

◇雑魚あそび◇
コチラ
(イベントは終了しております)

忘れていたこと

記録よりも記憶に残ることで有名な人が脳梗塞で倒れてからしばらく経つけれど、俺はすっかりプリティ長嶋のことを忘れていた。
さっき風呂に入っていて、「本家が病欠ぎみのため、もしかしたら、彼ももう表舞台には出ていないのか?」と心配していたが、どうやらそんなことはないようだ。
それどころかプリティは、2007年の市川市議会議員選挙に当選し、市議になっていた。ものまねタレントが市議になることなんて珍しくないのかもしれないが、これまでプリティ以上に市川のことを考えてがんばってきた人たちに(なぜか)思いをはせてしまった。市川市民でも千葉県民でない俺にはなにも関係ないことなのに。

(続き)弓を楽しもう

「肩肘張らずにやろうよ」なんて言い回しがあるが、弓道は本来、肩肘張って行うものである。
そんな弓を、ただの趣味としてやろうではないか。

島崎藤村の「千曲川のスケッチ」という小説の中で、主人公が弓道に興じるシーンがある。詳しくは覚えていないが、仲間と共にふらりと道場にやってきて、思い思いの弓を引いて帰っていく、そんなシーンだったと思う。
みんなの前で立派な体配を披露するのもかまわないが、自分の好きなようにやってみるのもひとつの道ではないだろうか。明日、明後日と、自分の好きな弓を引きに後輩と一泊の合宿に行ってくる。
弓を楽しむ心が、自分の活力であると思いたい。天気が悪いみたいなので、降らなければいいな。

学生弓道を見て思った

先月末に大きな学生弓道大会が開催された。
観戦した。

学生弓道は、他の年代の弓道と違うところがたくさんある。
もはや別のものである。
我々の先生も、学生たちの弓を見て「あれは弓道ではない」と断言する。
なぜ、大学生の弓道だけがあんなにおかしなことになっているのか、少し考えてみた。
そのあと考えたもろもろについても書いてみる。

中学、高校の(まともな)弓道について、なぜまともか考えてみる。
中学や高校で弓道の指導に携わっている先生は、中体連や高体連の影響下で指導をしているのではないか、と考える。大学に比べて近隣地域との結びつきの強い中学、高校は、独自色を出すことが難しい。おかしな指導をしていると「あそこの先生はダメだ」みたいなレッテルを貼られてしまうだと思う。結果として、上部組織の指導方針をそのまま受け継いだような体配となる。

ところが、大学に入るとそうではない。大学の歴史は、ある意味弓道の流派の多様性の歴史でもある。それぞれの大学にそれぞれの指導方針があり、それゆえ多くの大学が全弓連と一定の距離を持っている状態なのではないかと思う。
そして、学生弓道は的中を唯一絶対の判断基準としている。中れば勝ち、そうでなければ負けという、弓道の常識とは遠く離れたところで勝敗を決している。いわゆる強豪校と呼ばれる大学には、全国の高校からセレクションで選ばれた選手たちが切磋琢磨し、日々的中に対する稽古を行っていると聞く。
この状態が、学生弓道を他の年代の(本来の)弓道から遠ざけてしまったのではないだろうか。

学生弓道にも変化の兆しはある。
全日本学生弓道選手権大会(インカレ)においては、応援が全面的に禁止になった。
全関東ではそのようなことにはなっていないが、もしかしたら遠くない未来に禁止になるかもしれない。

俺の回りにも「これだから学生弓道は」という人はいる。
本来の弓道を知っている人ほど、そういったことを言う。
しかし、俺は先日の大会で学生弓道の良さを再認識してしまった。
あれほどの的中は、おそらく社会人になってからは出まい。
毎日の稽古の積み重ねの上に、深みのある会、切れ味鋭い離れ、そして確かな中りがあるのだ。
個人でそのレベルを維持することは可能かもしれないが、学生弓道のすごいところは選手全員がその域に達していることである。的中の部分だけに関して言えば、いかなる組織も学生弓道を上回ることはできない。

もちろん、本来の意味において「弓道」とは的中を求めることにその意義があるのではない。
的中は結果であって、その過程が重要である。
しかし学生弓道は違う。これをやったことのない人には絶対に分からないことであるが、一度でも学生弓道を知ってしまった人は、どちらの気持ちも分かるようになるものであると思う。

4の3

週末、4日で3回飲んだ。
鏡を見てみると、なんだか自分の顔が急激にデブったような…
いや、もともとだからなんてツッコミはいらんよ(^-^)
沖縄料理を食べて、すき焼きを食べて、焼き鳥を食べて、泡盛飲んでビール飲んで日本酒飲んだ。胃袋が完全にオーバーワークである。今日は朝、太田胃酸飲んで夕方にも太田胃酸を飲んだ。いーくすりです!
みなさまも、どうぞ飲みすぎにはご注意ください。

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