2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

お買い得ウィジェット

無料ブログはココログ

« 思い出の海岸 | トップページ | 青天の霹靂 »

萌えが市民権を得るという実感

俺の生活の中に、地味にではあるが確実に入りつつあるもの、それは萌え。
特定のキャラクターに惚れ込んでいたりするわけではないのだけど、それでも確実に俺の中に根を張っていることを実感することがある。なぜか。
思うに、萌えという言葉が市民権を得て、街の中やメディアに堂々と登場しているからではないだろうか。これまでは一部の人たちだけの趣味という地位に甘んじていた萌えが、何年か前から「それほどおかしなものではない」といった扱いを受けている気がする。
そういった時代の流れを受けて、これまで萌えを変態扱いしていた人々もいつか、「萌え~!」とか言いながらメイドカフェで店員と写真を撮ったりするのだろう。何が流行するか分からないものだ。
五木寛之氏の「人間の覚悟」という本に、今は鬱の時代であるというようなことがあった。戦後、躁の時代をがむしゃらに突っ走ってきた日本人は、ここにきて鬱の時代に突入しており、そのためこれまでには考えられなかったような事件・事故が起きるのだという。
そんな時代の中で、萌えはこれからどういった役割を担っていくことになるのだろう。暗澹たる時代の流れを再び変えるような大きな流れとなるか、はたまた一過性のブームで終わるのか。これまで毛嫌いしていた人も、もしかしたら好きになるかもしれないので、怖いもの見たさで手をつけてみても面白いかもしれない。
ちなみに、比較的最近において俺が関わった萌えを挙げておこう。知り合いの皆さん、それでも僕がこの世界にどっぷり浸かっているわけではないということはご理解ください。

--------------------------------------------
らき☆すた(読んだ)
涼宮ハルヒの憂鬱(読んだ)
姫宮なな(電車の中で発見)
ギガバイ子(アキバで発見)
To Heart(雅史エンディングを迎えた)
キミキス(未プレイだが概要は知っている)
つよきす(未プレイだが概要は知っている)
アイドルマスター(未プレイだが概要は知っている)
--------------------------------------------

知らない項目があったら、調べてみよう。

« 思い出の海岸 | トップページ | 青天の霹靂 »

「文化・芸術」カテゴリの記事