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高速道路が1000円になった

これからしばらく、土日限定だが高速道路料金の上限が(一部区間を除き)1000円になった。さっそく、往復640kmの旅に出た。
今回行ったのはとある温泉。普段であれば往復で1万円を超えてしまうようなところが、3000円で済んでしまった。これはすごいことだ。
本来であれば、日本の高速道路は最終的に無料にするという建前で作っているため、1000円でも高いという意見はあろう。だがしかし、例外があるとはいえ1回1000円で高速乗り放題というのはインパクトがでかい。願わくは、もうちょっと制度をわかりやすくして「どこを乗っても上限は1000円」としてほしい。

WBC2連覇

日本代表を応援していたので、素直にうれしいWBC優勝。
選手のみなさん、おめでとうございました。
いやなことばっかりの一日だったけど、日本の優勝はとっても明るいニュースだった。

あと、はじめて週刊誌を買った。
今週の週刊ポスト(井上和香が表紙のやつ)に、友人の友人が出てるというので買ってみた。

東京マラソンを観た日

朝から風の強い一日であった。
今日は東京マラソンを観戦しに、日比谷公園に出た。
日比谷公園は10kmのゴール地点となっている場所であり、ランナーたちは比較的元気に、さっそうとギャラリーの前を通り過ぎるのであった。あまりの速さに目がついていかず、先輩をひとり確認しそこなった。
日比谷公園から先、ランナーは品川まで南下して折り返してくる。ふたたび日比谷公園に戻ってくるのは20kmを越えたあたりなんだが、ここで友人と後輩の友人を発見。ひとまずの目標を達したわれわれは、山手線のガード下まで移動し、昼食。
この後は単独行動だ。ビッグサイトのゴール付近で友人を待とうという作戦であったが、昼食をゆっくり食べすぎたせいか、友人のゴールのほうが先であった。ゴールした選手は更衣室に行った後に出てくるのだが、ゴールしてから1時間半ほど経っても出てこなかったので、もう帰ろうかなと思って駅に向かっていたら電話がかかってきた。
その後友人と合流し、ごはんを食べて帰宅した。

今回の東京マラソンのニュースとして、印象に残ったものをいくつか挙げておこう。
☆松村邦洋が一時意識不明に
○かつらランナー 高田伸昭が17位の力走
・完走率97%
・俺 マラソン初観戦

天気は悪かったけど、ランナーも沿道で応援している人も、いい顔していた。
東京マラソンに関わった皆様、どうもおつかれさまでした。

八ッ場(やんば)ダムは決着しているのか

八ッ場(やんば)ダムの記事がヤフーのトピックスに上がってた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090316-00000019-maip-soci

ご存じの方はそれほど多くないと思うが、八ッ場(やんば)ダムというのは群馬県の山間にある温泉地を破壊してできるダムである。50年以上も前に周辺地域に甚大な被害を与えたカスリーン台風というのがあって、国は大型台風が来ても下流域に水害が及ばないようにこのダムを計画した。でも、周辺のダム整備が進み、八ッ場ダムはいらないんじゃないかということで大きな反対運動もたびたび起こったと聞く。
でも、ダムの建設はストップしなかった。みんな建前では「無駄なダムはいらない」なんて言うけれど、結局ダムの建設はストップしていない。3年前に野党が八ッ場ダムの建設をストップさせるためのマニフェストを掲げたけれど、こっちもそれほど話題になっていないようだ。

八ッ場ダムは今や、誰が必要としているか分からない。今さらなのかもしれないけど、建設を進めるかどうかはもう少し議論を深めてもいいと思う。本当に無駄だとわかったら、途中でやめる勇気も必要だと思う。そうしないと、大切なものを永遠に失うことになってしまう。
水没する温泉地は、川原湯温泉という。小さな温泉街に3つの公共浴場を持つ温泉だが、古の時代から続く由緒正しい温泉である。毎年1月20日に行われる温泉も非常にユニークなものである。
ヤフーの記事を見て興味を持った人がいるならば、ぜひとも川原湯温泉を訪ねてほしい。そして、山に響くブルドーザーの音を聞いて、開発されつつある温泉街を眺め、最後に車ですこし西に行ったところにある「八ッ場ダム資料館」を訪れてほしい。
俺は、八ッ場ダムの建設に反対している立場の人間である。ぜひ、八ッ場ダム資料館は批判的な視点で眺めていただきたい。

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△毎年1月20日に開かれる奇祭「湯かけまつり」。紅白に分かれてお湯をかけ合う。
その後お湯でくす玉を割って、出てきたニワトリを奉納するという神聖な儀式


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△川原湯温泉の街並み。坂にしがみつくようにお宿が軒を連ねている。

かご岩温泉

鬼怒川温泉から5キロくらい南に、かご岩温泉という温泉がある。今回は、ここへ1泊2日の旅に出てみた。
かご岩というのは岩が集まっている場所を指す言葉で、「これがかご岩」というものではなく、「これらがかご岩」みたいな感じである。
前回ここへ来たのは6年くらい前だったか、泥酔した友人を駅まで迎えに行った時「どこか遠くに行きたいぜ~!」と言うもんだから、夜中の1時から車を走らせて向かった先がこのかご岩だった。
今回はかご岩にほど近い場所にある「かご岩温泉旅館」に宿泊。ゆっくりと温泉に浸かり、酒を飲んでリフレッシュした。
今日はそのほかに足尾銅山の見学をして、宇都宮で餃子を食べて二荒山神社に参拝して帰ってきた。帰りの渋滞もそれほどひどくはなかったので、早くに帰ってくることができた。天気も土曜日は悪かったけど、日曜日は終日晴れ渡っていた。
よい旅だった。

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写真:かご岩温泉旅館のあたりから見た日光連山。いちばん左の山が男体山です

マンマ・ミーア!

今年はじめて、映画館で映画を観た。マンマ・ミーアである。

(あらすじ)
父親の可能性のある3人の男を、自分の結婚式に呼ぶ女の子とその母親の話。

主人公のソフィーってのは、自分の父親を知らずに母親に育てられたのよ。
んで、結婚式の前に母親の日記を盗み見てしまうんだ。
そしたら、そこに3人の男の名前が書いてあるわけ。
自分の本当の父親に会いたい、ということで、母親に内緒で3人に結婚式の招待状を出したら…

みたいな。
前回マンマ・ミーアを観たのは、2005年のトロントであった。仕事の一環でトロントに行ったときに観た。
その時は全編英語だったため、出演者が何を言ってるのか、8割くらい分からなかった。ゆえに、結末もどうなってしまったのかが分からないままであった。むしろ、観劇後に仕事が残っていたため、そちらに気を取られてしまった。
今回は字幕がついて、9割8分くらい話が理解できた。あまりのテンションの高さにおどろいたけど、こんな世界で暮らしていたらさぞかし楽しいことだろうと思った。
もうすぐ映画館では上映終了だと思うけど、アバの曲が好きでこの映画をまだ観ていない人は、ぜひ!

ドラゴンボール 実写化

3月13日に公開となるとのこと。
はじめは「実写になるんだってよ!すげー!」とか個人的に盛り上がっていたのだけど、ここにきていくぶん盛り下がってきた。その原因は、アメリカで実写化されたことによる原作とのギャップなのだろう。
人気のある作品を映画にするにあたり、重要視されることは原作の世界観だと思う。ドラゴンボールでいくと、まずは「7つ揃えると願いが叶う」というファンタジーから始まるのだが、人気が出てくると「究極の強さ」みたいな格闘ものに変わってくる。我々が映画に期待しているのは、絶対実写にならないようなアクションをいかに表現するかというところのほかに、派手なアクションの下に隠された人間らしいキャラクターだと思う。
このへんのことが分かってないと、ドラゴンボールは成功しないと思う。
映画に出てくる「エロくない亀仙人」が話題になってるのを見て、そう思った。

ちなみに、今年期待している映画は…
1.マンマ・ミーア→今週見に行く予定
2.ハゲタカ→柴田恭兵大森南朋に注目が集まる
3.剣岳 点の記→剣岳は俺の長年の目標のひとつである

土日のETC割引について考えてみる

都市部以外で、2009年3月28日から高速道路の料金が1000円均一になるらしい。
都市部というのがどこなのか、いまだはっきり示されていないのが気になるところではある。しかし、この割引はある意味とても画期的なことだと思う。それは、異常とも言える料金の安さによる。
日本の道路は、あらゆるメディアによってたたかれまくってきた。そのため、高速道路の料金なんて「どうせいつまでたっても無料化しないんだろ」みたいな目で見られていることが多いように思う。そこで出てきたのが1000円プランである。土日限定、しかも全部1000円となるわけではないこと、おまけに2年間の暫定措置だというのだからその効果は限定的なものとなるのではと思う。しかしながら、日本の高速道路の利用者は間違いなく増えるんじゃないかと思う。もしかしたら渋滞も増えるかもしれないけど、ここは喜んでいい。渋滞したって、民は料金の値下げを歓迎すると思うからだ。

自分自身の場合を考えると、高速道路が劇的に安くなったら、これまで以上に遠くに旅に出たくなるに違いない。そうやって自分の行動範囲がどんどん広がっていくのが楽しみである。

青天の霹靂

青天の霹靂(へきれき)とは、予想外の出来事が起こることである。

今日は、まじで霹ったぜ
しかも、自分のことじゃなくて、友人のことで霹った。
予想外のいいことだったので、よしとしよう。

萌えが市民権を得るという実感

俺の生活の中に、地味にではあるが確実に入りつつあるもの、それは萌え。
特定のキャラクターに惚れ込んでいたりするわけではないのだけど、それでも確実に俺の中に根を張っていることを実感することがある。なぜか。
思うに、萌えという言葉が市民権を得て、街の中やメディアに堂々と登場しているからではないだろうか。これまでは一部の人たちだけの趣味という地位に甘んじていた萌えが、何年か前から「それほどおかしなものではない」といった扱いを受けている気がする。
そういった時代の流れを受けて、これまで萌えを変態扱いしていた人々もいつか、「萌え~!」とか言いながらメイドカフェで店員と写真を撮ったりするのだろう。何が流行するか分からないものだ。
五木寛之氏の「人間の覚悟」という本に、今は鬱の時代であるというようなことがあった。戦後、躁の時代をがむしゃらに突っ走ってきた日本人は、ここにきて鬱の時代に突入しており、そのためこれまでには考えられなかったような事件・事故が起きるのだという。
そんな時代の中で、萌えはこれからどういった役割を担っていくことになるのだろう。暗澹たる時代の流れを再び変えるような大きな流れとなるか、はたまた一過性のブームで終わるのか。これまで毛嫌いしていた人も、もしかしたら好きになるかもしれないので、怖いもの見たさで手をつけてみても面白いかもしれない。
ちなみに、比較的最近において俺が関わった萌えを挙げておこう。知り合いの皆さん、それでも僕がこの世界にどっぷり浸かっているわけではないということはご理解ください。

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らき☆すた(読んだ)
涼宮ハルヒの憂鬱(読んだ)
姫宮なな(電車の中で発見)
ギガバイ子(アキバで発見)
To Heart(雅史エンディングを迎えた)
キミキス(未プレイだが概要は知っている)
つよきす(未プレイだが概要は知っている)
アイドルマスター(未プレイだが概要は知っている)
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知らない項目があったら、調べてみよう。

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