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ノートパソコンのハードディスクを交換する

ウチにはMacBookが1台いる。
こいつはハードディスクが80GBあるのだが、MacとともにWindowsをインストールしたところ容量が足りなくなってしまった。システム領域のハードディスクが不足するというのは、なんともいやなものである。
そこで、ハードディスクを交換することにした。ウチのMacBookはMB061J/Aという型である。以前はノート型Macのハードディスク交換は非常に難しかったらしいのだけど、この型は非常に簡単に交換ができるということだ。どれほど簡単なのか、やってみようではないか。
手順については、こちらのページに非常に簡潔にまとめられている。注意点としては、T8のサイズのトルクスドライバーが必要であること。マイナスドライバーやプラスドライバーではいかんともしがたい感じであったため、MacBookのハードディスクを換装したい方は、ホームセンターなどで買い求めてから作業する必要がある。
実際作業してみたところ、非常に簡単であった。あとは古いハードディスクからデータを引っ越ししてやるだけだ。


今回のハードディスクの選定にあたり、チェックしたポイントは次のとおり。
○規格
ハードディスクにはATA(パラレルATA)とSATA(シリアルATA)というふたつの規格がある。こいつを間違えると物理的にささらないので要注意だ。また、ハードディスクには1.8,2.5,3,5インチという3種類の大きさのものが一般的に売られている。ウチのMacBookは2.5インチである。
○記憶容量
現在は80,120,160,250,320,500GBのものが売られている。
容量が多いものほど、たくさんのデータを記憶することができる。説明するまでもないようだ。
○プラッタ容量
ハードディスクの中にはプラッタという金属の板があって、データはこのプラッタに書き込むようになっている。
同じ容量のハードディスクなら、プラッタの枚数は少ないほうがいい(と俺は思っている)。
○回転数
ハードディスクは1分間に何回転するのかという情報。単位はrpm。2.5インチのハードディスクは5400rpm,7200rpmのものがあるが、同じハードディスクであれば回転数が高いほど性能や消費電力が上がる。今回は7200rpmのものを選択した。
○キャッシュ容量
ハードディスクがデータを読み出すよりも早くアクセスできる領域に、どのくらいのデータをおくことができるかというもの。この領域が何でできているのか分からないけど、これを書いている時点では8MB,16MBのものが売られている。キャッシュ容量は大きければいいというわけでもなさそうな気がするが、今回選択したハードディスクのキャッシュ容量は16MBのものだった。
○価格
ハードディスクは数年に渡り使うものであるため、なるべく容量の大きいものを選びたいところであった。しかしながら、お財布と相談しなければならないので、最終的にはこれまでのポイントを踏まえた上で、価格とのバランスを考慮し選定した。


で、結局買ったのは日立製 HTS723232L9A360 というハードディスク。MB061J/Aでは問題なく動作するようだ。

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