2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

お買い得ウィジェット

無料ブログはココログ

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

思い出の海岸

10年前に、ふとしたことで立ち寄った砂浜。
訪れたのは日帰りだったし、名前も覚えていない砂浜だった。
その砂浜を探しに行ってみた。
そしたら、あった。

Cimg0023_2


なんと懐かしい。
貝殻が落ちていたので、ひとつ拾ってきた。
懐かしい思い出とともに、宝物がひとつ増えた気がした。

大学OB弓道団体構想

電車の中でちょっと考えてみたことがある。それは、「学生OBのための弓道団体設立に関する構想」
大学OBが気軽に弓を引くことのできる居場所を提供するのが趣旨である。
なんでこんなことを考えたのか。

俺たちが大学で弓を引いていた頃って、今に比べてものすごく大学ごとの特色があったように思う。弓の引き方は大学ごとにめちゃくちゃで、「中てれば勝ち」みたいな価値観がまかり通っていた。応援とか普通にやってたし、そんなのが学生らしくていいと思っていたものである。
当然、主催は学連なわけで、上位団体である日弓連の幹部達はそんな大会を見させられて、さぞかしイヤな思いをしていたものであると、今になってみれば思わなくもない。体配とかもおかしいし。

そんな弓を引いていた人たちが、卒業して弓を引こうとすると、母校か日弓連、もしくは地元の道場を借りるくらいなんだろうが、こういった人たちが気兼ねなく弓を引いてもらうことができるようにするにはどうすればいいか考えたところ、そういう団体を作っちゃえばいいのではないかという考えに至った。
もしもそういう団体を作って、年会費をひとり1万円集めたとする。これが全国で1000人集まったら、年間予算は1,000万円だ。1,000万円あればそうとういろんなことができる。道場を作ることも可能だろうし、大会を開催することもできる。会員が集まってくれば、事務局を置いて会報を発行したり、会合を開いたり、組織として動くこともできるのではと思う。
俺のまわりには、大学弓道の精神をまだ持ちつづけている人がたくさんいる。これは自分の周りだけではなく、全国同じ状況なんじゃないかと思う。そして、そういう人の多くは、今のインカレ(全日)を見て「学生はおとなしくなったものよ」と思う。 ※今のインカレは応援してはいけないルールになっています
高校から弓道やってた人たちには、行射中に静かにしているのはあたりまえのことなんだけど、大学の弓道はそうじゃない。わんわん叫びながら、互いの中てる力をぶつけ合うのが大学の弓道だ。
そんな大学弓道をやってきた人たちに、「自分たちのやってきた弓を続けてもらいたい」という気持ちが、俺にOB弓道団体構想を考えつかせたのだと思う。日弓連のやり方を否定するわけではないのだけど、別の選択肢があってもいいんじゃないかと思う。

OB弓道団体構想は帰りの電車の中でふと頭に浮かんだ夢みたいなものだけど、考え始めてみたらどんどんふくらんでいって、そこそこ楽しめた。この夢みたいな考えに心から賛成できる人が1000人いたら、その1000人のみなさん、俺と一緒に仕事やめて新団体を設立しましょう。

本日のお天気は...?

朝からずーっとテンション低くて、何をやってもグチばっかりこぼしている一日だった。
夕方までそんなで、家に帰ってからもうだうだしていた。
そしたら、最後にめちゃんこ心躍るできごとがあった!
(異性関係ではない)

「止まない雨はありません」と武士が言った映画のワンシーンを思い出した。
そんなわけで、今日の天気は雨のち晴れ。
明日も晴れるといいね。

これといってないな

朝起きて、仕事をして、食事をして、寝る。
何かあったかといえば、バレンタインのプレゼントをもらったことか。
お礼にはりきりすぎると怪しまれるので、フツーのお返しをしようと思います。

ニクの日

今年もニクの日がやってきた。
だからといってどうというアレではない。
だがしかし、ギャートルズ肉が売りに出されるという話は非常に興味深い。

今日はクルマのディーラーに行ってきた。
愛車とのお別れは、近い。
4月からエコカー減税があるっぽい。
小型車で約7万円お得になるかもしれない。

たまに行く飲み屋のアルバイトのねえちゃんが店を卒業した。
巨星落つとはこういうことを言うものだと思った。
次の人生も頑張ってほしいものよ。

さて、今週もがんばるか!

ハゲタカ映画化を知る日

今日の読売新聞において、NHKで人気を博したドラマ「ハゲタカ」が映画化されることが書いてあった。
今年6月に上映開始らしいのだが、昨年からの金融恐慌を受けてストーリーの多くを書き直さなくてはならないらしい。映画公式サイトでも、エキストラを募集している。興味のある方、ぜひ!

2月だ

2月になった。
このところコンピュータのことばっかり書いてるので、別のことも書いてみよう。まずは腹痛についてだ(おい)
俺は、おなかが弱い。よく腸炎にかかる。そんなときはおなかがいたくてしかたがないため、新ビオフェルミンS錠を3粒飲んで寝る。ビオフェルミン、とても効く薬だと思う。甘いし好き。
続いては、大河ドラマについて。天地人は上杉の家督争いについての人間関係がよく分かっていないため、理解が難しい。NHKのサイトで勉強してから見ることにしよう。
最後に、クルマについて。このところ燃費が悪い気がする。せっかくガソリンが安くなってきたというのに。タイヤの空気圧でも見るか。

以上。

ノートパソコンのハードディスクを交換する

ウチにはMacBookが1台いる。
こいつはハードディスクが80GBあるのだが、MacとともにWindowsをインストールしたところ容量が足りなくなってしまった。システム領域のハードディスクが不足するというのは、なんともいやなものである。
そこで、ハードディスクを交換することにした。ウチのMacBookはMB061J/Aという型である。以前はノート型Macのハードディスク交換は非常に難しかったらしいのだけど、この型は非常に簡単に交換ができるということだ。どれほど簡単なのか、やってみようではないか。
手順については、こちらのページに非常に簡潔にまとめられている。注意点としては、T8のサイズのトルクスドライバーが必要であること。マイナスドライバーやプラスドライバーではいかんともしがたい感じであったため、MacBookのハードディスクを換装したい方は、ホームセンターなどで買い求めてから作業する必要がある。
実際作業してみたところ、非常に簡単であった。あとは古いハードディスクからデータを引っ越ししてやるだけだ。


今回のハードディスクの選定にあたり、チェックしたポイントは次のとおり。
○規格
ハードディスクにはATA(パラレルATA)とSATA(シリアルATA)というふたつの規格がある。こいつを間違えると物理的にささらないので要注意だ。また、ハードディスクには1.8,2.5,3,5インチという3種類の大きさのものが一般的に売られている。ウチのMacBookは2.5インチである。
○記憶容量
現在は80,120,160,250,320,500GBのものが売られている。
容量が多いものほど、たくさんのデータを記憶することができる。説明するまでもないようだ。
○プラッタ容量
ハードディスクの中にはプラッタという金属の板があって、データはこのプラッタに書き込むようになっている。
同じ容量のハードディスクなら、プラッタの枚数は少ないほうがいい(と俺は思っている)。
○回転数
ハードディスクは1分間に何回転するのかという情報。単位はrpm。2.5インチのハードディスクは5400rpm,7200rpmのものがあるが、同じハードディスクであれば回転数が高いほど性能や消費電力が上がる。今回は7200rpmのものを選択した。
○キャッシュ容量
ハードディスクがデータを読み出すよりも早くアクセスできる領域に、どのくらいのデータをおくことができるかというもの。この領域が何でできているのか分からないけど、これを書いている時点では8MB,16MBのものが売られている。キャッシュ容量は大きければいいというわけでもなさそうな気がするが、今回選択したハードディスクのキャッシュ容量は16MBのものだった。
○価格
ハードディスクは数年に渡り使うものであるため、なるべく容量の大きいものを選びたいところであった。しかしながら、お財布と相談しなければならないので、最終的にはこれまでのポイントを踏まえた上で、価格とのバランスを考慮し選定した。


で、結局買ったのは日立製 HTS723232L9A360 というハードディスク。MB061J/Aでは問題なく動作するようだ。

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »