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アナログの命尽きるまで

日本においては、地上波テレビ放送は2011年に終わる予定である。
俺は、現行の放送で十分であると考えている。その理由は次のとおり。

・現行放送の画質に不満がない
・これ以上チャンネルを増やす必要がない
・デジタル放送のために投資したくない
・カーナビの性能などは、ワンセグよりもアナログ放送のほうが汎用性があってよい

だけど、俺が何を言おうが、このままではアナログ放送は終了する。個人的な予想の範囲の中では、アナログ放送終了その日その瞬間、すべての放送局が一堂に会して「それではみなさん、さよーならー!!」といいながら、プキュンとアナログ放送が終了するのである。
それまで我が家の20インチブラウン管テレビが生き永らえるかどうか不明であるが、俺はアナログ放送が終了するまで、極力アナログ放送を受信し続けたい。

いまが2008年。あと3年か…
長いようで短いんだろうな。

通し矢 ~三十三間堂撮影攻略~

新成人記念イベントの京都三十三間堂通し矢だが、出場者の撮影のために例年多くの人が訪れる。
2008年に行ったときの感想と撮影の際の攻略法についてまとめたので、参考にしてください。

☆持ち物
・カメラ(必須)→400mmの望遠レンズがあれば、御落(いちばん後ろ)の射手がアップで撮影できる。日中の行射なので大丈夫だとは思うけど、フラッシュ撮影は禁止。弓道関係者には当たり前のことだけど、ふだん弓道を撮影しない人においてはこのことをぜひ覚えておいてください。ちなみに、100mm程度のコンパクトカメラでもある程度の撮影は可能だが、できればズーム倍率の高いものが望ましい。また、腕を高く上げて撮影する場合があるため、液晶の角度を自由に調節できるデジカメならなお可。
・脚立(ほぼ必須)→特に背の低い人は、人だかりに埋もれて撮影どころではない。2段程度のものでかまわないので、ぜひ用意しておきたい。なお、俺は脚立の購入をためらい、100円ショップで風呂のイスを購入して持って行ったが、足場が不安定で狭かったため、できれば脚立を用意したいところだ。
・相棒(必須)→個人での撮影には、限界がある。長時間の撮影で自分のポジションを確保するのには、相棒がいると心強い。
・カイロ→特に足が冷えた。年によって寒暖の差はあると思うが、冬の京都はかなり冷え込むこともあるので防寒対策はしっかりしておきたい。

1.時程
 8:30前 開会式
 8:30  奉射(男子)
11:00  奉射(女子)
女子の奉射終了後、予選通過者による決勝、その後称号者の部がある。

→開会式の後に行ったのだけど、8時半に行った時にはすでに人だかりで一番よろしい撮影ポイント(後述)は確保されてしまっていた。男子は960人くらい出場していたと思うが、後のほうになるにつれて人の数が増える。

2.撮影ポイント
通し矢の撮影にもっとも重要なのは、ポジションの確保である。良いポジションを得られたならば、比較的楽に撮影を続けることが可能である。そこで、通し矢の撮影に最も適した場所を考えてみた。
・(基本)射手の正面に立つこと→三十三間堂においては、射手の正面から撮影できるほか、射手の背面からも撮影が可能である。しかし、弓道は正面より撮影することが基本であるため、この記事を読んでいる方が射手の親族・親友など近い関係にいる場合には、正面より撮影することを強くお勧めする。特に女子で非常に混雑するが、そこは我慢である
・射手の立つ位置は固定ではないことに注意→会場で渡されるゼッケン番号で射手の立つ位置を予想できそうに思うが、準備が間に合わずに奉射が始まってしまうと、前から詰めて行射する。そのため、射手の正面で構えていると、後ろのほうに立っている射手が前の射手に邪魔されてうまく撮影できない。射手よりも的寄りの場所を確保することが重要である。なお、自分の番に間に合わない射手も、最後に奉射させてくれるようだ。時間に間に合わなかったからといって、あきらめて帰らないこと。(もちろん時間厳守なことは、言うまでもない)
・朝早く並んで、最前列を確保するのがもっとも理想的なポジション確保の方法である。ただし、最前列は脱出が限りなく難しいので、化粧室へは前もって行っておくことを強くお勧めする。また、最前列でカメラを構える場合、後列の撮影者に配慮し、できればかがんで待機したい。
・射手より若干的に近いところに、消火栓がある。この消火栓の真後ろに脚立を立てると、場所としては理想的だと思う。ただし、消火栓の前に脚立を立てられた場合、この作戦は意味をなさない。なお、消火栓の上にのぼると役員に注意されるので、消火栓はせめて寄りかかるだけにしておくのがルールである。
・消火栓より若干的に近いところに、木が立っている。この木を背にして脚立を立てるのも有効である。この木の足元は平らではないため、脚立を立てる場合には十分注意したい。ほかに脚立を立てている人に押されたりすると、脚立が倒れて危険である。

3.場所確保の掟
・自分が良いポジションをおさえていても、何らかの都合でその場を離れなければならない場合がある。そのような場合には必ず相棒に場所の確保を依頼すること。撮影ポイントはほとんど満員電車のようなものである。戻ってきたときに自分の場所が確保されているとは思わないこと。
・俺は男女ともに撮影対象がいたので、あとのほうに行われる女子の奉射を3時間ほど待ち続けた。忍耐が必要である。
・脚立を立てるときには、後ろの人の視界がほぼゼロになることに配慮したい。今回感じたことは、子女の晴れ姿を写真におさめようとしているが、人ごみに埋もれて困っている父兄がたいへん多かったことである。脚立を立てた人であれば、待ち時間の間に撮影の依頼を受けた場合に応じることも考えておきたい。
・女子の奉射が近づくと、すべての見物客が前に動こうとして、射手と見物客を仕切る柵が倒れる危険がある。難しいとは思うが、押し合わないように見守る必要がある。事故が起きてからでは手遅れであるので、注意。

4.その他
・荷物置き場が用意されるが、ブルーシートが敷いてあるだけでセキュリティはないに等しい。カメラバッグなども邪魔になるので、なるべく荷物を絞り込んだ状態で三十三間堂に到着するのが望ましい。
・見ず知らずの新成人を射場以外で撮影する人を多く見かけるが、びっくりする新成人も少なくない。撮影会ではないのだから、撮影者は最低限、撮影してもよいかどうかの許可は得るべきである。
・もちろん、射手に話しかけてはいけない。


前にも書いたかもしれないが、通し矢の見物客は毎年増え続けているように思う。このまま見物客が増えると、主催者側でも何らかの措置が必要になってくるのではないかと思えるほどだ。
弓道のイベントにおいては、事故が起こらないように注意を払う必要がある。今回は何事も起こらなかったようだが、それだけは本当に注意してほしい。見物客が前列の柵を倒してしまったら、事故が起こる可能性だって十分あると思う。今日の状況下で万一事故が起きてしまったら、通し矢の存続すら危うい。射手も見物客も、その点を十分にわきまえて行動したい。

ダイエット再開

体重の遷移:
学生時代→たしか60キロ台だった気がする(68キロくらいだったかな)
25歳→78キロ(人生最高地点)
27歳→70.8キロ(最大瞬間値)
30歳→75キロ

ということで、まずは27歳のころに戻ってみようと思う。
なぁに、心配はいらないさ!(誰に言ってんだ)
俺にはあのダイエット食品があるさ
詳しくは、後日報告いたします。

HDVの出力先に悩む

昨年11月に職場の後輩の結婚式があって、ビデオを撮影した。
結婚式は一生モノだから、なるべく良いクオリティで残してあげたいと思い、HDVのビデオカメラで録画した。
それが悩みのはじまりだった。
ある程度は予想していたのだけど、ハイビジョン画質をどのメディアに入れて渡すべきか・・・
現在のところ、選択肢は

・BD-R,HD DVDなどの次世代メディアに書き出す
・HDVテープをコピーする
・SD画質に落としてビデオテープ、DVDで渡す
・DVDにハイビジョンを記録する技術を使う(詳細は勉強中)

くらいなもんだが、はてどうしたものか。
今日の段階ではBD-Rドライブの価格は実売価格6万円くらい。絶対買わない
HDVテープは再生環境がないから没
と考えると、HD画質で渡すにはDVDに書き出すしかなさそう。これも、受け取ったほうの再生環境を限定しそうな気がするし、そもそもMPEG-AVCのフォーマットをPCで記録できるか不明なので、もうちょっと調べる必要がある。結局、SD画質に落としてビデオかな。
あーなんか負けた気がする

知ってしまった

八ッ場ダムについて、知ってしまった。
首都圏の人々も、ダムの恩恵に与るという理由で共益金を払っている。
この工事、今からでも止められると本気で思った。

天下の奇祭

群馬県長野原町にあるこの温泉では、毎年1月20日にお祭りが開催されるという。聞くところによると、参加者がお湯をかけあうものだという。そこで、いつもこういうイベントに同行するH氏とともに、このお祭りを見に行ってきた。以下、2008年1月19日(土)より20日(日)の旅行記でございます。

☆基本知識
川原湯温泉観光協会サイトに掲載されているものが一番正しいのでしょう。

□ 1月19日(土)
18:45 業務終了。急いで身支度を整え、待ち合わせの駅へ。

19:40 出発。だいたい予定通り。

22:15 お宿へ到着。今回のお宿は王湯(祭り会場)にほど近い丸木屋さん。

23:00 入浴。湯船は2人くらいで入るのが適当な大きさだった。お湯も飲めるようなので、飲んでみた。うん 温泉の味だ。なお、温泉は24時間入浴できました。ありがたや

00:30 ビール飲んで就寝。温泉のおかげで、ぽかぽかした状態で眠りにつくことができた。

□ 1月20日(日)
04:30 起床。デジカメに持参のサランラップを巻く。俺はスキーウェアと軽登山靴で武装。濡れないための措置である

04:45 祭り開始。太鼓の演奏。
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05:10 神事。神主、巫女、町長、商工会議所代表、総大将、紅白大将が玉串奉奠など。

05:30 町民が登場。お湯で温められたみかんを放り投げながら、ふんどし一丁でやってきた。まずは紅白それぞれ、源泉より汲んできたお湯を奉納。紅組は共同浴場の笹湯へ、白組は神社へ。その間に、観客には甘酒、みかん、日本酒がふるまわれた。氷点下7度のアナウンスが流れる。スキーウェア着ていても、寒い。

05:40 戻ってきたふんどし姿の町民が、王湯から汲んできたお湯をかけあう!「おいわいだ~!おいわいだ~!」といいながら、たがいにバッシャバッシャお湯をかける。むしろ、桶の中に入っているお湯をたがいにぶつけあっている感じである。観客にもお湯がかかる。取材に来ていたリポーターにも、お湯がかかる。みんなとっても楽しそうだ。
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06:20 空がうっすらと明るくなってきた頃、祭りはクライマックスのくす玉割りへ。総大将の指示でくす玉の下に集められた町民は、合図で一斉にくす玉にお湯をかける!くす玉は一瞬で割れ、中から4羽のニワトリが出てきた。ニワトリはすぐに捕獲されて、かごの中に入れられた。ニワトリは奉納され、総大将の手締めでお祭りは終了。ちなみに2008年は、3対1で白組が勝利をおさめた。
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06:30 再度就寝。寒い…

08:00 朝食。おなかがすいていたので、バクバク食べた。下の写真は、丸木屋さんからの眺め。
Cimg0064


10:00 チェックアウト。

10:10 温泉街から登っていったところにあるという、不動滝を見学に行くも、無情の冬季閉鎖中だったので断念。その後、神社にお祈り。神社のそばには新しい源泉があって、そこで温泉たまごをつくることができるのだが、たまごを売っている王湯に行ったところ、町民の方々がおつかれ会を催しているらしく、番台に誰もおらず。誰か呼ぶのも気が引けたので、たまご作りは断念。その後、温泉を後にする。

11:30 箱島清水。今回行った温泉と渋川を結ぶ国道沿いにある、日本百名水のひとつ。2007年にきたときにここの水がめちゃんこうまかったので、今回も水を汲んで飲む。今までの水が冷たすぎたせいか、ここの水は温かく感じた。

12:20 道の駅こもちにて昼食。昼食後、情報収集。

13:30 水沢観音参拝。本堂は立派だったが、そのまわりにお土産屋さん、水子地蔵、登山口などいろいろあって楽しめた。

14:30 猿田彦神社。群馬県に猿田彦神社はひとつしかないらしい。それほど大きい神社ではなかった。

15:00 帰路につく。

17:00 帰宅。

今回の旅も、みどころ満載であった。特に、祭りは俺達の期待をはるかに超えた、まことの奇祭であった。今後祭りを見に行く方に、いくつかポイントをお伝えしたい。

1.本当に寒いです。肌着にジャージ、スキーウェアで寒かったです。年にもよりますが、スキーのかっこうで見物するのがいいと思います。ほとんど動かないので、これでも寒いかも。靴は、ぬれると思ったほうがよいです。
2.会場となる王湯の通りをはさんで向かい側は、階段になっています。会場に出た4時半ごろにはすでに人でいっぱいでしたが、お湯をかけられたくない人は早めに階段の上にあがることをおすすめします。全体を俯瞰することができるでしょう。ただし、俺はお湯がかかったほうが楽しいと思いました。
3.見物客のマナーはたいへん良かったのですが、場合によってはお子さんや後ろの方に見学ポイントを譲るなどの余裕を持ちたいものです。今回は自分がいいところばっかり確保してしまったような気がして、あとでちょっと気まずかったです。
4.テレビ局の取材がくるので、もしかしたら取り上げられるかもしれません。今年はテレビ朝日「スーパーJチャンネル」、『便利屋大将』の収録で、放送は1月22日(火)テレビ朝日系で予定しているそうです。

お前ら、痴漢すんな

痴漢を検討中の皆様へ
痴漢は犯罪です
人生狂うのでやめましょう。

もう寝る

メディアをあおるメディア

J-CASTという会社をご存じだろうか。
インターネット上でニュースを配信している会社だが、記事が他人の好奇心を刺激するものに偏っている。
偏っていることは別に問題ではない。問題は、進行中の事象に関して、「言いっぱなし」のところがある点である。
J-CASTが配信するニュースは、「どこそこの掲示板が荒れている」といったような、聞けば誰もが飛びつくような種類のものである。

記事を読んだ人が建設的な議論に参加する土俵があれば望ましいのだけど、一部のサイトを除いてそんな良心的なサイトはない。結局、一時的にその記事に飛びつく「ネットイナゴ」を発生させるだけである。
こんなことで利益を生むことができるのだから、社会とは恐ろしい。

現在は芸能やスポーツ、エンターテイメントに集中した記事の配信を行っているようだが、これが自然と政治に絡んでくると、何も知らない人々が特定の意見に盲従してしまうような気がしてならない。
かつて、「新聞を、疑え」といった、日本経済新聞のコマーシャルが心に残っている。
どんなニュースを目にしても、我々は自分の知識でものごとを考えなければならないということである。

ガールズバー店長殺害事件

なにィ

俺がたまに行くあの店も、ガールズバーみたいなもんなのかな?
交際を強引に迫り、断る店員さんは殺害なぞ普通ではないのです。
全国のガールズバー好きの皆様、ほどほどにお楽しみください。

さらば8000系

東横線の8000系お別れ会が開かれて、鉄道ファンがたくさん集まった、とのこと。
途中元住吉にも停まったんだって。古来より急行が停まらない駅だったため、セレモニーとはいえ停車するとはなんとも感慨深いものよ。
ところで、8000系ってはじめは銀色の車体だったんだけど、15年くらい前になぜか赤と黒のラインが入ったんだ。当時高校生だった俺とその友人は、「モヒカン」とか呼んでたけど、あのラインがなぜ入ったのかは、いまだに理由を知らない。

FREEDOM 6 まもなく配信

ところで、環境問題ってだんだんクローズアップされてきたと思う。


えいご漬け衝動買い

えいご漬け買った。
これでTOEIC700点目指す。(本気)

本当は、今年は別の資格を狙いにいきたかった、が、とある理由により今年はえいご漬け。
やるぜ~!

DVD完成

おととい編集したDVDを、ビデオにダビングした。DVDからビデオへのダビングの時に、注意しなければならないのは画面のアスペクト比。従来のテレビはだいたい4:3の比率で映像を観るのだけど、DVDは縦横比16:9のものが多い。
今回のDVDも16:9で作っているので、従来のテレビに映すと(確か)横に拡大されてデブる。
これをさせないために、出力側であるDVDプレーヤーの設定を変更してやる必要がある。
具体的な方法は機種に依存するが、これをやらないと観賞時にイケてないので注意したい。

完成したDVDのジャケットを作り、100円ショップで購入した紙袋に入れ、テープを貼って完成。
これほどまでに気合いを入れたDVDがかつてあったろうか。いや、ない
月曜日に配布するので、みなさま、乞うご期待!

変なおじさんを見てしまった

夜、なにげなくテレビをつけていたら、バカ殿やってた。
んで、久しぶりに 変なおじさん を見てしまった。
やってることがずっと前からぜんぜん変わらなくて、それが新鮮だった。
最後「だっふんだ」とか言われて、ウチの空気がなごんだ。

今日は、年末に行ったスキーの映像を編集した。
俺が編集するからにはヘタなものを出せないので、今回はかなり気合いを入れて取り組んだ。
配布は3日後になるけれど、みんなに喜んでもらえるとうれしい。
今回のDVD作成にあたっては、LabelFlash(レーベルフラッシュ)対応のメディアを使ってみた。
CDのラベル面に、レーザーを使って文字や絵を刻む技術なんだけど、はじめて使ってみて「これはよい!」と思った。
インクジェットプリンタと違って手でこすってもにじまないし、シールを貼らなくていい。
以前シールを貼ったために分厚くなって、メディアがプレーヤーから出てこなくなったことがあり、それ以降メディアにシールを貼らなくなったのである。アンチシール派の俺にとって、レーベルフラッシュも有力な選択肢のひとつである。

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