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先輩が使っていたPCは、PC-VC500/3DというNECのパソコンだった。
が、先日ハードディスクが召されてしまった。
中に結婚式の写真が入っていたので、半死半生のハードディスクから、かろうじてデータを救い出した。
先輩はPCを買い替えると言っていたので、ハードディスク以外の部品をすべてもらった。
この子の命は俺が預かりました、あとは任せてください。

さて、メーカー製のPCは通常版のWindowsXPを入れてもダメだという話を聞いた。
そんなはずはあるもんかと思いやってみたところ、「このWindowsは正規版ではありません」みたいなメッセージが出て、WindowsUpdateがかからなかった。
するってーとなんだ、PCのどっかの部品が、特定のシリアルを持つWindowsXPしか受け入れないってことかい、やっかいなことになってきたぜ
(調べればそこらへんの情報も出てくるのだろうが、めんどいから調べない)

WindowsXPのシリアルは本体に貼ってあるシールで確認できるので、インストールのためのメディアを取り寄せなければならない。
このPCはハードディスクにリカバリイメージを持っていて、事前にCD-ROMに焼いておかないと今回のようにハードディスクがクラッシュした時ににっちもさっちもいかなくなってしまうようだ。
しかも、量販店に持って行ったところ、BIOSの制限か120GBまでのハードディスクしか認識できないようだ。
むむー
量販店で全部面倒を見てもらうことも可能だったが、
リカバリメディア取り寄せに7000円
ハードディスクの購入(80GB)に6300円
ハードディスクの取り付けに8000円くらい
リカバリの作業賃に確か8000円くらい
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合計30000円弱のお金がかかるということで、あえなく断念。
だって、ハードディスク持ってるし、取り付けやリカバリは自分でできそうなんですもの。
PCは量販店に預けず、持ち帰ってきた。

まず、リカバリメディアを取り寄せなければならない。本日(2007/11/17)現在の情報だが、NECのサポートサイトにおいては、マイクロソフトの製品サポートの切れたOSのみ、取り寄せ可能とのことであった。

軽く絶望したが、XPについては業務の委託を受けた別会社より、メディアを取り寄せることができるとのことだった。

(続く)

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