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靴ずれ

昨日は10キロくらい歩いたところ、左足が極度に靴ずれした。
かかとのまめはヨコ2.5センチ、タテ2センチに達した。
風呂に入るといたい。
足首を回すといたい。
あおむけに寝るとかかとがぶつかっていたい。
こんなにでかいまめは久しぶりだ。おそらく、靴がでかすぎるのだろう。
4年使い続けた靴なれど、買い替えを検討したい。
まだ使えそうなんだが…

電子マネー 使えず

ローソンでクイックペイを使うと、800円一口でiPodが当たるという。
買わいでかと思い、いざローソンへ。
支払いはクイックペイでお願いしますというと、胸に研修生のバッチをつけた店員のにいちゃんが「クレジットですか?プリペイドですか?」と聞いてきた。

俺はコンビニでバイトしたことがないので、クイックペイがいったいどういう仕組みで決済されるかなど知らない。
レジ全面にも「QuickPay使えます」って書いてあるから出したんじゃねえか店員ならそんくらい知っとけやー
と思った。
結局、クイックペイは使えずじまい。現金持ってたからいいけど、こんなんじゃ他の電子マネーも危ういと思った。


…え?クイックペイ知らない?
そんなあなたは下記サイトをご覧あれ
http://www.quicpay.jp/

老害について思う

日曜日だというのに、早起きしてしまった。
そして、老害という言葉について考えてみた。
老害、ねえ…
(結論は出ない 以上)

七夕:星に願いを

かけなかった。
いつの間にか、同期の女友達2人と、お見合いパーティーに参加させられそうになっていた。
興味本位で行ってみたら、まずいかな…
おみパーに参加したことのある方、情報ください。

こっ、これは…!

ビールの後にホッピーを飲むと、引き続きビールを飲んでいる気分になる!
さすがビアテイスト清涼飲料。
ちょっと苦いが、黒ホッピーはどうなんだろう。今日はノーマルホッピーの価格が安かったためにノーマルしか買わなかったが、じきに黒も試してみたいものである。

富山攻め

□ 6月29日 21:00
週末にもかかわらず、何もすることがない…
翌日は土曜日だけど、お休みをいただいたのでぶらり一人旅を敢行することにした。
今回の目的地は、とりあえず長野。小学生だったころに行った山にもう一度行くことにした。

□ 6月30日

01:30 長野着。もう少し早く着くと思っていたけれど、こんなもんか。
深夜の中央道はトラックばっかり走っていた。
諏訪ICまで行かずに、諏訪南ICで降りた。トラックと走っているより、下道を一人で走るほうが快適である。

06:30 起床。鳥のさえずりで目覚めた。同じ鳥でも、ムクドリのギャーギャーいうので目覚めるのとはわけが違う。カラスとも違ってよい。

07:00 コンビニ開店(!)。24時間営業でないあげく、近くにコンビニがないので、朝食ならびに山行中の食料を確保するのに困る。地方で朝早くから動くときは、事前に食糧の確保が必要であることを痛感した。
ちなみに、飲むものは持っていたのだけど、酒だったので運転中に飲むわけにはいかなんだ。

07:30 Cimg0014
蓼科山登山口到着。天気は曇り。


 
 
 
09:00 山頂到着。これまで上司と行っていた山が自分としてはきつかったので、今回のは楽に登れた気がした。とはいっても、若干の睡眠不足および食糧不足により、途中バテた。チョコレートに元気づけられた。
山頂は、曇っていて何も見えなかった。最後のほうは雨もけっこう強まってきた。雨がっぱが役に立った。

10:30 下山。そのまま白樺湖畔の温泉「すずらんの湯」へ突入。朝10時からやっている温泉である。
加熱、循環の温泉であるが、水の出はいいし、シャンプーやボディーソープも完備している。あまりに快適で、タオルとトランクスを忘れてきた。
ここで、今後の予定を立てることにした。
本来であれば、滞在中の家にとどまって、買ったのに読んでなかったハゲタカⅡを読破する予定だったのだけど、久しく会っていない先輩に会いたくなった。そこで、先輩の都合がいいようなら富山に行って、先輩に海の幸をごちそうしてもらおうと決めた。
電話したら、ちょうど都合がいいようである。白樺湖から富山までは4時間半くらいか、よしいける!ということで、昼ごはんを食べて仮眠を取り、午後1時に出発するのであった。

Cimg0038
途中通ってきたビーナスライン。この季節、ニッコウキスゲで丘が黄色く染まっているのかと思いきや、まだ早かったようだ。まっかなツツジ(たぶん)が高原を染めていた。
 
 
 
14:00 岐阜。高速道路を使うのが早いのだけど、遠回りでお金もかかるので、松本から安房トンネルを抜けて岐阜に行き、そこから北上して富山を目指すことにした。途中道の駅「奥飛騨温泉郷上宝」にて飛騨牛串焼きを食したが、残念なことに高山駅周辺で5月にいただいた飛騨牛にはるかに及ばなかった。やはり、ばあちゃんの焼いた肉のほうがおいしいということか。(それだけではないのだろうが)

18:00 富山到着。白樺湖からは5時間かかったが、高速代は諏訪 - 松本の1100円と、安房トンネルの750円で済んだ。うーんリーズナブル
先輩が富山駅の近くで出迎えてくれた。そのままホテルを予約し、車を駐車場に止めて街へくり出す。
先輩は俺に、たらふくごちそうしてくれた。中でも、富山名産の白エビがうまかった。うどんもうまかった。先輩、ごちそうさまでした!
ところで、その先輩は奥様が妊娠中で、そろそろ出てくるとのこと。
そんな状態でオイラと飲んだくれてていいんですか?と尋ねたら、「だいじょぶでしょ」とサラリといわれてしまった。そんな大切な時期に突然押し掛けて、本当にすみませんでした…

23:00 ホテル着。アルファーワンのよさを最大限に生かし、就寝。

□ 7月1日
06:30 起床。そこまでのんだくれたわけではなかったので、良い目覚めであった。今日は先輩と、先輩の教え子がどういう稽古をしているのか見学する予定。

07:30 風呂に入って朝食。風呂は最上階にあり、眺望もよい。同じフロアにマッサージ機があり、かなり強烈にもみほぐされた。朝ごはんはバイキング形式。おなかがすくことを予想して、なるべく腹いっぱい詰め込んでおいた。

08:30 先輩より電話あり。どうやら、奥様が産気づいたようで、急きょ教え子訪問は中止に。非常にマズいタイミングで先輩訪問したことをあらためて悔やむ。


09:30 有磯海(ありそうみ)サービスエリア。ここいらで休憩を取ろうと思ったら、なにやら看板が。
「ロマンの海が見える展望台」
なにィ!ロマンの海だと?だったら拝見しようじゃねえかと意気込んで見てみた。
Cimg0046
 
 
 
 

10:30 予定が何もなくなってしまったので、とりあえず親不知(おやしらず)に向かうことに。
断崖絶壁の連なる難所である、ということを聞いていたため、まずは情報収集のために、道の駅「親不知ビアパーク」へ。
って、今調べたらビアじゃなくて「ピア」(=橋脚)である。たしかに、ビールねえじゃん!とか思っていたが、俺の読み間違いなんだから、地ビールがちょいちょいあるだけでも文句を言ってはいけない。

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道の駅から見た周囲の風景。絶壁を拝むことはできなかったが、雰囲気は伝わってきた。なお、富山の海には蜃気楼が見えることもあると先輩が言っていた。この日は見えなかった。親不知については、wikipediaに載ってるので調べてみてください。
 
 
11:00 名立谷浜サービスエリアにて昼食と昼寝。ここでも小鳥のさえずりが聞こえた。
これからの予定を考える。今回の旅においては、温泉もひとつのテーマであった。だがしかし、温泉らしい温泉に入っていなかったため、いっちょやっつけておきたかった。(すずらんの湯は整備されすぎていてものたりないのである)
帰り道にある温泉でお手頃なところといえば、野沢温泉だろうか。

12:00 道の駅ふるさと豊田。
ここから野沢温泉までは、それほど時間かからないはずだと思い、地図を見る。すると、野沢温泉よりも草津温泉のほうが、帰り道ラクチンだということに気づいた。行き先変更。渋温泉に入り、志賀高原を抜けて草津温泉に行くことにする。

12:30 渋温泉に行こうとすると、地獄谷温泉が近くにあることに気づいた。地獄谷といえば、サルといっしょに温泉に入れることで知られているはず。ガソリンスタンドのにいちゃんに聞いてみたら、車で近くまで行けるらしいとのこと。よし、渋温泉に行くのをやめて、地獄谷に行ってみることに。

13:00 地獄谷温泉到着。この温泉は露天風呂が一軒のみらしく、それを知らなかった俺は、道に迷ってモンキーパークに行ってしまった。500円支払い、サル達が戯れているのを見物した。たいしておもしろくなかったが、子ザルたちがあそんでるのはかわいらしかった。
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人間のことばがサルには通じないとは、はじめて知ったぜ
 
 
 
 
 
 
 
なお、ここの温泉は諸事情により入らなかった。たぶん今後も、一人で行くことはないだろう。

14:30 白根山。
草津温泉の近くには白根山があり、山頂の湯釜ということろにエメラルドグリーンの水をたたえている。
駐車場から山頂まではたいして時間はかからない。この山は、前日に標高差800メートルを乗り越えた俺の敵ではなかったようだ。
ということで、山頂をきわめた後、白根山と道路を隔てて反対側にある遊歩道もきわめた。こっちのほうがきつかった。
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湯釜。水はうまそうだが、もちろん飲めない
 
 
 

17:00 草津温泉
ついにやってきた、草津温泉。前に一回来たことはあるけれど、相変わらず町全体から温泉の雰囲気がプンプン出てるぜ。浴衣を着て歩き回っている人や、急な坂道をエンジン全開でのぼっている軽自動車など、みどころはそれなりにあったように思う。
なお、車の中にカメラを忘れてきてしまったため、草津温泉の写真はない。
入ったのは、有料の大滝乃湯。設備の整った温泉であった。
ひと風呂あびた後、そばをいただいて休憩所で一眠り、しようと思ったら、隣に座っていた若者がいろいろ話をしていて、その話が耳に入ってきて眠れなかった。
その話によると、この風呂には「合わせ湯」なる流儀があるらしく、それぞれ3種類ほどの温度の違う湯に入るというものらしい。湯の温度は忘れたが、若者はあつくて入れなかったようである。
その若者いわく、
・熱い風呂に入れない若者をみて、老人たちは「このこわっぱめが」と思っているかもしれない
・老人は皮が厚くなっているため、熱い湯でも大丈夫なのではないか?
・若者の中では熱い湯への耐性はランクが分かれており、若者→老人→超人と強くなっていき、最終形態は「江戸っ子」らしい。これには笑えた

ともあれ、草津温泉の真骨頂は無料の共同浴場である。数ある共同浴場の中から、今回は煮川の湯をチョイス。3人入ったら満杯だった。しかもすげえ熱かった。さすが湧き出した時に95度もある湯だ。しかし、せめて貴重品を入れておくロッカーは取り付けていただきたい。おちついて風呂に入れなかった。

18:30 草津を出発。体とタオルは、もれなく温泉のかおりとなった。
なお、タオルは地獄谷温泉で購入したタオルを利用した。(初日にすずらんの湯で置き忘れてきたため)
帰宅する最中に、先輩より長男無事出産の一報が!この日は先輩の結婚記念日でもあるため、喜びもひとしお。先輩、おめでとうございます!こんど富山に行く時は、事前に連絡します(汗

22:00 帰宅。
今回の総走行距離は915キロ。ちゃんとしたお宿があったぶん、前回の岐阜攻めより楽だった。
車よ、今回もむちゃな旅行につきあってくれてありがとう。

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