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今日の散らかりぐあい

先週末に友人が泊まりにきた。
彼は調子のおかしくなったパソコンを直してほしいと、そのパソコンをウチに置いていった。
俺はかねてから彼のパソコンをどうにかして直してやりたいと思っていたため、ひとまずルーターの一番近いこたつ付近に彼のPCを置いた。
彼のパソコンが我が家にきてはや4日目となった。パソコンを1台置いただけで、部屋はみるみるうちに散らかってしまった。
別に彼のパソコンが悪いわけではないのだけど、パソコンの周辺機器やら配線やらで、なんとなく汚れてしまったのだ。早く、元の美しい部屋を取り戻さなければ。でも面倒だから週末やる。

昨日の弓道大会

埼玉は所沢にある熊野神社で、第37回武州弓道大会が開催された。
11月に開催される弓の大会であるため、いつもは寒さに震えながら弓を引くことになっている。
しかし、今年は暖かな日差しに包まれ、ポカポカ陽気で絶好の弓道日和であった。
この大会のルールは次のとおり。

☆四射二中で予選通過
☆予選通過者は一手射詰
☆射詰五本目からは八寸
☆二十五位まで表彰される(!!)

3年ほど前から出るようになったのだけど、この大会は300人ほどの参加者の割には25人表彰されるため、個人的にはずいぶん気前のいい大会だなあと思う。
予選で半分程度に人数が減り、その後の一手(2本)で30人ほどに絞られる。
俺は射詰三本目であえなく抜いてしまったが、20位-25位決定遠近競射で25位に入賞した。
商品は矢筒とクッキーだった。調子がよかったので、実はもっといけたんじゃないかと思っていたが、あまり調子に乗りすぎるのもよくないということなのだろう。
毎年、所沢に住んでいる友人の家で鍋をご馳走になって帰る。今年も鍋は激うまだった♪

キャプテンといえば翼

ちょっとあれ~みな~ エースがとーおおる~♪
こないだ久しぶりに「キャプ翼」を熱読したのだが、やっぱりあのマンガはいい!
なにがいいかと問われたならば、日本のサッカーが国際的に全然注目されていない頃に、世界を制するという大きな夢を持ち込んだことがいい。

キャプテン翼を知らない人のためにごく簡単に書いておくと、翼こと大空 翼は子供の頃からサッカーボールと共に育ったサッカー少年。小学校の頃からライバルたちとの数々の出会いがあり、戦いの中で友情や確執が生まれ、最後にはライバルたちと共闘して世界ジュニアユース選手権でドイツを破って世界一になり、サッカーの師匠ロベルト・本郷と共にブラジルへ旅立つ、というもの。
全体が36巻くらいまであるのではしょりすぎた感があるけど、だいたいこんなもの。
ロベルトは翼が小学校の頃、全国大会で優勝したらブラジルへ連れて行ってくれると約束する。しかしロベルトは翼を残し、単身海外(どこだか忘れた)へ去ってしまう。これには理由があるのだけど、しかし、サッカーを続けていれば必ずどこかでロベルトに会えると信じていた翼は世界を制し、ロベルトと感動の再会を果たす。

サッカーそのものはちょっと非現実的なところがある。
中学生の蹴ったボールが壁にめり込んでみたり、そんなシュートを顔面でブロックしてみたり。
でも、人間ドラマとしても楽しめるマンガなのではないかと思う。
古本屋で立ち読みしてみることをおすすめします。

目標

この日記を毎日つけよう、と思っていたのだが、飲み会があって帰宅が遅くなり、3日目にして早くも挫折。
携帯電話からでも書けるので、帰りの電車の中でやってしまえばよかった。

今日むかついたことは、ペ様の来日報道。むしろペ様を見にいったおばちゃんたち。
てめえらまわりが騒いでるからって自分も騒いでんじゃねえ!と思った。
大韓航空は日本からの旅行客が増えたことに感謝してるとか。
うーむ、世の中なにかおかしいと思った。

英語の勉強

高校でLLやら文法やら勉強していたが、どうも高校の英語は好きになれなかった。
理由は不明だが、中学の頃やっていた英語のほうが楽しかった。
おそらく、先生がいろいろ工夫していたからそう感じたのであろう。
高校での勉強は、特に文法がおもしろくなかった。今考えると大事なことをやっていたのだろうが、あの頃は英文法を勉強することの意味が分からなかった。

さておき、来年2月にカナダに行くことになったため、大学のAVライブラリーから英語リスニング入門なるCDと書籍を借りてみた。CDの内容は私にも理解できる内容で、簡単すぎず難しすぎずといった感じでよい。
特にいいのが、ふだんの英会話でどういった聴こえ方になるのかについて解説してくれるところ。これのおかげで、何を言っているか全然分からないところがよく分かる。
やっぱり学習のしかたなんだなあと感じさせられた。

クロネコにまつわる話題

よく、「名前を決めてください」と言われて困ることがある。
RPGみたいにはじめから名前が決められていればいいのだけど、これがブログのタイトルだったりウェブサイトのタイトルだったりすると、余裕で30分は考えてしまう。
このブログには「デジハマ」という名前がついたけど、自分のウェブサイトを作成したドメイン名には「schwarz-katze」という名前を付けた。これは「シュヴァルツ・カッツェ」と読み、ドイツ語で黒猫をあらわす言葉とのこと。
なぜ黒猫か。うちのテレビの上には黒猫のぬいぐるみが置いてあり、それがかわいいから困ったときの名前には英語にしてみたりしていたことがあった。
今回も、ネーミングに困った結果、窮余の策としてドイツ語にしてみた。これは調べたのだけど、いかにもって感じがしていいなと思った。なお、現状のウェブサイトではドイツ関連のネタは載せてない。去年ケルンに行ったときの写真はあるんだけど、データにするのが面倒。もう忘れかけてたりするし…

創刊?にあたり

ここ数年、自分のことや他人のことを、いろんな形で書いてきた。書いてはやめ、書いてはやめ、の繰り返し。
んで、ふと振り返ってみると以前書いたことがとても懐かしく感じられるので、どこかちゃんとした場所にまとめようと思って、ブログを始めてみることにした。
ブログのタイトルは「デジハマ」。私の苗字には「浜」という字がつくのだけど、ここはデジタルの場所なんだぞ、ということを意識してこの名前を付けてみた。特になんのひねりもないタイトルだけど、個人的にはけっこう気に入ってたり。
今回のブログもいつまで続くか微妙なところではある。でも、その時感じたことを書きとめておくことって、すごく意味があることなんじゃないかなと思う。そんなわけで、なるべく書くようにしたいのでお付き合いください(_ _)

☆ウェブログ「デジハマ」について
・このウェブログは、個人の日記です。感じたことをそのまま書くようにしたいと思います。
・なるべく読み手の方が不快に感じないよう努めますが、自分の意見は主張します。
・ウェブログの仕組みをよく理解していませんが、コメントがつけられると思いますので自由にご利用ください。

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