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WX03をもらったので、WX01の活用法を考えてみた

WiMAXのサービスなのか、突然「WX03あげます」みたいなキャンペーンのハガキをいただいた。
タダほど安いものはない、ということで、WX03に飛びついた。WX01は、劣化のせいか、バッテリーがパンパンに膨らんでいる。爆発の危険性はないというが、そろそろフタが閉まらなくなりそうなので、できればどうにかしたいと考えていた。まさに、渡りに船。

WX03は、申し込み後2日でやってきた。早い。
さっそくセットアップして使ってみる。クレードルは3500円で買ったが、WX03のクレードルはアンテナがついているようで、ここに乗せておいたほうが通信が安定するようだ。実際、WX01よりも早くなったような気がする。

ところで、WX03はWX01の機能をほとんど継承たうえで、パワーアップを果たしていると思う。詳しく検証していないが、もはやバッテリーの膨れたWX01に戻るつもりもなかろう、ということで、現役としての役割を終えたWX01の使い道を考えてみた。その結果「2.4GHz帯専用のレシーバー」とすることが決まった。構成図を書いてみた。手書きで恐れ入ります。


Img001

(後日追記)

【2016/06】Raspberry pi2 で seti@home

Raspberry pi1の頃から、ふだん使っていない時間にsetiできたらいいな、と思っていた。
しかし、パッケージをインストールしても、なんだかエラーが出てうまくいかない。そんなことが続いて、しばらくRaspberry piでseti(boinc)を動かすのをあきらめていた。

それが、先日Raspberry pi2でboincをインストール、動かしてみたら、何の問題もなくサクッと動いた。以下、手順をば。

1.NOOBS1.9.2をここからダウンロード
2.解凍してSDカードにコピー
3.Raspberry pi2に挿して、通常どおりインストール
4.GUIからターミナルを起動して
 $ sudo apt-get install boinc-client boinc-manager (こちらを参照)
5.Menu - システムツール - BOINC Manager で起動
あとは、通常どおり seti@home 始める。

すると、以下の通り
0606

boincが起動した。
これまでの苦労は何だったんだろう。

【未解決】どうもWX01の調子が悪い

WiMAX2を使うことのできるモバイルルーター「WX01」を使っているが、どうも調子が悪い。
具体的な症状は以下のとおり。

・そもそもIPアドレスが取れない(Nexus7 2012)
→これは、メニューから「暗号化通信」をオフにすることで解決した。

・電波が弱い気がする
→初期状態では、確か20%くらいの出力になっている。
 これもメニューから100%にすることで、フルパワーの出力になるはず。しかし、劇的に改善したというわけではなさそうだ。

・通信中に、DNSによる名前解決ができなくなる
→未解決。この症状に当たった人、自分のほかにもいるのではないだろうか。
 WX01からIPアドレスは取れている。しかし、ルーターより外側のサーバーの名前解決ができない。
 有線(クレードル経由)でも無線でも、現象は一緒。若干、無線のほうが不安定な気がする。
 解決方法は、再起動の一択。

私はBic WiMAXなので、ウェブのフォームから問い合わせてみた。
そしたら、UQに電話で問い合わせてくれとのこと。面倒だし、現象が確実に再現しないので解決しないのではないかと思い、電話するには至っていない。

WM3600Rの時には、こんなこと起こらなかったのに。
やっぱり、速さの誘惑に負けてキャンペーンに乗ってしまったのがいけなかった。
この調子だと、WX02も疑わしい。新しいファームウェア出ないかな

【追記:それでも未解決】(2015/12/07)
・WX01本体は、無線LANの出力がそれほど強くないので、少し離れると電波が切れるのではないか
・一度にたくさんの機器をつなぐと不具合が起きるのではないか
なんてことも考えた。
クレードルを介した有線LANの接続では、これといった問題は起こっていない。
無線が調子悪くても有線は問題なく通信できている。クレードルからは1本しか線が出ていないため、安物のスイッチングハブをかませてみたが、それでも特に問題があるわけではない。
やっぱり無線に起因する問題なのだろうか。

(このブログのことを)思い出した

ブログの存在を、しばらく忘れいていた。
最近はSNSに書くことが多くなっていたので、そうするとブログのことも忘れがちになる。
実名を出しているわけでもないし、内容はごくふつうのありふれたもの。
世間の反応もほとんどないので、忘れてしまうのも無理はない。
そもそも、誰かに読んでほしいと思って書いてないのだろう。
自分の身の周りに起こった出来事を書いているだけなので、備忘録として使っていることもしばしば。
そんなブログだけど、確か2003年から書いている。不定期だけど、自分の考えていたこととかを思い出すこともあって、長く続けていると自分にとってはいいものなのかもしれないと思っている。
いつまで続けるかは分からないけど、少なくともココログが終わるまでは続けたい。
愛読者のみなさん、これからもよろしくお願いしますm(_ _)m

【復旧】初代Nexus7の電源が入らなくなった

Nexus7(2013)の登場前に買ってしまった初代Nexus7。これまで不具合もなく使っていたが、ある年の瀬に急に電源が入らなくなった。
Nexus7の電源が突然入らなくなる不具合についてはさまざまなところで報告されていることであり、Googleの公式でも「これ見ていろいろ試してね」と言っている。わたくしも一応全部試してみたが、全部だめ。純正充電器まで買い直したのに・・・と落胆していたところ、分解してバッテリーの抜き差しをしたところ復旧した。あまりにあっさり直ったのでびっくりした。もしかしたら、またおかしくなるかもしれない。こういうものって、バッテリー抜き差しだけで復旧するものなのかな。

※同じような症状でお悩みの方が、これ見て1台でも復旧すればいいなと思います。

詐欺に注意

はめられそうになった。
手口は以下。

1.ソ○ーミュージックの人宛てのメールが自分に届く(自分はそこの社員ではない)
2.人違いだと返事を返すと、そこからやり取りが始まる
3.コイツが女優を目指していることが分かる(本人の申告による)
4.コイツがオーディションに合格したことが分かる
5.事務所から支給されている携帯を返却するので、今後はチャットで連絡を取りたいとの連絡がある
6.短縮URLを紹介される ←いまここ

1から6まで3日程度。
短縮URLをググってみると、「LINEチャット」なる詐欺サイトに誘導されるらしい。
自分のメールアドレスは間違えようと思ってもなかなか間違うようなものではない。
最初から「何かおかしいな…」とは思っていたが、チャットへの誘導というところで完全アウト。
みなさんもご注意を!

御嶽山の噴火に思う

御嶽山が噴火した。
ニュースではずっと噴火時の様子、けが人の人数、警戒情報をたれ流している。
1時間も見てたら飽きた。
ネットでは、関係のないサイトに誘導するためのニセリンクが蔓延している。
ちょっと見てたら飽きた。詐欺にひっかかる可能性があるので、こちらのほうがたちが悪い。

ネットの力は、この程度のものなのか。
私は、そんなことはないと信じている。
東日本大震災が起きたとき、多くの人が助かるアプリを開発していた人たちへ。
噴火という自然災害に見舞われてしまった人々を救うためのアプリケーションを再度開発してほしい。
「絆」という言葉だけ唱え続ける人よりも、私たちを驚かせるような革新的なアプリケーションの登場を期待している。
自分では何もできないおっさんの戯言である。

自分のこと

久しぶりに会った後輩らとのひととき。
その中で、年は同じだけど学年がひとつ違う後輩の話に聞き入った。
彼は言う。幸せの考え方はその人しだいで、周囲から言われたことは噛み砕いて自分のことばにする必要がある。
幸せは自分だけのもの。周囲に言われてあれこれするものではない。

心にしみました。

ビットコインについて考える

ビットコインという仮想通貨の取引所が取引を停止し、利用者から抗議の声が上がっているという。
これは「お金」というものがいかに信用ならないものかを示しているものといえる。

お金の起源を考えてみる。お金という概念が誕生するまで、人はモノとモノを交換していた。着るものと食べるもの、木材と果物など。
それでは不便が生じるので、人はお金を生み出した。お金という概念を用いることで、人はモノを持たずに(お金を持つことで)取引ができるようになった。
ここで考えなくてはいけないことは、「誰がそのお金の価値を担保するのか」ということだと思う。食べ物に代表される「モノ」は、人によってその価値が決まっている。しかし、お金の価値というのは「お金に信用を与えること」ではじめて生まれるものである。日本では日本銀行が「円」という通貨にその価値を与えている。

極端な話になってしまうが、ハイパーインフレが起きたとすると、お金の価値はただの紙くずである。
そうならないように、お金の流通量は国や国同士の枠組みによって厳重に監視されている。
(それでも問題が起こる時は起こる)

ビットコインに話を戻す。ビットコインの利点は、中央機関が存在しないことにある。P2Pの仕組みを使うことにより、トランザクションを分散させている。海外への送金には手数料が多くかかるが、ビットコインを使うとこれが安くなる。
ところで、中央機関がないということは、ビットコインの価値を担保する機関が存在しないということと同義である。ビットコインの流通量が増えたとしても、それはビットコインの価値を高めることにはならない。人々の信頼によって成り立っているネットワークなので、不正を働こうとしている人間の悪意までも、完全に排除することはできない。
これを聞いて、私はかつて日本中を騒がせた「winny」を思い出した。winnyもその利便性とは裏腹にコンピュータウィルスの温床となり、様々な問題を引き起こした。

ビットコインも、資金洗浄や不正送金などの問題を抱えている。
これらのサービスは、素人がうかつに手を出すと大やけどする。
君子危うきに近寄らずという先人の言葉にならい、自分が完全に理解していないものに対しては慎重に行動するようにしたい。

おみくじ2014

今年は引かなかった、おみくじ。

自分のおみくじの内容を(今年も)公開することにする。
ちなみに、今回のおみくじは、昨年(2013年)末に浅草寺で引いたおみくじ。
年末におみくじ引いたもんだから、今年は引かない。
さっそくいってみよー!

第四十四 吉

盤中黒白子
一着要先機
天龍降甘澤
洗出舊根基

ごばんのうへに石をうちいらせしをいふ人の吉凶いまださだまらず
人にかたんとおもふにはとかく、ごてにならぬようにすべきなり
神佛よりめぐみをかふむるべし
あしきことをあらいなかせしごとくさいわひをたもふとなり

対局中の囲碁の勝負のように、人生の吉や凶もまだ定まらないでしょう。
勝負ごとも人生も先手を取るのが何よりも肝要でしょう。善悪を分別してそれが善道であるなら一直線に向かってよいでしょう。
神や仏より、甘露(恵み)の援助を下さるでしょう。
甘露の水で昔の悪を洗い流すように、清らかで、本来の力が発揮出来るようになるでしょう。

願望:叶うでしょう。
病気:治るでしょう。
失物:出て来るでしょう。
待ち人:遅くなって現れるでしょう。
新築・引越:問題はないでしょう。
旅行:良いでしょう。
結婚・付き合い:全て良いでしょう。

ところで、おみくじの吉凶は、良い順から
大吉、吉、中吉、小吉、末吉、小凶、中凶、凶、大凶
なのだとか。吉は小吉の下かと思っていた。

しかし、自分の人生において、科学的でないものは信じないようにしている。
そのため、占いはあくまで参考にとどめ、その結果に振り回されないようにしたいものだ。
今年も皆様に等しくよい一年でありますように。

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